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2008年1月

2008/01/31

北村薫のミステリびっくり箱

日本推理作家協会の前身である探偵作家クラブの会報誌に基づいて、戦後ミステリ会の試みを紐解く一冊。
今も昔もミステリ好きが集まって談義をする事の面白さが感じられる一冊。

北村薫のミステリびっくり箱

著:北村 薫
ジャンル:Book 
参考価格:¥2,100
価格  :¥2,100
Point  :21pt

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2008/01/30

いま、会いにゆきます

同名の映画にもなった原作です。母親を亡くして、父と子でぎこちないけれど、決して後ろ向きにはならない生活を送る。父親の僕には少しの問題があるけれど。

雨の季節の間だけ、母親が帰ってくる。空想的で素敵な物語。







いま、会いにゆきます (小学館文庫 い 6-2)



著:市川 拓司

ジャンル:Book 

参考価格:¥600

価格  :¥600

Point  :6pt



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2008/01/29

arp ワンマンライブ 「零」

1/26(土) 渋谷WOMBで行われたarpワンマンライブ「零」にいってくる。

連日冬の寒さが身に沁みる。日陰ではより冷たさも増すが、日向に出ればそれも少しは安らぐ。今回の会場であるWOMBは始めて訪れる場所。

arpの濱田さんは以前からこの場所でライブを行うのが夢だったと以前から語っていました。そんな会場も今回ひとつの楽しみでもありました。

§

会場に入ってすぐに目を奪われたのが、天井から釣り下がった大きなミラーボール。天井も高いので、一瞬大きさが判りづらかったのですが見れば見るほど大きい。きっと下に下ろしたらもっと大きく感じるだろうなというくらい本当に大きかった。

会場前はかなりの人数で、開場からスタートまで人が落ち着くまで時間がかかるかと思っていたのですが、会場スタッフの手際が良いのかすんなりと人は入って定時をちょっと回った辺りでスタート。

今回は弦楽器を贅沢に盛り込んでのステージ作り。ヴィオラ二人にバイオリン二人。arpのライブではおなじみのチェロの百瀬さんももちろん参加。

オープニングは「優しくなりたい」から始まる。何度も聴いている楽曲ですが、この会場で聞くとまた一味違ったものでした。天井が高いからでしょうか。声の広がりがとても伸びやかに伝わってきました。

続いて「ウレシ泣キ」ときて新アルバムから「No Eternity」が披露されました。また今年できたばかりだという「YES」についても披露。この楽曲については今までのarpの流れるようなメロディとは違って結構アップなものになっていたのが強く印象に残りました。ライブの構成によっては結構使われる曲になるのかしらんという予感。

あん朱さん弾語りでの「あなたに逢えて」は本人の緊張も伝わってくるようで、思わず手をぎゅっと握ってしまいました。それでも弾きこむ力は抜群。

濱田さんも今回久しぶり(?)にインストルメンタル「旅立ち」を披露。雄大な作りが印象的。どういう思いが詰まっているのか。想像をかき立てられます。

後半は新リリースの「>Redirect」からの局を中心に構成。

とても心地よいひと時をすごさせて頂きました。ありがとう。

§

すべてが終了した後は会場の出口で一人一人に挨拶をしているarpの二人の姿が。結構大変だと思ってしまったのですが、一人一人を大切にしている姿がとても印象的でした。

次のアルバムリリースに向けて新生arpを標榜するお二人。その二人の頑張りをこれからも応援していきたい。

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2008/01/28

グイン・サーガ・ハンドブック 3

グイン・サーガ・ハンドブック 3 (ハヤカワJA)

編集:早川書房編集部
ジャンル:Book 
参考価格:¥651
価格  :¥651
Point  :6pt

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2008/01/27

野性時代 vol.51

野性時代 vol.51 (2008 2) (51) (KADOKAWA文芸MOOK 52)

発行:角川書店
ジャンル:Book 
参考価格:¥840
価格  :¥840
Point  :8pt

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スウィーニー・トッド

危険。デンジャラス。エンターテイメント指向ながら、生々しい殺戮。でも殺伐とはしていない。不思議な世界観。

§

主人公のスウィーニー・トッド演じるのはジョニー・ディップ。個性派俳優が超個性キャラクターを演じる。

監督はティム・バートン。またしても独特の世界を提供する手腕には脱帽です。

物語は19世紀のイギリスはロンドン。幸せな家庭を今まさに築かんとしている主人公夫婦。しかし妻の美しさに目を奪われた悪人判事の陰謀により、それはもろくも崩れ去る。時は流れて、主人公が再び町に戻ってきたところでこの復讐の物語は始まる。

