月刊 ビジネスアスキー 2009年 05月号
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月刊 ビジネスアスキー 2009年 05月号 [雑誌]
発行:角川グループパブリッシング
発売日:2009/03/24 参考価格:¥790 ポイント : - (-) |
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月刊 ビジネスアスキー 2009年 05月号 [雑誌]
発行:角川グループパブリッシング
発売日:2009/03/24 参考価格:¥790 ポイント : - (-) |
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Newton (ニュートン) 2009年 05月号 [雑誌]
発行:ニュートンプレス
発売日:2009/03/26 参考価格:¥1,000 ポイント : - (-) |
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バリハケン 2 (2) (ジャンプコミックス)
著:鈴木 信也
発売日:2008/10/03 参考価格:¥420 ポイント : - (-) |
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ヒミコの夏 (PHP文庫)
著:鯨 統一郎
発売日:2008/05/01 参考価格:\880 ポイント : - (-) |
ヒミコが日本を滅ぼす。田圃にたたずむ謎の少女。植物と会話ができるようなのだが本当なのか。父と母を警官に殺されたというのは本当なのか。そして日本の少子化問題と米問題を上手に掛け合わせて一つのミステリに仕上げています。
まぁ本当に幅の広い作家さんですね。
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踊る夜光怪人―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社文庫)
著:はやみね かおる
発売日:2008/07/15 参考価格:\600 ポイント : - (-) |
名探偵夢水清志郎シリーズです。今回は暗号をテーマにミステリしてます。踊る夜光怪人は結構おどろおどろしいようでおかしいですね。江戸川乱歩の青銅魔人を一瞬思い起こしますが、あくまでこのシリーズはほんわかミステリなのです。
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オリバー・ツイスト [DVD]
監督:ロマン・ポランスキー
発売日:2006/06/30 参考価格: ポイント : - (-) |
主人公のオリバー・ツイストは孤児であり、孤児院で生活を送る。そこではやはりろくな扱いは受けず、生きるも死ぬも地獄の毎日。そんな場所から一人脱出しロンドンにむかうが、そこで待つのは泥棒仲間たちへの誘い。純粋な少年の心をもつ主人公に幸せは訪れるのか。悪い仲間たちに染まってしまうのか。
汚れきった世界に清い心を持つ少年に魅せられます。
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南極(人)
著:京極夏彦
発売日:2008/12/15 参考価格:\1,995 ポイント : 19pt (1%) |
ギャグ小説って今までなかったんだっけと思わず首をひねりますが、確かに思いつかないですね。京極夏彦の挑戦ともいえる作品ですが、本流の小説シリーズと並行してこういう遊び心のある作品も続けてほしいな。とても面白いです。
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翻訳夜話 (文春新書)
著:村上 春樹 , 他
発売日:2000/10 参考価格:\777 ポイント : - (-) |
村上春樹の小説も面白いのですが、翻訳も素晴らしいものがあります。本書は翻訳者としての村上春樹と柴田元幸の講義内容をまとめた一冊。また同じテキストを両名が訳したものが掲載されているのですが、やはり同一のテキストでも翻訳者の色が出ているが見て取れてとても興味深かった。
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ITリスクの考え方 (岩波新書)
著:佐々木 良一
発売日:2008/08 参考価格:\777 ポイント : - (-) |
システム障害によって様々な社会インフラが影響を受ける昨今。水や電気と並んでライフラインの一つとしてあげられる日も近いと感じています。本書はそんなITについてITリスクについて考察しています。
ただやみくもにリスクを取り除くというのは暴挙に近く、リスク対効果についてしっかりと考慮する必要があります。2000年問題について騒がれたことは記憶に新しく、2000年の前と後でその熱の違いに若干の違和感を覚えたのは私だけではないはずです。やみくもに取り掛かったのが2000年問題とも言えるのではないでしょうか。確実に問題はあったのですが、とにかくすべての問題を取り除く対応方法だったと著者は分析しています。
しかし本当にすべて取り除く必要があったのか。必要なものをしっかりと見据えて対応する。その必要性を強く説いています。
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その日暮らし (集英社文庫)
著:森 まゆみ
発売日:2008/04 参考価格:\500 ポイント : - (-) |
本屋で衝動的に手に取った一冊。著者の略歴をみたら、「谷中・根津・千駄木」の人だったんですね。しかし読んでみると日常生活の中での苦労話に近いかなぁという印象。そういうつもりじゃないんだろうけれど、そういう空気が流れてました。私の読み違いでしょうか。
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書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記
著:桜庭 一樹
発売日:2008/10 参考価格:\1,575 ポイント : 15pt (1%) |
やっぱり本が好き。なぜ好きかって言われるといろいろと理由はあげることはできるかもしれない。それでも言い尽くせない喜びが読書にはあるに違いない。だから今日も本を読む。ただただ楽しいから。
