« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008/04/30

いつか、キャッチボールをする日

新境地へのチャレンジともいえるこの作品。スポーツメロドラマとなっている。

主人公は36歳になるプロ野球選手。第一線に何とかしがみついている。しかし働き盛りともいえるこの年代にも家庭があり、家族がある。

ところどころに鯨統一郎らしいウンチクも垣間見られるが、人間ドラマに本作は注目したい。
若干物語の展開にご都合主義的なところや、病気の告知シーンの安易過ぎる描き方が気になったが、今後のこの作家の動性に注目していきたい。

いつか、キャッチボールをする日

著:鯨 統一郎
ジャンル:Book
発売日:2007/10
価格:¥1,575
Point:15pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/29

野性時代 第54号

野性時代 第54号 62331-55 KADOKAWA文芸MOOK (KADOKAWA文芸MOOK 55)

編集:角川書店編集部
ジャンル:Book
発売日:2008/04/11
価格:¥ 840
Point:-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/28

ミステリーズ! vol.28

ミステリーズ! vol.28(APRIL2008) (28)

発行:東京創元社
ジャンル:Book
発売日:2008/04
価格:¥1,260
Point:12pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/27

Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション

世界最強・最悪な夫婦喧嘩が見られるこの映画。アクション映画としてみるべきか、コメディ映画としてみるか。楽しみ方は様々なお得な一作です。

Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション

監督:ダグ・リーマン
ジャンル:DVD
発売日:2006/04/05
価格:¥3,990
Point:-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紀元前1万年

紀元前1万年をじっくりと堪能する。その世界を楽しむ映画だ。

§

漠然と1万年前っていわれてもどういう時代だったのか。まったく歴史観のない自分にとっては想像すらできないのですが、この映画を見ていると随分と発達しているように感じられました。

行動様式はその文明にもよるのでしょうが、とにかく社会がすでに成り立っているのが不思議でなりませんでした。個人行動よりも集団行動を主とするように描かれている。

主人公たちがいたところは北のほうなのだろうか。時に雪の世界に閉ざされる。村には一人の巫女がいるのですが、結構表情が怖い(^^;。ストーリーの途中にその能力の凄さが見せられるのですが、出てくるたびにびくってなっていたのは私だけ(^^;。

村人は狩人として生活の糧を得ているよう。一番のイベントはやはりマンモス狩りだろうか。マンモス群の中から狙いを定め、集団的に行動をする村人たち。見事に射止めた一人の男性には白い槍が贈られて、村を導く者と定められるのだが・・・。

§

村に伝わる伝説。四本脚の悪魔が訪れる時が村の最後の時。その悪魔が訪れた時村は一夜にして全滅に近い被害を受ける。大多数の村人たちが生け捕りにされ、連れ去られてしまったのだ。

生き残った村人たちは数人の勇者を選んで、救出に向かう。ここからが長い長い旅の始まりとなる。

捕らわれた村人たちの後を追って山を越えてみればそこは荒野であったり、砂漠地帯であったり、熱帯雨林だったりする。その変わり様が唐突過ぎていったい主人公たちの旅路はどこにいるんだろうかと行方知れずになってましたが(^^;、今と比べての常識は通じないものだと思いましょうか。

旅の途中で出会う部族たち。主人公を救世主とみなし、次々と仲間に加わっていく。このあたりも集団生活が完全に身についているものばかりだったのが印象的。

クライマックスには、敵の陣営にたどり着く主人公たち。そこで見たものは巨大建造物であるピラミッドの建造現場。そこに捕らえられている多数の奴隷たち。少ない仲間たちにとって勝機は奴隷たちが奮起するかどうか。

クライマックスの決戦は見所です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

NEXT

2分先の未来がわかる。それは見た時点での未来。

§

主演はニコラス・ケイジ、ジュリアン・ムーア、ジェシカ・ビールなどなど。

ニコラス・ケイジはマジシャンっぽく(?)長髪にしていたのが印象的。ジェシカ・ビールは2分先の未来しかわからない主人公にとっても運命として出会うヒロインを演じる。この方の映画は何作かは見ているはずなのですが、この作品は随分とかわいく印象に強く残りました。