世界は暗黒に包まれている。日光が射すことはないのではないのではと思わせる暗さである。世界が復讐的な気持ちに染まっているのか、主人公の復讐で染まった気持ちがそう見せているのか。

物語の主軸である髭剃りのシーンには魅せられてしまいます。観客の怖いもの見たさの好奇心をこれでもかと煽ります。首筋に当てられた剃刀。鋭く光を放つ剃刀。一瞬先には喉元から鈍い光の血潮が噴出している。それだけのシーンにどうしても目が離せない。不思議で魅力的なシーンです。

また主人公の殺戮の残骸である死体の処理方法にはかなり来ました。フィクションだと判ってはいても、実際に映像化されたそれを見るとかなりキますね。

私が観た時には結構観客に女性がいたのですが、かなり引いてました(^^;。そんじょそこらのホラー映画よりも恐怖感はあります。

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2008/01/26

世界中が雨だったら

他の著作とは一線をかくこの作品。他の著作には厳しい現実を見つめながらも、儚い優しさがある。けれどもこの作品は断然に厳しい。突き放すような厳しさがある。この作家の作品に注目をする上で断然に気になる一作。

世界中が雨だったら (新潮文庫 (い-92-1))

著:市川 拓司
参考価格:¥460
価格:¥460
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2008/01/25

新フォーチュン・クエスト 13

新シリーズに突入してから早くも13巻目。というか1994年に新シリーズに突入しているので13年目ですか。

シリーズ物には目がない自分としてはいつまでも読み続け、結局このシリーズが時間的には一番長く読み続けているかもしれません(^^;。

新フォーチュン・クエスト 13 (13) (電撃文庫 ふ 1-52)

著:深沢 美潮
参考価格:¥536
価格:¥536
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2008/01/24

グイン・サーガ・ハンドブック〈2〉

グイン・サーガ・ハンドブック〈2〉 (ハヤカワ文庫JA)

編集:早川書房編集部
参考価格:¥651
価格:¥651
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2008/01/23

窓の灯

向かいの家。こちら側から見えるということはあちら側からも見えるに違いない。でも相手はあまり見られていることも気にしていないし、見ようとも思っていないみたい。それをいいことに相手の生活をチョコチョコと気に掛けてしまう主人公。どうしても気になる他人の生活。そんな秘密めいた物語をちょこっと堪能できます。

窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)

著:青山 七恵
参考価格:¥441
価格:¥441
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2008/01/22

永遠の途中

同期で入社した二人の女性の行き方をその時々を交差させながら描き出す。一方は仕事に。一方は家庭に。それぞれの不満や不安がありながら、自分が幸せだと思うときも相手をうらやむ時も。

永遠の途中 (光文社文庫 ゆ 3-3)

著:唯川 恵
参考価格:¥560
価格:¥560
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2008/01/21

暮らしの雑記帖―狭くて楽しい家の中

生活に焦点を当てて、衣食住のひとつひとつにスポットを当てたエッセイ集。

何気ない生活の中の一コマを取り上げて、少しこだわりを持って掘り下げている。適度なコダワリが心地よい一冊。







暮らしの雑記帖―狭くて楽しい家の中



著:永江 朗

参考価格:¥1,575

価格:¥1,575

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2008/01/20

色々Vol.3

1/19(土) 下北沢440にて行われた「色々Vol.3」にいってくる。

当日の出演者は以下のとおり。
 ・拝郷メイコ
 ・ハセガワミヤコ(長谷川都)
 ・vivi(iyiyim) 

§

今回この下北沢440は自分にとって初めての場所でした。結構好きなアーティストがライブをやっているのですが、なかなか足を運ぶ気になれずにいた場所でした。

今回拝郷さん主催で長谷川都さんが出演し、ゲストにviviさんとなれば何はともあれ馳せ参じなければと勝手に思って(^^;の初陣でした。

一番手は長谷川都さん。実はご無沙汰振り。2006年頃は毎月何回かライブに足を運んでいました。去年はあまり機会がなく、今回久々のライブ鑑賞。

 「ことばなんてなければいいのに」から始まって昨年夏ごろできたという新曲も今回初めて聞くことができました。そして個人的に楽しみにしている「ミルク」。CDリリースからアレンジが次々に変わっているので、ライブのたびに楽しみにしてます。

