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2007年7月

2007/07/31

お疲れといいたい

WebCatchが今現在どれほどの認知率があるのか分かりませんが、個人的にはナンバーワンメールマガジンでした。1996年12月創刊。平日発刊というペースで続けてきて、2400号。

読み飛ばしてしまうこともありましたが、ヘッドにあるトップニュースはいつも目に留め続けてきました。どうしても気になるニュースを上手に拾い上げてくれる大事な情報源です。

リンク: << WebCatch >>日刊!インターネット情報誌.

●休刊のご挨拶

再開の目処などはないようなのですが、違う形でもよいので是非とも活動を再開してほしいところです。

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バッテリー〈2〉

バッテリー〈2〉

著:あさの あつこ
価格:¥580
ポイント:5pt

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バッテリー

バッテリー

著:あさの あつこ
価格:¥540
ポイント:5pt

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2007/07/30

あちら側なのかな・・・

WEB2.0といえば「あちら側」「こちら側」という表現がありますが、この新サービスについてはどんなものになるんでしょうか。

リンク: KDDI、Gmail採用などPC・携帯対応の新ポータル。DIONはauブランドに.

KDDIと沖縄セルラーは、DIONとEZweb、DUOGATEの各ポータルサイトを統合した「au one」を9月下旬に開始すると発表した。これに合わせてDIONは「au one net」へと名称を変更する

PCと携帯のアドレスを共有。場所を選ばずにという具合なのでしょうが、どのようなインタフェースをもってどんなサービス形態になるのかが気になります。

携帯端末へメールは保存しない時代がきちゃっているのでしょうか。

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活字のない印刷屋―デジタルとITと

前半は印刷現場から活字がなくなり電算写植の移行時代が終わってからの現場の模様。そして電算写植の時代も今又終わりになりつつある現場の声を交えたエッセイ集。

前半こそ印刷業界(技術)の模様の変化とそれに翻弄される現場と会社の模様を描いていますが、後半になるにつれ、ただの(失礼)著者(若旦那)の日常エッセイに成り下がってしまっている感が否めません。

WEB雑誌も珍しくはなくなってきている。印刷して配布という流れからデータでの配布も当たり前になりつつある自分で、紙への印刷という技術はどのように変化していくのか。少し興味深い。

活字のない印刷屋―デジタルとITと

著:中西 秀彦
価格:¥1,680
ポイント:16pt

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ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学

動物のサイズによってその感じている時間が違う。時間という概念で動物のサイズの秘密を探り出す。

大きければ大きいほど食料も必要とするのかと思いがちだが、本書では単純比例しない様を上手に説明してくれる。

読んで思わず納得。生物の見る目がちょっと変わって見えるかもしれません。

ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学

著:本川 達雄
価格:¥714
ポイント:7pt

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2007/07/29

どこまでもどこまでも

連日景気のよい話ばかりが目に付く任天堂。私もゲームをやるのでその勢いがとても気になります。勢いのあるところに面白いゲームが出てくる。これが必然だと思っているので、wiiやニンテンドーDSが中心。

難しいゲームには手が出ないのですが、任天堂のゲーム機では易しいものが多いのでとても楽しめます。

リンク: asahi.com:Wiiが1千万台突破 売上1兆4千億円に上方修正 - ビジネス.

任天堂は25日、08年3月期の連結決算予想を上方修正すると発表した。売上高は1兆1400億円から1兆4000億円に、営業利益を2700億円から3700億円に引き上げる。

どこまで伸びて、普及しきるのはいつになるんでしょうね。大型の家電量販店で時々緊急入荷とセールしているところを見かけます。目の前でえらい勢いで売れていくのをみていると、連日の上方修正も分からないでもないです。