主人公の能力について。それは2分先の未来が見えること。羨ましい限りだが、そういう特殊能力を持って生まれての苦労からか、主人公はその能力を上手に隠しながら生きている。

二流のマジシャンを演じながら、時にカジノで小額の勝ちを得る。そのカジノでの活躍が元でカジノ側とFBIに目をつけられることになる。

特殊能力を使いたがらない主人公にFBIは事件の解決を強要する。それは核爆弾を発見し、爆発を阻止すること。

また同時に主人公は8時9分に食堂で出会う運命にある女性をずっと待ち続けていた。その喜びの出会いの矢先に巻き込まれた事件との絡みが上手に展開されていく。

主人公の2分先が見通せる能力の映像化がとても上手でした。デジャブのように見せる時もあれば、夢落ちのように今の待ったと唐突に時間軸が巻き戻ることも。未来を見通せるとどういうことなのか。想像しかできないから、色々なパターンで描かれていて、それが観客の想像力の手助けをしているかのようでした。

核爆弾を盗んだというテロリスト集団は、なんだかそこら辺のゴロツキにしか描かれていなかったのが少々残念。ボスが誰なのかも良くわからないし、みんな雑魚キャラっぽく凄く中途半端でした。


後半シーンで描かれていた主人公がいくつ物選択肢を選んでいる様が描かれていたのですが、この映画ではどれかひとつは必ず正解があるように描かれていましたね。どれもこれも選びたいとは思えない選択肢しか残されていない時、どうすればよいんでしょうか。こういう能力を持ったつもりになって悩むのもまた一興かもしれません。

2分先の未来も、その時見た2分後の世界でしかないのですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/26

ミリオンダラー・ベイビー

女性ファイターのボクシングストーリーときたら、ハリウッド映画の定番としては底辺からのし上がっていくサクセスストーリー展開が思い描かれる。冒頭から描かれる物語はまさにそのとおり。根っからの貧乏性である主人公。お金もなければたいした能力もない。ウェイトレスで生活の糧をどうにかしのぐ。そんな彼女にあるのはガッツだけ。

次々と試合にて勝利を収めていく姿に、あまりにも安易な展開に少し不安すら覚えさせられる。しかしそこで主人公に降りかかる不幸は尋常じゃありません。まさに絶望。

ラスト30分間の重苦しさ。

ミリオンダラー・ベイビー

監督:クリント・イーストウッド
ジャンル:DVD
発売日:2005/10/28
価格:¥3,990
Point:-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/25

私の頭の中の消しゴム

好きな人とめでたく結ばれて、幸せの絶頂にある二人に襲いくる、黒い影。病気というのは誰にでも訪れてしまう。相手の幸せを願いながら、懸命な二人の姿には心動かされます。

私の頭の中の消しゴム

監督:チョン・ウソン
ジャンル:DVD
発売日:2006/03/10
価格:¥3,990
Point:-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/24

Classical Fantasy Within 第一話 ロケット戦闘機「秋水」

大河ノベルというジャンルを作り上げている講談社BOXからミステリーの大御所島田荘司が挑戦する。

物語の起部分ということもあり、期待感や高揚感がとてもつよいのですが、それ以上に物語の面白さに強く惹かれそうな仕上がりです。全12冊ということもあり、先の展開にも期待をかけたい。

Classical Fantasy Within 第一話 ロケット戦闘機「秋水」 (講談社BOX)

著:島田 荘司
ジャンル:Book
発売日:2008/01/08
価格:¥1,029
Point:10pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/23

文学館への旅

日本全国の文学者の記念館への来訪記。

それぞれの作者の息遣いに基いて、記念館としての設置と活動を行っていることが良くわかる一冊。

文学館への旅

著:重里 徹也
ジャンル:Book
発売日:2007/07
価格:¥1,470
Point:14pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/22

グイン・サーガ120

物語は新展開への道筋をどうにか見つけたみたい。主人公グインの記憶は相変わらず戻りそうもありませんが、しばらくはミロク教の謎へ大きくシフトするのかな。

あとがきの著者近況では2007年末手術について触れられている。手術は成功だったみたいだが、体力的に落ち込んでいる模様。著者のライフワークであるグインは今後も書き続ける模様だが、ペースはどうなるのかな。変わらないことを祈ります。