続いて登場したのが今回ゲスト出演としてviviさん登場。昨年9月のiyiyim活動休止してから今回ソロでライブ活動を開始。衣装も以前の雰囲気とはちょっと変わっていたような気がしますね。ここから彼女の新たなイメージが作られていくのでしょうか。

最後に登場したのが今回主催者でもある拝郷メイコさん。初めは弾き語りで「魚」「エソラジ」と続いて、新曲「ブローチ」などを披露。

その後サポートメンバーや長谷川さんも加えての「せかい」。長谷川さんの「愛ゆらら」(でしたっけ? ド忘れしてしまいました(^^;)など今回のライブだからこそできた内容もあり、とても大満足。

§

久しぶりに長谷川さんのライブを見たのですが、やっぱりフィーリングがあるのか落ち着きますね。また通うことになりそうな雰囲気です。

来月予定表参道FABで開催予定のFlowerVoiceではこの二人も登場するので、今から楽しみで仕方がありません。


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シルク

まだまだ世界の距離が遠い時代。遠距離恋愛。浮気。そういう言葉も浮かび上がれば激しい情愛も頭をよぎる。しかし物語はとても静か。静謐。じっくりとラストまで味わい深い物語。

§


フランスのとある町で幸せをはぐくむ二人。そこに町絹糸産業の要である蚕が疫病により全滅の危機に瀕する。健康な蚕の卵を求めて主人公はアフリカや中東をめぐり、極東の日本まで足を運ぶ。

主人公の弾性を演じるのはマイケル・ピット。その妻演じるのはキーラ・ナイトレイ。二人とも端正なマスクによってヨーロッパの貴族風のイメージがぴったり。日本の出演者としては役所広司、芦名星、中谷美紀などなど。

映画の主軸はヨーロッパと日本を行き来する主人公の表情の変化に注目。

家に帰れば愛する妻との生活に十分に満足する日々。妻の夢である百合の庭園造りのために土地を購入する主人公。しかしその心の片隅に常に付きまとう日本の女性。

恋と呼べるほどの激情は見て取れない。でも遥か彼方の日本への旅を待ったく厭わない主人公。この辺りの心情描画が絶妙です。

一歩間違えば、どろどろとした恋愛映画にもなるし、荒唐無稽な恋愛映画にも成り下がってしまう。このつかず離れず、決しておぼれることなく胸のうちに秘めながらも、悶々とする様子もない。不思議な空気をかもし出しているのが、とても見ていて楽しかった。

§

主人公が妻を亡くし、真実を知ったラスト。一人庭園に佇む姿。不思議なほど寂しさがなかった。そう見えたのは私だけでしょうか。

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本の雑誌 296号

今月号の特集は雑誌「宝石」の宝石社時代の最後の編集長である人物へのインタビューとなっている。戦後小説界の一節を担った雑誌。それらを作っていた人物の記録。

本の雑誌 296号 (296)

発行:本の雑誌社
ジャンル:Book 
参考価格:¥530
価格  :¥530
Point  :5pt

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2008/01/19

100回泣くこと

こういう何気ない幸せを描かせたら、この作家無敵です。

ストーリーとしてはベタというか王道というか、サプライズこそないものの安心して読めるし、楽しめる。優しくゆったりとした気持ちの読後感になりました。

100回泣くこと (小学館文庫 な 6-1)

著:中村 航
参考価格:¥480
価格:¥480
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2008/01/18

100年企業、だけど最先端、しかも世界一

100年前ってどういう時代だったのか。想像もつかないような時代から続いている会社を本書では取り上げている。

わざとなのか。それともタイトルどおりの100企業かつ最先端でシェア率世界一という企業をリストアップするとあの企業、この企業というようなどこかで必ず聞いたことがあるようなものになるのだろうか。

つくりとしてジャンルごとに数社を紹介している。わざとなのか、ジャンルのトップで紹介されている企業は起こりからなぜ今もまだ続いているのかという分析まで行っているのだが、2番手、3番手は本当に紹介ぐらいの記述しか見られない。

それぞれに面白い逸話もあるだろうに。もう少し掘下げてもらってもよかったのではないかと思う。

100年企業、だけど最先端、しかも世界一

著:泉谷 渉
価格:¥1,680
ポイント:16pt

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2008/01/17

ミステリーズ! vol.26

ミステリーズ! vol.26(DECEMBER2007) (26)