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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 [Blu-ray]
監督:アンドリュー・アダムソン
発売日:2008/11/21 参考価格: ポイント : - (-) |
第一章に続いてみました。やっぱりいいですね。ファンタジーの王道とも言えるよな世界観とストーリー。
冒頭はロンドンの街中。ちょっとしたいざこざが前段にありますが、いわゆる普通の学生生活を送るような日々が描かれています。そしてナルニアの世界で角笛が吹かれた瞬間。主人公たちはたちまちのうちに、ナルニアの世界へ誘われるのです。
前作とは違い春の陽気の漂う世界。しかしナルニアはすでになく、新たな国家が建設され、ナルニア人たちは密やかに力を蓄え続けてきたというところで今回の冒険が始まる。
主人公たち一行も前作の幼の残る行動はなく、しっかりと王としての自覚に目覚め行動をしている。とても頼もしく、しかしどこかしら不安の残る微妙な雰囲気を出す。兄弟同士しっかりと協力して盛りたてている姿も見える。
本作のポイントはやはりネズミでしょうか。小さな騎士。サブキャラクターとしてちょこちょこと登場するのですが、小さいからに似合わず大活躍する。あんな小さな剣でなにができるのかと考えがちですが、あんな剣でも指されたらたまんないだろうなぁ。
今回アスランがあまり登場しなかったのですが、たてがみとかすごくリアルに仕上がっていて、技術的な進歩も見どころの一つだなと強く感じさせられました。
§
第3部の製作からディズニーが撤退して20世紀フォックスが乗り出しているみたいですが、ぜひ最後まで続けてもらいたい作品であります。
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野性時代 第65号 62331-67 KADOKAWA文芸MOOK (KADOKAWA文芸MOOK 67)
編集:編:角川書店編集部
発売日:2009/03/12 参考価格:\840 ポイント : 8pt (1%) |
特集は文系女子のためのお酒入門。角田光代×三浦しをん×島本理生の居酒屋文芸トークが面白い。
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立体ピクロス
メーカー:任天堂
発売日:2009/03/12 参考価格: ポイント : - (-) |
雑誌や携帯ゲームでピクロスをちょこちょことやることはあるのですが、ニンテンドーDSでピクロスをやるとこんなんになっちゃうんですね。ものすごく新鮮です。ネタ的に簡単なものもあれば手ごたえもあるものもあり、十二分にピクロスファンを満足させてくれます。
絶対シリーズ化されてるだろうな。そして欠かさず買ってしまいそうな予感がしています。
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本の雑誌 310号
編集:本の雑誌編集部
発売日:2009/03/11 参考価格:\680 ポイント : 6pt (1%) |
今月号から紙面リニューアル。フォントサイズが大きくなり読みやすくなりました。ページ数も若干多めになりつつ、値上げも行われました。
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割り箸はもったいない?―食卓からみた森林問題 (ちくま新書)
著:田中 淳夫
発売日:2007/05 参考価格:¥714 ポイント : - (-) |
割り箸を使うことによって森林破壊となるのか? 割り箸を使うことをやめれば、環境は救えるのだろうか。著者は合理的な思考及び生活週間を持っているのか。普段の生活でも割り箸を使うという。割り箸の持つ木の柔らかさが食事をとるときにとても便利だという。また本書で著者は割り箸を使うことで環境を救うことにもなると説く。
環境問題は一人一人の取り組みが大切だと言うことは百も承知ですが、ただのポーズであればやはり考えるべきだとも思うのです。使い捨てだから悪いと言うことはなく、再利用をするために関わるコストやエネルギーなどトータルで見たと気にどちらが本当に環境負荷が少ないのか。大きい目で見られたらと思う。
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夜市 (角川ホラー文庫)
著:恒川 光太郎
発売日:2008/05/24 参考価格:¥540 ポイント : - (-) |
何かを欲すれば何かを失う。この世とあの世の狭間とも言うべき世界で、主人公はあるものを手に入れようと試みる。目に見えるものを買うも良し。目には見えない"才能"を買うも良し。夜市では手に入らないものは無い。
小さな頃、ふっと彷徨い混んだ路地裏を思い出すような不思議な感覚を覚えました。
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バクマン。 2 (2) (ジャンプコミックス)
著:大場 つぐみ , 他
発売日:2009/03/04 参考価格:\420 ポイント : - (-) |
ストーリーが少々単調かなという印象が否めないのですが、漫画道ともいえる内容を読めるのは面白いかな。
クリエイティブな面と地道な作業面の辛さが若干ごちゃ混ぜに描かれているような気がしてならない。ってマンガ書いたことないし、現場のスケジュールはさっぱりなのですが。
あと無理やりマンガでバトル展開はしなくてもいいんじゃないって思うのは自分だけでしょうか。さわやかに恋愛ストーリーを加えるくらいでいいんじゃないっすか(^^;。
面白いんだけれど、ちょっと気になっちゃうんだよなーってところが多いのが残念なんです。
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アイシールド21 34 (34) (ジャンプコミックス)
イラスト:村田 雄介
発売日:2009/03/04 参考価格:\420 ポイント : - (-) |
夢の叶う瞬間ってすごくいいですね。純粋にそう思いました。
またサブ主人公たちにしっかりと見せ場を作ったのは作者の想いやりか。チームワーク。そして勝利。なんてジャンプ的なんだろうといわないで、楽しみたいのです。
次巻以降も新たな戦いが始まるみたいです。いい雰囲気で続けてもらいたい。
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ONE PIECE 巻53 (53) (ジャンプコミックス)
