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2007/07/05

大いなる書籍データベース誕生か

グーグルは破壊者なのか創造者なのか。

リンク: ITmedia News:「Googleブック検索」日本語版スタート.

書籍検索サービス「Googleブック検索」日本語版が公開された。書籍をキーワード検索でき、一部書籍については、表紙や本文の一部画像も閲覧できる。著作権が切れた書籍なら全文閲覧できる。

著作権のきれた作品の電子化は日本では青空文庫が有名。すでに登録されている作品数も6000作。今公式ページを覗いたら青空文庫10周年の文字が躍っていました。

今回Googleの活動としては出版社や図書館などからテキストを受けて、電子化するというもの。現在の登録数や目標登録数などは不明ですが、組織だって電子化を進めるということもあり青空文庫の登録数を越えるのも近いのではないかと思われます。

先ほど適当なキーワードで検索を掛けて表示してみましたが、画像形式での表示なのですが、本当にテキストをスキャンしただけのものでした。キーワードが正しくどこまで検索対象になっているのかが気になります。


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