旅立つマリニア (ハヤカワ文庫 JA ク 1-120 グイン・サーガ 120)

著:栗本 薫
ジャンル:Book
発売日:2008/04
価格:¥567
Point:28pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/21

本の雑誌 299号

特集は作家へ2008年の執筆予定についてのアンケート。好きな作家の今年の刊行予定などがわかる。今後の楽しみが増えた。

本の雑誌 299号 (299)

発行:本の雑誌社
ジャンル:Book
発売日:2008/04
価格:¥580
Point:5pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/20

L change the WorLd

DETHE NOTEのスピンオフ作品。本作とは違う味わいを持っているので、納得のいくファンもいればそうでないファンもいるのかな。好き好きでは有りますが、結構好みの作品でした。世界を救う正義についての語り部分とか結構良かった。








L change the WorLd



著:M

ジャンル:Book

発売日:2007/12/25

価格:¥1,365

Point:13pt



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/19

古本道場

古本道という道があるのならば、本書はそれを志す物語とも言える。
作家角田光代が、古本道場の師匠である岡崎武志より指令を受けて各地の古本屋で古本を求め彷徨う。

土地によっての古本屋の特徴をうまく紹介して、かつ古本道の面白さを上手に紹介している。
良本です。

古本道場

著:角田 光代 , 他
ジャンル:Book
発売日:2005/04
価格:¥1,470
Point:14pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/18

カツラ美容室別室

カツラ美容室の店長は桂という本名を持ち、美容師でありながら明らかにカツラと判るカツラをかぶっている。これだけを見て取れば一発ネタに思えるが、中身はカツラ美容室に集う人々の交流と恋愛を描く。

若干淡白な人間関係に掘り下げが少ないように感じてしまうのが残念。あっさりと読めます。

カツラ美容室別室

著:山崎 ナオコーラ
ジャンル:Book
発売日:2007/12/07
価格:¥1,260
Point:12pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/17

なぜ夜に爪を切ってはいけないのか

迷信は数多くあれど、根拠があるのかないのか。
徹底検証なり。

なぜ夜に爪を切ってはいけないのか―日本の迷信に隠された知恵 (角川SSC新書 9)

著:北山 哲
ジャンル:Book
発売日:2007/10
価格:¥756
Point:7pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/16

いいくぼさおり/月間トリプルワンマンライブVol.3

4/13(日) 高田馬場は四谷天窓.confortで行われたいいくぼさおりワンマンライブ「月間トリプルワンマンライブVol.3」にいってくる。

§

ブログには記事をアップしていませんでしたが、このイベントは1月2月と連続参加してました。今回3回目も参加でコンプリートでした。

今回も熱心なファンにより、会場前にすでに行列ができる。4月ではあるのだが、当日は冷え込みが厳しく、1月の時の会場の準備が遅れ、寒空の下で苦労をした思い出が若干よみがえる。今回はほぼ定刻どおりの会場。入場の呼び出しもとてもスムーズ。

§

そして開幕。「話をしよう」から始まり、結構好きな「パノラマ」を披露。いつもの曲にちょこっと変わったパフォーマンス。聞いていても安心するしみていても楽しい。


MCで「経験」について考えていることを話されてました。それまでは経験=行動することだと思っていた。でも、経験はその時に感じたことなどもとても大切だということに気づいたいいくおさん。


2ステージ目はVol.2でも登場した愉快なバイオリン引きのなっちゃんが登場。掛け合いは前回と同様にかみ合っているのだか、かみ合っていないのだが良くわからない可笑しさがいいコンビ風。

いいくぼ邸で行ったというリハで、サバの味噌煮の逸話がなっちゃんより披露されてました。なっちゃん曰く「食事前にサバの味噌煮が好きかと問われたにも関わらず、できたのは豚の生姜焼きだった」。いいくぼさん曰く「サバの味噌煮が好きかきいただけだよ」。いい味出してます。

後半には新曲「ケ・セラ・セラ」を披露。愉快な歌詞に会場からは笑いも。ポップな雰囲気にちょっと乙女が入っているのがいいですね。今後もライブで聞ければいいな。新曲はもうひとつあって「砂場」。こちらもなかなかのものでした。いつかCDになることを希望。

