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2006年12月

2006/12/31

BOOK>グイン・サーガ31

ヤーンの日―グイン・サーガ(31)
ヤーンの日―グイン・サーガ(31)
栗本 薫

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ここで秘密へ関連しなかった(BlogPet)

きょうニャンゴロは、関連しないです。
ここで秘密へ関連しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ニャンゴロ」が書きました。

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2006/12/30

BOOK>グイン・サーガ30

サイロンの豹頭将軍―グイン・サーガ(30)
サイロンの豹頭将軍―グイン・サーガ(30)
栗本 薫

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2006/12/29

齋藤孝の速読塾

いわゆる速読本とちがうのは、あくまで情報をどのように取得するのかをテーマにしているところでしょうか。

速読トレーニングなどというと目の動きを活発にしたり、複数行を視野に入れて面で捕らえるなどを思い浮かべます。本書ではそのようなことはなく、読むべきポイントを抑えて、集中して情報の理解力をどのようにして高められるかに焦点を当てている。

本の内容について人の受け取り方によっては、底の浅さを感じてしまうかもしれない。しかし必要な情報を如何に素早く持ってこれるか。そこに目的を持って読めば本書は役に立つかもしれない。


齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!
齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!
斎藤 孝

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2006/12/28

AmazonにてPS3販売中

AmazonにてPS3販売中の模様


#とりあえずゲットしました

PLAYSTATION 3(60GB)
PLAYSTATION 3(60GB)
posted with amazlet on 06.12.28
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2006/11/11)
売り上げランキング: 1

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BOOK>グイン・サーガ29

闇の司祭―グイン・サーガ(29)
闇の司祭―グイン・サーガ(29)
栗本 薫

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2006/12/27

BOOK>グイン・サーガ28

アルセイスの秘密―グイン・サーガ(28)
アルセイスの秘密―グイン・サーガ(28)
栗本 薫

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2006/12/26

すべては脳からはじまる

本書は「読売ウイークリー」「中央公論」の連載をまとめて一冊にしたものになる。週刊誌への連載ということで、時事ネタの鮮度が重要になるが、その時々の感じる力、発想力というものは圧巻である。

一つのものをいつも考えているからこそ生まれてくる面白みがある。

すべては脳からはじまる
すべては脳からはじまる
茂木 健一郎

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BOOK>グイン・サーガ27

光の公女―グイン・サーガ(27)
光の公女―グイン・サーガ(27)
栗本 薫

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2006/12/25

BOOK>グイン・サーガ26

白虹―グイン・サーガ(26)
白虹―グイン・サーガ(26)
栗本 薫

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グレート・ギャツビー

村上春樹というだけでもその本を読みたくなる。村上春樹論ということでも読みたくなってしまう。そして村上春樹訳ということであれば読まずには居られません。

物語は古典という部類に入りかけているのにも、関わらず現代に適した形での訳語になっているのかな。すごく読みやすいし、違和感もない。そして、村上春樹の言葉がしっかりと根付いているから、たまらない。


グレート・ギャツビー
グレート・ギャツビー
スコット フィッツジェラルド Francis Scott Fitzgerald 村上 春樹

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2006/12/24

大奥

個性的なキャラクターをピッタリとした俳優が演じていて、違和感なくとても楽しめる映画だ。

§

テレビドラマというものを一切見ないので、人気ドラマシリーズといわれても、果たしてどのようなものか。

大奥をテーマに女性の愛憎劇を演じるというのに、恋愛ドラマを想像していました。基本的には恋愛ドラマという根底はやはりなのでしたが、それ以上に人間模様と政(まつりごと)への権力への執着が絡み合って、まぁ面白い。

そして様々な人間が個性的は俳優によって演じられていますが、それらがまたその俳優のイメージとあいまってまた面白し。

主人公の絵島を演じる仲間由紀恵。相手方に西島秀俊。

大奥総取締という重役ながら、煌びやかさを前面に出したところが特徴なのでしょうか。

西島秀俊演じる生島という歌舞伎役者もよかったですね。粋ですがすがしい。男と女の妙を知っている。そんなところがカッコイイ。

ちなみに歌舞伎役者は昔女性に買われていたというのは本当なのでしょうか。

井川遥演じる月光院もまた井川遥の美人ながらか弱し演技に、やられました。「大停電の夜に」の中でも、どこかしら不幸な女性を演じていましたが、何かそれが似合う女性という気がしました。

印象的だったのは杉田かおるでしょうか。相手に乗るよう名乗らないような。不可思議な行動がまた奇妙にひきつける。恋に狂う女の怖さをモノの見事に表現。いやはや。

印象的な台詞がまた物語をひきつける。生島と絵島二人で船に揺られるシーン。

大火事の最中に宿屋に駆け込む二人。花火を二人で眺めているところはとても綺麗でしたね。花火に感激する絵島の言葉が忘れられません。

ドラマ版を見ることがあるかどうかわかりませんが、時間さえあれば見てみたいですね。

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全力投球!!06'冬

12/24(日) 渋谷で行われた音楽イベント「全力投球!!06'冬」に行ってくる。

当日自分が見た出演者は以下のとおり。
 ・平川地一丁目
 ・美月
 ・タイナカサチ
 ・arp
 ・ナチュラルハイ

§

当日はクリスマスイブということで、渋谷の街も人で溢れ返って大変な状況に。天気もいいし。良い日取です。


とりあえず有名どころであろう、平川地一丁目から見ることに。並ぶ気はなかったので(^^;、10分くらい前に会場に入って立ち見で済ますことに。この平川地一丁目というユニットは新潟県出身の兄弟ユニットで弟さんが中学生くらいでデビューということで、結構メディアにも露出あり。気づいてみれば弟さんも大きくなられてすっかり少年から青年へと成長していたのが印象的。仲の良い兄弟みたいですね。