というか、任天堂自身もどこまで売れるのか分からないのかもしれませんね(^^;。

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拝郷メイコ ウタカタクロール

7/28(土) SHIBUYA BOXXにて行われた拝郷メイコワンマンライブシリーズ「ウタカタクロール」にいってくる。

§

暑い。とにかく暑い。外をちょっと歩くだけでもぐだぐだになってしまうくらい。夏本番という感じですが、自分は完全に準備不足でしたが(^^;。

定刻ぐらいに開場。定刻ぐらいに開園。今回もバンド編成でベース、ギター、キーボード、ドラムとワンマンシリーズらしい構成。

初っ端は本人のデビュー作のトマトスープ。諸々と続いて、夏らしい曲シリーズの披露などなど。本人曰く「夏の曲はなぜか暗いものばかりだ」とありましたが、なんのなんの。楽しませていただきましたぞ。

途中にはプレゼントコーナーと相成りまして、ポストカードやらトライアングルにて次の楽曲への参加権などサプライズあり。

デビュー作から最新アルバムの「ウタカタクロール」からも選曲があり、そして新曲もありなどなど盛りだくさん。

MCでは次の展開をどうするか、ぼけ~と考えたいとありましたが、のんびりとでも活動をし続けていただければそれが一番。

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Gmailは現在1億アカウント、1日数百万ペースで増加 - @IT

リンク: Gmailは現在1億アカウント、1日数百万ペースで増加 - @IT.

メインアカウントとしてはメールアドレスはプロバイダのものを利用していますが、全てgmail宛に転送しています。で、gmail上で読むこともあれば一応pop3で落として読むこともあります。

#とにかく事実上無制限ともいえる容量がその魅力。

新規アドレスの増加ペースももちろん驚きなのですが、実際に運用されているアカウントの割合はどのくらいなのでしょうかね。

基本的にgmailのシステムに依存しつつある自分としてはその負荷の高まり具合が気になりますわ。

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2007/07/28

ルノリアの奇跡―グイン・サーガ〈78〉

ルノリアの奇跡―グイン・サーガ〈78〉

著:栗本 薫
価格:¥567
ポイント:5pt

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2007/07/27

長く長く

個人的にはThunderbirdはとてもお気に入りのメールソフトです。


リンク: Mozilla Foundation、Thunderbirdのスピンアウトを検討.

米Mozilla Foundationが、メールクライアントを開発するThunderbirdプロジェクトのスピンアウトを検討していることが25日までに明らかになった。

はじめからMS製のOutlookは使う気がさらさらなくて、以前はシェアウェアのメールソフトを愛用していましたが、開発が中止になってしまって愕然とした経験を持っています。(^^;

で、他のメーラーで何か良いものをと探して見つけたのがThunderbird。手に馴染んだものを長く使いたい性分であるため、前述のシェアウェアのように開発中止になることもないだろうという魂胆もありました。

機能アップももちろん大切だとは思うのですが、確実に長い間使い続けられるソフトであってほしい。そう願います。

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風が強く吹いている

突き抜ける面白さ。

作者は三浦しをん。昨年度直木賞受賞するなど、波に乗っている。自分は本作が初めてでした。

そしてこの本書も本屋大賞で見事3位。個人的に様々な賞がある中で、この本や大賞に選ばれている本がとても面白く、本を選ぶ指針として最適だと思っています。

本書はマラソン選手を描いたスポーツ小説。箱根駅伝に向かってとある大学に偶然集まった学生たちが半ば強引に(だまされるかのように)、箱根駅伝へ向かって疾走する。

努力と根性という言葉よりも、各個人たちの個性を上手に活かしながら、どんどんと成長をしていく様。幻とも思えていた箱根の山が現実のものへとなっていく過程。

そして箱根駅伝を舞台に繰り広げられるデットヒート。一人ひとりの選手が主役であり、みんながひとつの主役である。

物語の最後、その思いが集まり、頂点へ達し、震えます。

風が強く吹いている

著:三浦 しをん
価格:¥1,890
ポイント:18pt

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2007/07/26

グイン・サーガ77

疑惑の月蝕―グイン・サーガ(77)

著:栗本 薫
価格:¥567
ポイント:5pt

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2007/07/25

鹿男あをによし

どこはかとなく、面白い。

研究室にとある理由によりいられなくなった研究生が急遽奈良の女子高に赴任する。そこで出会うのはもちろん女子高生。そしてなぜかシカ。ならならばシカがいるのは当然かもしれません。けれども、シカが話しかけてきてあまつさえ世界を救うためにシカから命令を受けるハメになる。