発行:東京創元社
ジャンル:Book 
参考価格:¥1,260
価格  :¥1,260
Point  :12pt

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2008/01/16

しかけのあるブックデザイン

ケータイ小説元年ともいわれた2007年。米国Amazonでは電子ブックリーダーが発売されて、本格的に電子書籍の時代が到来するのかもしれない。

そういう予感がしている中で、本書を読むと感じることがある。物としての本の面白さである。

情報を得るだけならば確かに情報端末によって得ることのメリットがあるのは確かだろう。
しかし本自体から得られる情報も存在していることも確かである。

本自体に仕掛けられたメッセージを読み取ると、よりいっそう楽しめる。
だから本を大切にしたい。

しかけのあるブックデザイン

編さん:グラフィック社編集部
ジャンル:Book 
参考価格:¥2,625
価格  :¥2,625
Point  :26pt

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2008/01/15

ザ・シークレット

「引き寄せ」という言葉をキーワードに古今東西の偉人達の言葉を纏め上げた一冊。

いわばネガティブ思考、ポジティブ思考を行っているのだと思うのですが、それを関連付ける言葉をここまで纏め上げた力量に感服。なにかすごい説得力は感じますが、特段新しさは感じません。

ザ・シークレット

著:ロンダ・バーン
参考価格:¥1,890
価格:¥1,890
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2008/01/14

earth

月並みですが、大自然の偉大さとすばらしさを改めて実感させられる映画なのです。

§

冒頭はホッキョクグマの目覚めから。冬眠から目覚めて巣穴から顔を出す母熊。その後に続くのは小熊二頭なり。真っ白な荒野を母熊と小熊がのんびりと行く。それだけでも十分に絵になっている。

映画は北から南へと流れていく。続いて登場するのが北の大地を移動するトナカイの群れとそれを狙う狼。群れで上手に逃げ惑うトナカイ。そこから一頭はぐれてしまう子供。追いかける狼。逃げるトナカイ。追う狼。手に汗握る攻防も自然界の厳しさを映しています。

その後も南下を続けて赤道付近。砂漠地帯の光景はは雄大さよりも何もない恐怖のような印象を受けるようなつくり。うって変わって次は熱帯雨林の濃い緑の様子。様々な動物や昆虫のうごめきが伝わってくる。

空の世界はアネハヅルの視点から描く。ヒマラヤ山脈の越冬シーン。昼間のあっためられた空気にのって一気に山頂を越えていく様が映し出されている。

海の世界はザトウクジラの視点から眺めていく。熱帯の海で子育てを終えた親子は南極へと向かう。その過程で見る海の生態。イルカの集団での漁であったり、ホオジロザメの狩の姿など目が放せません。

映画の中でとても印象的なのが、風景の移り変わりをとても上手に使っていること。日本でも式がありますが、それ以上に自然の移ろいを強く感じさせられます。地球の自然の凄さをまざまざと見せ付けられます。

そして指揮は一巡して、物語は再びホッキョクグマへと舞い戻る。

動物のありのままの姿を映し、自然の在り方を写す。

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グイン・サーガ117 暁の脱出

暁の脱出 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-117 グイン・サーガ 117)

著:栗本 薫
価格:¥567
ポイント:5pt

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2008/01/13

ジェシー・ジェームズの暗殺

暗殺される者と暗殺する者。その立場・対立の変化が絶妙。2時間40分という長丁場ながら、ぴんと張り詰めた緊張感がただよう映画だ。

§

暗殺される者、ジェシー・ジェームズ演じるのはブラッド・ピット。もちろん格好の良いことは事実なのですが、本作ではそれ以上の迫力感がたまりません。

そして暗殺する者、ロバート・フォード演じるのはケイシー・アフレック。この俳優はあまり記憶にはないのですが、経歴を見ると何作から見ているはずなのですが。しかしながらこの映画でしっかりと脳裏に焼きつきました。

出だしは今まさに列車強盗を行うために、山篭りをしているブラッド・ピットたちを訪れるケイシー・アフレックの場面から始まる。野党という雰囲気の奴等の中に一人ぼぉとしている奴。それがロバート・フォード。伝説のアウトローであるジェシーに憧れている奴なのです。