著:尾田 栄一郎
発売日:2009/03/04 参考価格:\420 ポイント : - (-) |
やっぱり面白いっすね。もっぱらコミックスのみの読者で雑誌の進行はさっぱりなのですが、読み終わるたびに次が気になってしまいます。
今回はルフィ一味はバラバラになってしまい、ストーリーはルフィのみで進む。仲間あってのワンピースだと個人的には考えているのですが、それでも十分に面白い。
3日3晩(?)空を飛んで辿り着いた島は女性のみが暮らすアマゾン島。男性であるルフィは命を狙われることになるのですが、そこで女王を助けることから、うまく島を脱出できることに。
仲間たちの再開はいつになるのか。サブストーリーが次々と展開されていくのかな。雑誌読みてー。
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PLUTO 7 (ビッグコミックス)
著:浦沢 直樹
発売日:2009/02/27 参考価格:\550 ポイント : - (-) |
すごく壮大なテーマを見事な演出で描ききってます。1話1話。1コマ1コマに魅入ってしまいます。
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ダ・ヴィンチ 2009年 04月号 [雑誌]
発行:メディアファクトリー
発売日:2009/03/06 参考価格:¥450 ポイント : - (-) |
海堂尊特集なのですが、最近にも同様の特集が組まれていたような。様々なメディアに取り上げられているので、注目はしているのですがまだ未読の著者だったりします。本当に面白いんだろうか。
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SPIRIT(スピリット) 特別版 [DVD]
監督:ロニー・ユー
発売日:2006/07/14 参考価格: ポイント : - (-) |
ジェット・リー主演のアクション映画。実在した伝説のマーシャル・アーツの達人を描いた作品になります。
冒頭は外国に支配された中国で行われている、外国人vs中国人の試合に出場する場面から。1人で4連勝しなければならないという理不尽な試合に、圧倒的な強さで勝利し続ける主人公。4人目の相手(中村獅童)が登場という場面で、主人公の過去の時代へとさかのぼる。
強い父とそれに憧れる息子。真の強さとは何かを教える父と母。納得のいかない主人公。
強さを望む主人公。そしてその強さを武器に天津一になろうかという身に降りかかる大きな不幸。何もかもを失う。そして真の強さとは何なのか。思いをはせる。
カッコイイ生き様です。はい。
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おくりびと [DVD]
監督:滝田洋二郎
発売日:2009/03/18 参考価格: ポイント : - (-) |
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 [DVD]
監督:摩砂雪 , 他
発売日:2008/04/25 参考価格: ポイント : - (-) |
学生の頃、友達に連れらてみにいった覚えはありますが、当時それほど個人的にははまることもなかったので、久しさに見た印象もさほど懐かしいという思いもわき起こりませんでした。(^^;。
今年の6月には続きのストーリーも公開されるみたいですので、そちらもまぁ、見てみようかなと思います。
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フローズン・タイム [DVD]
監督:ショーン・エリス
発売日:2008/07/25 参考価格: ポイント : - (-) |
恋人に振られて茫然自失の主人公。悩みからか眠れない日々を送る。持て余し気味の時間を"消費"するために、スーパーの夜勤を始める。そこで奇妙な現象が主人公の周りでおき始まる。眠れない日々と静止した時間。時間の流れを上手に切り取った作品。
クライマックスの止まった世界に二人。いい気持ちにさせられます。
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静止した時間はどのように撮っていたのか気になります。人々は人形?
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ユビキタスとは何か―情報・技術・人間 (岩波新書)
著:坂村 健
発売日:2007/07 参考価格:¥735 ポイント : - (-) |
ウエラブルコンピューティングやらユビキタスやら、夢なのかSFなのかよくわからない技術はいつの世も注目されては消えていくのですが、このユビキタスについてはいつか社会全般に浸透してくれるといいなと思わされました。情報技術の在り方にも発展しそうな思想に大変勉強になりました。
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ヤーンの選択―グイン・サーガ〈125〉 (ハヤカワ文庫JA)
著:栗本 薫
発売日:2009/02 参考価格:¥567 ポイント : - (-) |
今回は物語の進展はあまりなし。というか125巻も続いていればそれがどうってことないように思えるからまたすごい。普通300ページ使って何もないってありえないからなぁ(^^;。
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今、ここからすべての場所へ
著:茂木健一郎
発売日:2009/02/05 参考価格:¥1,680 ポイント : 16pt (1%) |
前半こそ、様々な都市をテーマにした旅情エッセーであるが、後半は少し趣が変わり、若干重めの内容となる。深い思想に興味が惹かれる。
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円を創った男―小説・大隈重信 (文春文庫)
著:渡辺 房男
発売日:2009/01/09 参考価格:¥650 ポイント : - (-) |
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Newton (ニュートン) 2009年 04月号 [雑誌]
発行:ニュートンプレス
発売日:2009/02/26 参考価格: ポイント : - (-) |
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