§

アンコールでは再びサポートのなっちゃんも登場して「LOVE SONG」を披露。そして最後に再び「教室」を。いいくぼさんたっての希望でみんなで合唱を。これが意外にも(?)大盛況。ご本人も感極まって泣き崩れる。

ライブでワンコーラスなどでは良くある演出ですが、フルでみんなで歌う。ワンマンならではのパワーに感動。ちょっとふるふるしてしまいました。

なかなかに良いイベントでございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

編集者という病い

出版不況。本が売れないといった話題は一般メディアでも良く取り上げられるので、耳にすることがとても多い。そんな中で出版ビジネスとして成功している出版がある。幻冬舎である。

本書はその幻冬舎の設立者見城徹の自伝ともいえる作品である。

編集者としての立身。幻冬舎設立時のエピソード。そして中心になるのは”編集者”としての生き様。著者を表現者として守り立てるために自身も削る。その様を見ているだけでもぴりぴりとしてくる。

本が売れないのは面白い本がないから。面白い本を作れば売れる。それを自ら照明するかのように驀進する姿はりりしい。

また一般読者からも、本気で作られた本はやっぱり伝わります。そういう本をもっと読みたい。








編集者という病い



著:見城 徹

ジャンル:Book

発売日:2007/02

価格:¥1,680

Point:16pt



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/15

本当のうそ

いい嘘もあれば悪い嘘もあり、優しい嘘もあれば傷つける嘘もある。様々な嘘が楽しめる一冊。

本当のうそ

著:石田 衣良 他
ジャンル:Book
発売日:2007/12/18
価格:¥1,470
Point:14pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画の中の本屋と図書館

図書館映画という言葉をこの本で知りました。映画の中にでてくる本にまつわるシチュエーションをここまで良く纏めたなというくらい集まっています。

図書館自体が出てくる映画はもとより本屋の店員といったものから図書カードに注目して映画を解説しているところなどまさに圧巻。

どのように本が映画の中で使われているか。そこから映画を楽しむというのもまた面白い見方だと感じさせられました。

映画の中の本屋と図書館

著:飯島 朋子
ジャンル:Book
発売日:2004/10
価格:¥1,260
Point:12pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/14

スターバックスに学べ

スターバックスの成功例をこれでもかと紹介している。
個人的にもスターバックスはよく利用しているので、内容的に身近に感じるところも有れば、おもわず「へぇ~」とうなってしまうところもある。

ブランドイメージはお客へのサービスを通して作り上げるという姿勢には思わずうなってしまいました。

マジマネSPECIAL スターバックスに学べ (マジマネ (SPECIAL))

著:ジョン・ムーア
ジャンル:Book
発売日:2007/08/15
価格:¥1,575
Point:15pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/13

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い

上巻では使うべき数字を提示していた。下巻ではうって変わって使ってはいけない数字を取り扱う。
数字は使い方によってまったく見方が変わる。数字に強い人が正直うらやましい。

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)

著:山田 真哉
ジャンル:Book
発売日:2008/02/15
価格:¥735
Point:36pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

拝郷メイコ/伊藤サチコ@江古田マーキー

4/12(土)江古田マーキーで行われたイベント「月のご馳走Vol.35」にいってくる。当日の出演者は以下のとおり。

あえか(O.Act)
伊藤サチコ
拝郷メイコ

§

久しぶりの江古田マーキー。日中は池袋でぶらぶらしてから乗り込むいつものコースで当日も出陣。江古田の下町風の雰囲気はいつ行っても落ち着きますね。好きです。

§

オープニングを務めるのはあえかさん。今回お初の方でした。ピアノ弾語りで3曲。自ら伊藤サチコフリークということで当日は緊張をしているとのことで、それがとても伝わってきちゃいました(^^;。でもMCなどとても落ち着いて話す方のようで、好印象。安心して楽しめそうな雰囲気。今後も注目。

続いて登場したのは伊藤サチコさん。白いシャツに黒いオーバーオール風のズボンで黒白衣装。江古田マーキーの薄暗いステージの中で光ってました。

曲目は最新のマキシシングルかを中心に懐かしい曲目を編成。「MUSIC LIFE」「嫌いになってください」「僕は変わった」「ハチミツ」。江古田マーキーにくると歌いたくなるという「悲しきメロディー」などなど。個人的に伊藤サチコさんの曲はどれもこれも素敵でそれぞれに味わいがあって好き。いつライブにいっても楽しませてもらえてます。

