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2008/11/30

SAW5

核心に迫ったかと思いきや謎は深まるばかり。今回も深層が次々と現れては・・・。

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毎年冬の恒例になりつつあるSAWシリーズ最新作をみてきました。1の時の衝撃をいまだに忘れられず、本当の終わりを知りたくて足を運んでしまいます。

シリーズ作として5作目。そしてこの作品の特徴も言える前作までの事件を違う視点から描き、世界を掘り下げていく展開もこれまで通り。なので、絶対に前作までのシリーズを見ていないと楽しめません。特に今回新しい事件というよりも、前作までの掘り下げと前作以前の過去(?)を描いています。

しょっぱなの被害者は両手足を鎖で縛られて、首もろくに動かせない状態から、ゲームの始まりを告げられる。ジグソウ曰く、「助かりたければ、自らの両手をつぶす」。出来なければ60秒後にはギロチンにより体は真っ二つ。

被害者は助かりたいがために、自ら両手をつぶすが、、、ギロチンは止まらず・・・。ジグソウのゲームのルールは絶対であるはずなのに・・・!?この事件もまた大きな仕組みの一つとして組み込まれていくのですが、それは見て確かめてください。

今回の作品は4までの話を多角的に描いて、時間軸もかなり錯綜していて、今はどういう状況なのか把握するのに必死でした。それでも絶対に目が離せない。ジグソウはどこにいるのか。ゲームの中に組み込まれているかの如く必死になってしまいます。


そして終わりは絶対に次回作につながるであろう終わり方をしているので、また楽しみが続きます

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» ゲーム中断 [MESCALINE DRIVE]
ジグソウのゲームから二人の男が生還を果たした。ひとりは英雄となり、ひとりは冷や飯を食う羽目となった。 ジル・タックは法律事務所を訪れた。かつて夫だった男が彼女に遺した品を受け取る為だ。死して時の人となったジョン・クレイマーの箱には何が入っていたのだろうか? FBI捜査官は警察内部にジグソウの共犯者がいたのではないかと推理する。彼の疑惑はひとりの刑事に向けられる。ジグソウの事件に関する調書の山から、FBI捜査官は真相に到るルートを発見する。ジグソウの犯行とされる過去の事件の被害者に疑惑の刑事との接... [続きを読む]

受信: 2008/12/01 01:22

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