このときのジェシー・ジェームズとロバート・フォードの表情をしっかりと記憶しておいてください。後半になるにつれてこの表情が変化していく様。それがこの映画の見所です。

§

残念ながら、私はこの映画で描かれているジェシー・ジェームズなる人物の逸話はまったく知らなかったのですが、この映画化に描かれている人物像を見ているととても不思議な印象を受けます。決して回りに慕われるようなことはしていないにも関わらず、人を集める。その魅力が何なのか。気にかかって仕方がありませんでした。

そして生き伝説として語られているジェシー・ジェームズに憧れで仲間入りしたロバート・フォード。この人物の始まりから終わりまでの変化がまた凄い。第一印象はどにかくどこか夢見心地。目の焦点も合っていない。現実を見ていない様。

物語が進むにつれて、この二人のそれぞれの雰囲気。様子。関係。それらのものが序々に変化していく様が興味深い。

§

ジェシー・ジェームズの暗殺 (集英社文庫 ハ 16-1) (集英社文庫 ハ 16-1)

著:ロン・ハンセン
ジャンル:Book 
参考価格:\950
価格  :\950
Point  :9pt

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2008/01/12

グイン・サーガ116 闘鬼

闘鬼 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-116 グイン・サーガ 116)

著:栗本 薫
価格:¥567
ポイント:5pt

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2008/01/11

グイン・サーガ115 水神の祭り

水神の祭り (ハヤカワ文庫 JA ク 1-115 グイン・サーガ 115)

著:栗本 薫
価格:¥567
ポイント:5pt

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2008/01/10

もう一つの王国 グイン・サーガ 113

もう一つの王国 グイン・サーガ 113

著:栗本 薫
価格:¥567
ポイント:5pt

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2008/01/09

脳が冴える15の習慣

目的は「脳が冴える」ということとしているのですが、手段はいわゆる健康的な生活を贈りましょうというもの。言われれば当たり前のことを改めて大切にしようと説く。

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

著:築山 節
価格:¥735
ポイント:7pt

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2008/01/08

紅鶴城の幽霊 グイン・サーガ 114

紅鶴城の幽霊 グイン・サーガ 114

著:栗本 薫
価格:¥567
ポイント:5pt

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2008/01/07

こちら葛飾区亀有公園前派出所 158巻

こちら葛飾区亀有公園前派出所 158巻 (158) (ジャンプコミックス)

著:秋本 治
ジャンル:Book 
参考価格:¥410
価格  :¥410
Point  :4pt

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2008/01/06

To LOVEる-とらぶる 7

To LOVEる-とらぶる 7 (7) (ジャンプコミックス)

著:矢吹 健太朗 , 他
ジャンル:Book 
参考価格:¥410
価格  :¥410
Point  :4pt

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2008/01/05

エム×ゼロ 7

エム×ゼロ 7 (7) (ジャンプコミックス)

著:叶 恭弘
ジャンル:Book 
参考価格:¥410
価格  :¥410
Point  :4pt

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2008/01/04

べしゃり暮らし 4

べしゃり暮らし 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)

著:森田 まさのり
ジャンル:Book 
参考価格:¥580
価格  :¥580
Point  :5pt

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2008/01/03

D.Gray-man Vol.13

D.Gray-man Vol.13 (13) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)

著:星野 桂
ジャンル:Book 
参考価格:¥410
価格  :¥410
Point  :4pt

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2008/01/02

道は開ける

道は開ける 新装版

著:デール カーネギー , 他
ジャンル:Book 
参考価格:¥1,680
価格  :¥1,680
Point  :16pt

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2008/01/01

KINOTO presents -Color Scene-

12/25(月) 祝日 渋谷 KINOTOで行われたライブイベント-Color Scene-にいってくる。

当日の出演者は以下のとおり。
 ・Mint Julep (O.Act)
 ・indigo blue
 ・いいくぼさおり
 ・Fonogenico

§

今回indigo blueさんがお初。男女ユニットのダブルギターにて、格好のよい楽曲が多かったです。

続いて登場するのがいいくぼさおりさん。ピアノ弾き語りにて、ステージではいつものとおりあきさせないように工夫の入ったパフォーマンスも有り。

前日の24日のライブに引き続きFonogenicoを拝聴しましたわん。全力投球よりは若干時間のほうも長めにあったので満喫できました。大好きな「ねがいごと」「lovers」なども聞けました。

2008年も注目し続けたいアーティストなのです。

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