全体的にユーモラスな展開ではあるのですが、些細なところに不可思議な面白みが隠されている。

気の抜けない小説です。

鹿男あをによし

著:万城目 学
価格:¥1,575
ポイント:15pt

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2007/07/24

黎明期における日本珈琲店史

日本でコーヒーが一般大衆に広がる最中に焦点を当てた本。

日本で最初にコーヒーを出したお店の紹介。そして実際的にコーヒーを一般大衆に広めたお店。おいしいコーヒーを飲める今はとても幸せな時代なのでしょうか。

黎明期における日本珈琲店史

著:星田 宏司
価格:¥1,260
ポイント:12pt

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小沼丹 小さな手袋/珈琲挽き 大人の本棚

小沼丹 小さな手袋/珈琲挽き 大人の本棚

著:小沼 丹
価格:¥2,520
ポイント:25pt

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2007/07/23

TOKYO図書館日和

前書きの著者の言葉。本を読むことも好きだけれども本に囲まれる生活というもにも憧れる。

同感です。

本書は個性溢れる図書館の紹介をメインに、ちょっとした本の楽しみにも触れている。専門図書館というとか手繰るしく感じてしまうが、本書を読んで休日などに興味を持った図書館に出向いてみてはいかがだろうか。

TOKYO図書館日和

著:富沢 良子
価格:¥1,575
ポイント:15pt

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プルートウ―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)

プルートウ―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)

著:浦沢 直樹 , 他
価格:¥550
ポイント:5pt

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2007/07/22

グイン・サーガ76

魔の聖域―グイン・サーガ(76)

著:栗本 薫
価格:¥567
ポイント:5pt

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天才論―ダ・ヴィンチに学ぶ「総合力」の秘訣

天才とはどういう人間なのか。レオナルド・ダ・ヴィンチは万能の天才だったのか。

天才の定義から始まり、天才という人間の持つ能力の性質を明らかにし、そして何が人々から天才と言わしめる要因になるのか。

脳科学者の見地から解き明かす。
そして最後には今の教育の問題点について触れている。

ただ著者が茂木健一郎となっているのですが、本人へのインタビューを編集部(?)がまとめたものになっているので注意が必要。

#表紙の著者名がでかすぎます(^^;。

天才論―ダ・ヴィンチに学ぶ「総合力」の秘訣

著:茂木 健一郎
価格:¥1,050
ポイント:10pt

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2007/07/21

九つの殺人メルヘン

とあるバーに持ち込まれるグリム童話になぞらえられた事件。
その解決をするのはバーに通うメンバーたち。

個性あるキャラクターたちの人間関係の進展も本書を読み進めるうちで、
見過ごせない楽しみとなっている。

九つの殺人メルヘン

著:鯨 統一郎
価格:¥650
ポイント:6pt

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フューチャリスト宣言

ウェブ進化論の梅田望夫と脳科学者である茂木健一郎による対談をまとめた一冊。
テーマはコンピューターやインターネット。

まさに生活中にどっぷりとウインターネットの世界がある梅田はもとより、ヘビーユーザーである茂木健一郎のコンピューター世界の”これから”についての展望が興味深い。

どちらかというと技術的な面からアプローチする梅田と、人間的な面からアプローチする茂木。







フューチャリスト宣言



著:梅田 望夫 , 他

価格:¥735

ポイント:7pt



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ハリーポッター 不死鳥の騎士団

子供向け娯楽映画から万人向けの大衆映画になった。前作から引き続くシリアス路線にドキドキします。

§

原作は文句なしに好きだったりします。しかしながら映画版のハリーポッターは今までまり好きではありませんでした。1と2などは映画館で見た限りで、このまま一生見返すことはないだろうなという作品ランクだったりします。

前作から路線はシリアスへと流れていますが、本作もその流れをさらに加速させる。冒頭からそれは表れていて、ピンチからはじまる。


主人公たちの3人組もすっかりと体つきから顔つきまで大人になってしまったという印象が強いのですが、物語の成長振りと相まってちょうどよいのではないかなという感じです。ここで他の人が同じ役をやったとしても違和感のみが先立つこと間違いなし。