トリを務めるのは拝郷メイコさん。もうすぐ30歳(ぉぃ)。それでも元気なステージを変わらず演出してます。

曲目は「エソラジ」「海月」「桜の頃に」「ソイトゲヨウ」などなど。


拝郷さんのMCであったのが今回の観客は拍手が長いし、ノリもとても良かったみたい。それぞれのファンがいるはずなのですが、全員に代わらない拍手がありました。拝郷さんの時には手拍子も入りとても雰囲気の良い中で楽しむことができました。

アンコールは仲の良い二人がそろったということでセッションタイム。当日参加がきまったあえかさんを交えての時間はとても楽しいひと時でした。

§

当日の夜半には雨も降り出しましたが、とてもよい気持ちで過ごせた一日でした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/12

モップガール

2007年秋にドラマ化されたので、そちらで知っている方も多いのではないでしょうか。

いわゆる「掃除屋」の仕事を主軸に、事件が繰りまわっていく。主人公に襲い来る謎の現象が事件を説くキーワードになる。ラストになるにつれて明らかになる主軸の謎がまた面白い。

モップガール

著:加藤 実秋
ジャンル:Book
発売日:2007/09/14
価格:¥1,470
Point:14pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/11

象 (村上春樹翻訳ライブラリー c- 8)

著:レイモンド・カーヴァー
ジャンル:Book
発売日:2008/01
価格:¥1,155
Point:11pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/10

悶絶スパイラル

著者が長期にわたって綴ったエッセイを纏めた一冊。

自分は「風が強く吹いている」から著者に触れたものなのですが、本書を読むことによって同一人物が書いたものなのかと思うくらいイメージが異なってしまいました。

小説「風が強く吹いている」は爽快なスポーツ小説。
本書では明るいオタク文化に浸りきった日常エッセイ。

このギャップは衝撃的ですらありました。

しっかりとした文章に裏付けられた面白は保障します。







悶絶スパイラル



著:三浦 しをん

ジャンル:Book

発売日:2007/12

価格:¥1,470

Point:14pt



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/09

アイシールド21 29

アイシールド21 29 (29) (ジャンプコミックス)

著:稲垣 理一郎
ジャンル:Book
発売日:2008/04/04
価格:¥410
Point:4pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/08

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 17

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 17 (17) (ジャンプコミックス)

著:西 義之
ジャンル:Book
発売日:2008/04/04
価格:¥410
Point:4pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/07

こちら葛飾区亀有公園前派出所 159巻

こちら葛飾区亀有公園前派出所 159巻 (159) (ジャンプコミックス)

著:秋本 治
ジャンル:Book
発売日:2008/04/04
価格:¥410
Point:4pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/06

熊木杏里 SpringTour2008

4/2(水)赤坂BLITZにて行われた熊木杏里ワンマンライブ「SpringTour2008」にいってくる。

§

今回赤坂TBSのお膝元に新しくオープンしたスポット「赤坂サカス」にある赤坂BLITZのこけら落としとして行われました。会場の建物も新しく外観はとても綺麗。中に入って印象的なのは天井の高さ。音も響き渡るかのようでした。

§

オープニングまでに会場には熊木杏里のDJが流れていたのですが、本格的なものでずっとききいる。

§

今回のライブでは最近の曲はもとより初期のころの曲目もエントリーされていて、懐かしさもありより嬉しさ倍増。

また中島みゆきの「空と君とあいだに」のカバーなども見せてくれました。

熊木杏里のギター弾語りではマイクが顔にぶつかるなど、若干お茶目な姿も見られましたが、しっかりと歌い上げてくれました。


§

5月21日には新曲「春隣」のリリースも決定。CMソングとしても流れているようですので、どこかで耳にすることもあるのでは。

春隣

アーティスト:熊木杏里
ジャンル:Music
発売日:2008/05/21
価格:\1,200
Point:60pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SHUUBI flowervoice afterparty 2008

