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2007/05/13

ウェブ人間論

WEB2.0という言葉を世の中に知らしめた梅田望夫と平野啓一郎の対談をまとめた一冊。

インターネットを普段から使っていると、もうそれはあって当たり前。そこで何でもできるものだという気がする。気づいてみれば、インターネットの無い世界というものが上手く想像出来ない。

けっしてネット人間というわけではなくても、そういう人は多いのではないだろうか。その便利な世の中で変わりつつあるリアル社会がどう変化していくのか。そこを語る。

また、普段何気なく使っているネット社会という言葉の持つ意味を改めて考えてみたくなる。


梅田 望夫, 平野 啓一郎 / 新潮社
Amazonランキング:377位
Amazonおすすめ度:

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