魔法シーンのCGは確実に進歩しているのが見て取れます。というか1作目のとってつけたような作りが嫌いだったのですが、やっとこのシリーズも素直に楽しめるようになりました。

初期の頃の学園物という体裁でクラス対抗という構造だったのが、本作では正義VS悪という構造に置き換わってます。魔法も前はファンタジー世界の淡い雰囲気をかもす出すような楽しみのあるものが多かったのですが、今回は完全に攻撃型のものばかり。唯一面白いとおもえるような魔法は花火だったでしょうか。

§

原作も今年中には完結となりますが、映画の完結はあと2,3年後くらいになるのでしょうか。まだまだ楽しみは続きます。

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2007/07/20

感動する脳

感動することによる脳がどのような影響を受けるのか。感動をテーマに脳科学者の考察は非常に面白い。

感動することは大切だ。感動することはいいことだ。当たり前のように感じながら、日々の生活の中でどれだけの感動を感じているだろうか。

無理に感動するのでも良いし、よりよいのはやっぱり自然と感動することだと思う。
感動。

感動する脳

著:茂木 健一郎
価格:¥1,470
ポイント:14pt

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哀愁的東京

新作の書けなくなった絵本作家が主人公。
絵本作家として賞を受賞するなどまさにこれからというところ。そこでの足踏み。

生活はフリーライターという立場で名前の出ない読み捨ての文章で食いつなぐ。
その生活の中で出会う人々のそれぞれの哀しみに触れながら、
書けなくなったそのきっかけが明らかになっていく。

ドキドキしながら読んでしまいました。

哀愁的東京

著:重松 清
価格:¥660
ポイント:6pt

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事件の後はカプチーノ

コーヒーとミステリー。似合うじゃありませんか。

コーヒーショップのオーナーの周りのわきおこる事件。少しずつ解決しながら、その時折にコーヒーの逸話が挟まれる。いい雰囲気のある小説です。

事件の後はカプチーノ

著:クレオ・コイル
価格:¥882
ポイント:8pt

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2007/07/19

カラ売り屋

経済を上手に利用した小説。タイトルの「カラ売り屋」の売り買いの攻防。そのほかに「村おこし詐欺師」「エマージング屋」「再生屋」。どれもこれも経済活動の一端を担う人々を描いている。

数字のみではない。人間味溢れるやり取りが面白い。

カラ売り屋

著:黒木 亮
価格:¥1,680
ポイント:16pt

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自販機の時代

自販機の時代―“7兆円の売り子”を育てた男たちの話

著:鈴木 隆
価格:¥1,890
ポイント:18pt

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2007/07/18

マグノリアの海賊―グイン・サーガ外伝(9)

マグノリアの海賊―グイン・サーガ外伝(9)

著:栗本 薫
価格:¥546
ポイント:5pt

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希望の書店論

日本最大の本屋である池袋ジュンク堂書店にはよく本を仕入れに行きます。9階まで上がって、そこからぐるぐると回りながら降りてくる。そうしてどんどん本が吸い寄せられてくる。結構好きな場所です。

そんなジュンク堂書店の店員が現場の書店員としての声をエッセイにまとめた一冊。

希望の書店論

著:福嶋 聡
価格:¥1,890
ポイント:18pt

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2007/07/17

魔法戦士リウイ ファーラムの剣 呪縛の島の魔法戦士

魔法戦士リウイ ファーラムの剣 呪縛の島の魔法戦士

著:水野良
価格:¥546
ポイント:5pt

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PLUTO (3)

PLUTO (3) ビッグコミック

著:浦沢 直樹 , 他
価格:¥550
ポイント:5pt

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2007/07/16

本の雑誌 290号

特集は恒例の2007年上半期ベスト10。相変わらずひとくせもふたくせもあるようなセレクションばかり。

本の雑誌 290号 (290)

製造・開発:本の雑誌社
価格:¥680
ポイント:6pt

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2007/07/15

アイシールド21 25

アイシールド21 25 (25) (ジャンプコミックス)