3/30(日)表参道FABにて行われたSHUUBIワンマンライブ「SHUUBI flowervoice afterparty 2008」にいってくる。

§

東京は桜も開花宣言も出た週末。花見に出ようともくろむ人も多かったはずだが、当日は午後から雨模様。若干の底冷えも感じながらも、待ち行く人々の装いは春模様。

§

オープニングはflowervoiceで流れていた映像特集。初めは代々木公園から表参道へダッシュするだけだったのに、いつのころからかどこまでも果てしなく遠くから駆けつけるSHUUBIの姿が、懐かしい。

オープニングから全力で3曲演奏。SHUUBIファンで一杯の会場はいつものとおり、熱いのです。

今回のライブのセットリストは以下のとおり。
(公式ページより)
01. うららかな
02. アラタモノ
03. スペシャルミュージック 新曲
04. かぞえうた
05. これが恋なんです
06. ドアの向こう側
07. ママ
08. 春夏秋冬
09. Warm rain hello新曲
10. WORLD END新曲
11. 京都21
(メンバー紹介)

12.警告
13. ゲロゲーロ(仮)新曲
14. ライダー☆
15. NIJI
16. ブレス

<アンコール>
01 Dear 新曲
02 フラワーボイス
03 うららかな
04 ラブソング2

新しい曲も織り交ぜながら、懐かしい定番曲も。「かぞえうた」とかflowervoiceで結構久しぶりに聞きました。やはり名曲だとしみじみ。

§

2008年4月からも2期連続ホスト役が決定しています。まだまだ期待をこめて応援し続けるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

思考の補助線

本書は珍しく、社会問題について触れている。
教養主義の大切さを徹底的に説く著者。知識についての見解・思いが溢れている。

世の中に情報は溢れている。すべてについて触れることは難しい現状がある。
その総合的な知識について習得する難しさ認識しながらしっかりとした問題提起がなされている。
その上で、どのように知識を深めていくのか、探っている。







思考の補助線 (ちくま新書 707)



著:茂木 健一郎

ジャンル:Book

発売日:2008/02

価格:¥756

Point:7pt



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/05

約束の地で

函館を舞台にした短編集。一つ一つの物語は完全に独立しながら、その前の物語に登場した人物が次の物語の[主人公になる。同じまでいながら視点を変えて物語が展開される。ぐいぐいと中へ引き込まれる。

暗黒部分は若干弱めながら、鬱屈とした世界観。飛び出せずにいる屈折感が滲む様にでている。

約束の地で

著:馳 星周
ジャンル:Book
発売日:2007/09
価格:¥1,470
Point:14pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/04

星へ落ちる

どちらかというとどろどろ系の恋愛小説。甘くはない恋愛物語。
著者のほかの著作にある突き刺さるようなとげとげしさがないのが、本書の特徴か。
元来の金原ファンからすると物足りなさもあるか。







星へ落ちる



著:金原 ひとみ

ジャンル:Book

発売日:2007/12

価格:¥1,155

Point:11pt



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/03

それでも脳はたくらむ

脳について機能的に分割して解説している本は巷にあまたと溢れている。本書は脳について、日常生活の中から、その時に脳はどのように機能しているのか。そういった視点から解説をしている。

いわば「心」や「意識」について脳を絡めて解説をしている。

それでも脳はたくらむ (中公新書ラクレ 264)

著:茂木 健一郎
ジャンル:Book
発売日:2007/12
価格:¥735
Point:7pt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/02

最終兵器彼女

出演者だけをみれば甘いラブコメにもなりそうなものだが、
物語の主軸として彼女が最強の兵器だったりするから一筋縄ではいかない。

優しい前田亜季の姿とそこから繰り広げられる圧倒的な攻撃力のギャップが凄まじい。
VFXが物凄く凄いんですわ。

最終兵器彼女

監督:須賀大観
ジャンル:DVD
発売日:2006/06/21
価格:¥3,990
Point:-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/01

THE 有頂天ホテル

大晦日。もうすぐ新年を迎えるという年も押し迫った夜にドタバタ喜劇が繰り広げられる。

ホテルに集う人々。それぞれの思いが錯綜しながら、物語は進んでいく。画面の端でサブストーリーが展開されていく様に、もう目が話せません。

次々と展開が変わるのに、ずっと面白い。凄い映画です。

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション

監督:三谷幸喜
ジャンル:DVD
発売日:2006/08/11
価格:¥3,990
Point:-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »