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2008/01/29

arp ワンマンライブ 「零」

1/26(土) 渋谷WOMBで行われたarpワンマンライブ「零」にいってくる。

連日冬の寒さが身に沁みる。日陰ではより冷たさも増すが、日向に出ればそれも少しは安らぐ。今回の会場であるWOMBは始めて訪れる場所。

arpの濱田さんは以前からこの場所でライブを行うのが夢だったと以前から語っていました。そんな会場も今回ひとつの楽しみでもありました。

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会場に入ってすぐに目を奪われたのが、天井から釣り下がった大きなミラーボール。天井も高いので、一瞬大きさが判りづらかったのですが見れば見るほど大きい。きっと下に下ろしたらもっと大きく感じるだろうなというくらい本当に大きかった。

会場前はかなりの人数で、開場からスタートまで人が落ち着くまで時間がかかるかと思っていたのですが、会場スタッフの手際が良いのかすんなりと人は入って定時をちょっと回った辺りでスタート。

今回は弦楽器を贅沢に盛り込んでのステージ作り。ヴィオラ二人にバイオリン二人。arpのライブではおなじみのチェロの百瀬さんももちろん参加。

オープニングは「優しくなりたい」から始まる。何度も聴いている楽曲ですが、この会場で聞くとまた一味違ったものでした。天井が高いからでしょうか。声の広がりがとても伸びやかに伝わってきました。

続いて「ウレシ泣キ」ときて新アルバムから「No Eternity」が披露されました。また今年できたばかりだという「YES」についても披露。この楽曲については今までのarpの流れるようなメロディとは違って結構アップなものになっていたのが強く印象に残りました。ライブの構成によっては結構使われる曲になるのかしらんという予感。

あん朱さん弾語りでの「あなたに逢えて」は本人の緊張も伝わってくるようで、思わず手をぎゅっと握ってしまいました。それでも弾きこむ力は抜群。

濱田さんも今回久しぶり(?)にインストルメンタル「旅立ち」を披露。雄大な作りが印象的。どういう思いが詰まっているのか。想像をかき立てられます。

後半は新リリースの「>Redirect」からの局を中心に構成。

とても心地よいひと時をすごさせて頂きました。ありがとう。

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すべてが終了した後は会場の出口で一人一人に挨拶をしているarpの二人の姿が。結構大変だと思ってしまったのですが、一人一人を大切にしている姿がとても印象的でした。

次のアルバムリリースに向けて新生arpを標榜するお二人。その二人の頑張りをこれからも応援していきたい。

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