著:稲垣 理一郎
価格:¥410
ポイント:4pt

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2007/07/14

新聞社―破綻したビジネスモデル

単純に行ってしまえば購読者至上主義というところなのでしょうか。そしてそれは新聞社というメディアから他メディアの移行と共に波状しつつある。その現実。次へのステップへのもたつきなどが本書を読むとひしひしと伝わってくる。

著者は毎日新聞への経営を2006年まで行っていた。そのため明言こそしないが、話題の中心には毎日新聞社がある。それがとても生々しく感じる。

特に面白いと感じたのは新聞社によるメディア支配と影響力。専念からのテレビメディアの買収騒ぎなどにも思いをはせる。

新聞社―破綻したビジネスモデル

著:河内 孝
価格:¥735
ポイント:7pt

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2007/07/13

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉

「竿竹屋はなぜ潰れないのか」の著者が"似たような"本を出したという印象。でも面白いんです。
数字のセンスが確かなのでしょう。


あらすじやあとがきでも触れているように1時間で読める事を目標にしている。分かりやすく読みやすく。その狙いはしっかりと成果として現れています。すっきりと読める一冊。






食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉



著:山田 真哉

価格:¥735

ポイント:7pt



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ソフトウェア開発 で伸びる人、伸びない人

本書はソフトウェア開発者に焦点を当てているが、
特段特定業種による内容というわけではない。

技術職全般に当てはまる普遍的な内容になっている。

自己啓蒙書として、モチベーション維持に役立つ一冊。

ソフトウェア開発 で伸びる人、伸びない人

著:荒井 玲子
価格:¥882
ポイント:8pt

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2007/07/12

ABC青山ブックセンターの再生

本が好きで、頻繁に本屋に通います。その中でも行き着けというよりも好きなお店も何箇所かあります。その一つがABC青山ブックセンターになります。

本書は青山ブックセンターの特徴の紹介。そして倒産からの復帰の理由。本屋の在り方、大げさに言えば意義を論じている。

本屋でいい本と出合う。素敵だと思います。

ABC青山ブックセンターの再生

著:浅井 輝久
価格:¥690
ポイント:6pt

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逃げる男

久しぶりに超訳、ひいてはシドニィ・シェルダンを読みましたが、やはり読みやすいことは確かです。

本作はマフィアの犯行現場を不運にも目撃してしまい、そのことから命を狙われることになってしまった男の逃亡劇。出だしこそ不運だがその後の逃亡についてはラッキーとしか言いようのない展開に。逃げる先で次から次へと女性と出会い恋に落ちる。

やっぱりエンターテイメントとして面白い一冊です。

逃げる男

著:シドニィ シェルダン
価格:¥1,500
ポイント:15pt

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魔法戦士リウイ ファーラムの剣 賢者の国の魔法戦士

魔法戦士リウイ ファーラムの剣 賢者の国の魔法戦士

著:水野 良
価格:¥504
ポイント:5pt

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2007/07/11

Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク7

IWGPシリーズ第7弾。石田衣良のデビューシリーズにて代表作。他にも様々な作品がありますが、基本はやはりこのシリーズかなと個人的には思っています。

こんかいは4編が収められている。
振込詐欺から少年放火魔など幅は広い。
そしてGボーイズの大戦争など規模の大きい物語もあり、
シリーズの勢いが衰えることはない。

Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク7

著:石田 衣良
価格:¥1,600
ポイント:16pt

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父親たちの星条旗

父親たちの星条旗 (特別版)

監督:クリント・イーストウッド
価格:¥3,111
ポイント:-

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2007/07/10

魔法戦士リウイ0

魔法戦士リウイ0

著:水野 良
価格:¥546
ポイント:5pt

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2007/07/09

arp 「君」

7/7(土) 渋谷DUOにて行われたarpワンマンライブ「君」へいってくる。

§

当日は曇り。七夕の日は晴れることは少ないと天気予報の豆知識をどこかで聞いたことがあります。雨は降るわけではないけれども、思い雲が立ち込め続ける。

今回のライブは15:30開場、16:00スタートという日中とも夕方とも違う時間帯からのスタート。開場10分前についたのですが、相変わらず人で一杯。

定刻を少し回ったところから入場開始。今回はarp公式メルマなどで告知のあった「君」チケットを持っている方から先行入場。自分はAチケットの50番台でした。

スタートは16:10分ごろ。会場は満席。何人くらいいたんでしょうか。
§

一応昨年末にライブ活動はお休み宣言をしていたarp。今回のライブ活動の始動と相まって「新生arp」宣言も出していた。4月の多作ライブでも今回のライブではバンド編成になることが告知されていたので、すごく楽しみでした。

そしてはじまったところから、今までとは違うarpの連続。

forestも今までとは違うアレンジで、まったく違う雰囲気のある楽曲へ。その後も既存曲のライブバージョンというような内容となっていました。「満月」や「優しくなりたい 」「桜」などなど。今回のライブに着てよかったと思えるひと時でした。

そして後半になるにつれて新曲の披露の連続。今までもライブで何度も聴いている「夕立」(何度聞いても鳥肌立ちます)「おやすみなさい」「金木犀」「横顔」「光のさす方へ」などなど。次のアルバムにきっと収録されるであろうこの曲たちにもやはり期待がかかってしまいます。

今回のライブで印象に残っているのはMCでのあん朱さんの曲と曲をつなぐメッセージ。一つ一つをとても大切に語る姿が残ります。

アンコールではあん朱さんへ濱田さんから花束のサプライズ。バースデーソングも飛び出すなど暖かなムード満開です。

§

そして次のアルバムリリース予告がついに。出します宣言が昨年。そして半年間ライブ活動を休止しての発表が2008年1月となってしまいましたが、それでも楽しみに違いはありません。

またあん朱さんスペシャルライブとして11/3(土)に代官山の「晴れたら空に豆まいて」にて開催開催決定。111名の限定ライブarpとはまた一味も違うライブになること間違いなし。ふふのふ。

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この流れは止まらない?

wiiの圧勝というニュースばかりが目に付くゲームニュース。そんななかでついに発表になったのがPS3のバージョンアップ&値下げ販売。

リンク: PS3、北米で80GBモデル投入と60GBモデルの値下げ。日本では「予定なし」.

ソニー・コンピュータエンタテイメントアメリカ(SCEA)は、80GBのHDDを搭載したプレイステーション 3(PS3)とレーシングゲーム「MotorStorm」のセットモデルを8月より北米で発売、同時に60GB HDD搭載モデルを値下げすると発表した。

個人的には驚きを隠せません。ソニーにしてみれば予定外の発表というところでしょうか。以前に比べればそれはお買い得感が増しているのは確かですが、この流れで行けば年末主戦に向けてさらに何か仕掛けてくるのではなかろうかとかんぐるユーザーもいるのでわ?

今急いで買っても正直遊ぶゲームないし(^^;。

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あたらしい教科書〈9〉コンピュータ

新しい教科書というシリーズは切り口が面白く、とても興味を抱いていました。その中の一冊のコンピューター編が出たので手にとってみる。

はじめに人間とコンピューターという切り口から入り、コンピューターの歴史、道具としてのコンピューターの在りかた、そして現在への変化とこれからのコンピューターへと流れていく。

全体構成はとても面白いのですが、一編についてはてんでんバラバラに並んでいるのとなぜこの変があるのかイマイチ分からないものもあったりと、少々残念な点もある。

あたらしい教科書〈9〉コンピュータ

著:山形 浩生
価格:¥1,575
ポイント:15pt

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ブラフマンの埋葬

ブラフマンとボクと創作の家の人々。不思議にみちた空気と、熟成された物語の薫りがたまりません。

ありふれた日常生活に点々と沸いて出てくる日常生活の描写が、世界をじわりと、そして確実に構築していく。

ブラフマンの埋葬

著:小川 洋子
価格:¥420
ポイント:4pt

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ニャンゴロは(BlogPet)

広いコミックなどをエムしなかった?
ニャンゴロが、ネットで
著をジャンプしたかったの?
ニャンゴロは、叶恭弘
コミックとかをエムすればよかった?
ニャンゴロたちが、コミックと、
ネットで叶恭弘
価格と
著など言ったよ
大きいコミックとか言ったよ
著とコミックと
ネットで大きい


*このエントリは、ブログペットの「ニャンゴロ」が書きました。

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2007/07/08

警察犬キンゾー 2

警察犬キンゾー 2 (2) (ジャンプコミックス)

著:佐々木 恵
価格:¥410
ポイント:4pt

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エム×ゼロ 4

エム×ゼロ 4 (4) (ジャンプコミックス)

著:叶 恭弘
価格:¥410
ポイント:4pt

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ONE PIECE 巻46 (46)

新章のスタート。そしてワンピースらしい奇妙で愛くるしい新しいキャラクターも次から次へと登場。大冒険はひと段落して(?)、コミカルな展開が面白いです。

ONE PIECE 巻46 (46) (ジャンプコミックス)

著:尾田 栄一郎
価格:¥410
ポイント:4pt

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2007/07/07

キップをなくして

キップをなくしたら駅から出られなくなる。そうして出られなくなった子供たちが東京駅に集まって、駅の子として各駅で子供たちを守る。ステーションキッズという名前がとてもかっこいい。

子供だから子供たちを守れる。ちょっと不思議な力も与えられて、大活躍。
そして子供たちが自分たちの力で問題を解決していく。

鉄道ファンならずとも楽しめる一冊。

キップをなくして

著:池澤 夏樹
価格:¥1,575
ポイント:15pt

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2007/07/06

何が求められるのか

私はタバコは吸いません。周りで吸っている分には気にはなりませんが、マナー違反の喫煙者は大嫌いです。歩きタバコは許せません。

歩きタバコを見つけたらみんなで襲い掛かるくらいの風習が広まればよいと本気で思ってます(^^;。

リンク: 禁煙:“電子たばこ”が登場 携帯型ニコチン吸入器-IT:MSN毎日インタラクティブ.

喫煙家の人がどのようなことで満足するのか知りませんが、周りに少しでも"迷惑"を掛けないようにしてもらいたいです。なのでお勧めします。

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前巷説百物語

京極夏彦が面白いのは、物語の魅力や精緻な世界観なども理由ではあるのですが、それ以上にシリーズ物の面白さが群を抜いているところではないかと思っています。

本作は京極夏彦の一つのシリーズである小股潜りの又市シリーズの最新作。そして又市誕生の物語。

「巷説百物語」で尋常ならざる力量で世界を構築し導く又市の大活躍の原点が本書で描かれる。他のシリーズでは裏方的な役割から、実力を発揮する又市も本書では自らの動いて仕掛けを作る。

前巷説百物語

著:京極 夏彦
参考価格:¥2,100
価格:¥2,100
OFF : ()

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玻璃の天

舞台は昭和の初期。とある令嬢とその女性運転手。北村薫の日常生活の不思議な物語が本作でも見所となっています。女性に対する社会の風当たりを上手に活かしながら、ミステリーを上手に展開していく手腕に脱帽。

玻璃の天

著:北村 薫
参考価格:¥1,250
価格:¥1,250
OFF : ()

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2007/07/05

マイクロソフト、Xbox 360 エリートを10月11日に日本で発売

ちなみにPS3とwiiとニンテンドーdsは持ってます。一番面白いのはニンテンドーdsのゲーム。

リンク: マイクロソフト、Xbox 360 エリートを10月11日に日本で発売.

マイクロソフトは、家庭用ゲーム機「Xbox 360」の上位モデル「Xbox 360 エリート」を10月11日に発売すると発表した。標準価格は47,800円。

本体のパワーアップよりもやはりコンテンツの魅力に欠けるのが日本で伸びない原因だとおもうのですが、このテコ入れでどこまでXbox360が普及するものか。

ちなみにわたしはもうXboxを置く場所がないので買うことはないかな(^^;。

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大いなる書籍データベース誕生か

グーグルは破壊者なのか創造者なのか。

リンク: ITmedia News:「Googleブック検索」日本語版スタート.

書籍検索サービス「Googleブック検索」日本語版が公開された。書籍をキーワード検索でき、一部書籍については、表紙や本文の一部画像も閲覧できる。著作権が切れた書籍なら全文閲覧できる。

著作権のきれた作品の電子化は日本では青空文庫が有名。すでに登録されている作品数も6000作。今公式ページを覗いたら青空文庫10周年の文字が躍っていました。

今回Googleの活動としては出版社や図書館などからテキストを受けて、電子化するというもの。現在の登録数や目標登録数などは不明ですが、組織だって電子化を進めるということもあり青空文庫の登録数を越えるのも近いのではないかと思われます。

先ほど適当なキーワードで検索を掛けて表示してみましたが、画像形式での表示なのですが、本当にテキストをスキャンしただけのものでした。キーワードが正しくどこまで検索対象になっているのかが気になります。


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変われる国・日本へ イノベート・ニッポン

本文は140ページ程度であるにもかかわらず、内容はとても示唆に富んでいて面白い。端的に問題点を指摘し整理を行い、改善案を提案する。その子気味よいテンポに一気に読まされる。

イノベーションをキーワードに大局的に物事をすえて論じている。

変われる国・日本へ イノベート・ニッポン

著:坂村 健
参考価格:¥756
価格:¥756
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話し上手聞き上手

話し上手聞き上手

著:齋藤 孝
参考価格:¥798
価格:¥798
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2007/07/04

日々是作文

一時期、山本文緒の小説を読み漁っていた時期がありました。直木賞受賞時期かな。
文庫本で出ているものは全て読んで、読みつくして、止まってました。というか、作品自体が発表されなくなってしまってました。

で、文芸誌「野性時代」でのエッセイで、うつ病であることを知って、気になってました。

§

本書は山本文緒がデビューしてから一般小説を書き始めた90年代序盤から直木賞受賞後の2002、3年ごろまでのエッセイをまとめた一冊。

前述の通り私が読んでいたのは90年代の山本文緒。その時期のエッセイとあり、読み漁っていた時期の味わいの再来ともいうべき楽しみを感じました。

日々是作文

著:山本 文緒
参考価格:¥580
価格:¥580
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2007/07/03

語り女たち

謎めいて不可思議な物語。日常生活にありふれた風景であるにもかかわらずふっと現れる。語るは女性。
短編の切れ味を活かしながらスパッと物語を切り取っています。

語り女たち

著:北村 薫
参考価格:¥540
価格:¥540
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グイン・サーガ75

大導師アグリッパ―グイン・サーガ(75)

著:栗本 薫
参考価格:¥567
価格:¥567
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2007/07/02

個人投資家のための信用取引自由自在

信用取引は怖いもの。確かにリスクを負うことには間違いはありませんが、即怖いものとしてしまうのはいかがなものでしょうか。

本書は正しい信用取引の知識を学ぶに適している一冊です。

個人投資家のための信用取引自由自在
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藤ノ井 俊樹

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読書の腕前

読書という行為がどういうものなのか。書評家である岡崎武志が考える。
読書の喜びと楽しさを知っている著者が、それを伝える。

読書の腕前
読書の腕前
岡崎 武志

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瞬間は(BlogPet)

瞬間は、テクニックなど楽しむためのストーリーの面白さは絶品です


物語の役割小川洋子の小説が生まれる時ってどんな瞬間は、物語を楽しむため
ニャンゴロは、ネットで絶品とかをちくしなかったよ
小川洋子が楽しめそうです


本書は作家が物語について語る構成となっていますが、一冊か読んでいますが物語について語る構成となっています
と、ニャンゴロは思ったの♪


*このエントリは、ブログペットの「ニャンゴロ」が書きました。

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2007/07/01

電話代、払いすぎていませんか?

日本のケータイの特徴や問題点を分かりやすく解説をしている。

世界と日本の通信方式の違いの問題点。端末販売の問題点。料金体系の問題点。
高い携帯料金が当たり前だと思っていると、それは間違い。しがらみから今の価格が決まっているだけなのかもしれず、安くなる可能性もあるのかな。

電話代、払いすぎていませんか? 10年後が見えるケータイ進化論
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木暮 祐一

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