当日はarpまでDUOで粘ろうという魂胆なので、そのまま居座ることに。それに続いて登場するのが、美月さん。先月くらいに始めてライブで知ったのですが、何かの縁か今回で3回目。歌の上手さはピカイチ。

次に登場するのがタイナカサチさん。今回お初でした。キーボードとギターとパーカッションのシンプルな編成ながら親しみやすいメロディが結構好きでした。機会があればまた聞きたいな。

そしてarpの登場。クリスマスプレゼントとしてクリスマスソングでオープニングを飾る。いつもどおりの丁寧なステージに、感慨深い思いです。arp自身も今年最後のライブということでした。来年は活動内容も変わってくるようですし、来年も目が離せません。

§

DUOから急いで7thFloorに移動してナチュラルハイのライブを見る。前回の全力投球06'夏のときにも出演していたのですが、この時にはarpとバッティングしていたために断念。ナチュのライブを見るのは実は2004年夏に渋谷BOXXにて行われたワンマン以来。本当に聞きたくて仕方がないアーティストだったのですが、機会がなく今回まで伸びてしまいました。

始まってみればあっという間の30分ながら、最近発売されたCD「始まりのヒト」あり、なつかしの曲ありと非常に楽しめたライブとなりました。ピアノとボーカルの艶やかさに、お酒が飲みたくなってしまいました。旨いだろうな。


§

2006年のライブも予定はこれで最後となりました。

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本の雑誌 283号

新年号ということで、連載人も一新。特集は恒例の2006年のベスト10の紹介。まだまだ未読の本が山のようにあり、来年もまた読書の楽しみが続いていく予感で一杯です。

本の雑誌 283号 (283)
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きょうニャンゴロは(BlogPet)

きょうニャンゴロは、ニャンゴロとここまで関連するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ニャンゴロ」が書きました。

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BOOK>グイン・サーガ25

やっと100巻の4分の1まで到着。

刊行中はここまで足掛け6年。その時間を考えると、ここまで高いテンションを持ち続けているというのは凄いこと。

パロのワルツ―グイン・サーガ(25)
パロのワルツ―グイン・サーガ(25)
栗本 薫

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運命の一日―グイン・サーガ(22)
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2006/12/23

ミステリーズ!Vol.20

ミステリーズ!Vol.20
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BOOK>グイン・サーガ24

赤い街道の盗賊―グイン・サーガ(24)
赤い街道の盗賊―グイン・サーガ(24)
栗本 薫

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2006/12/22

BOOK>グイン・サーガ23

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風のゆくえ―グイン・サーガ(23)
栗本 薫

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2006/12/21

BOOK>誰よりもつよく抱きしめて

誰よりもつよく抱きしめて
誰よりもつよく抱きしめて
新堂 冬樹

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リアルワールド

現実世界って堅いようで脆いのかもしれない。そんな趣のある小説。

時間は地繋がりで広がっているのに、一歩横に逸れるとそこは違う世界。高校生たちが経験する不思議な時間。

リアルワールド
リアルワールド
桐野 夏生

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2006/12/20

BOOK>ブギーポップは笑わない

ブギーポップは笑わない
ブギーポップは笑わない
上遠野浩平 金田龍 吉野紗香

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BOOK>ドリームバスター〈3〉

ドリームバスター〈3〉
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宮部 みゆき

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2006/12/19

BOOK>灰色のピーターパン

池袋ウェストゲートパークのシリーズ6巻目。

池袋にはでむきますが、街の変化と合せるかのように小説も変化している気がします。次が気になる。ずっと続いて欲しいシリーズの1冊です。

灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉
灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉
石田 衣良

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2006/12/18

BOOK>本の未来

本書は1997年に出版されている。内容の時代的には1990年代前半の出版事情や新しいメディアの登場による変化に焦点が当てられている。

それから10年経ってみて、ケータイで読書やオンデマンド出版。そしてインターネットのオンラインブックストアの登場や青空文庫の活躍など変化は起こったが、やはり本の主役は紙ベース。

これからの変化がどのくらい起こるのか。興味がある。

本の未来
本の未来
富田 倫生

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消える本、残る本

前半には1997年ごろから2000年に生まれたベストセラーのうちで、本当のこれからも残り続けるであろう本を紹介して、その理由を分析している。

そして後半には個性派の本屋を紹介している。

今でもこの本屋があることを願う。

消える本、残る本
消える本、残る本
永江 朗

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2006/12/17

エラゴン

改めて冒険ファンタジーって面白いと思った。

§

冒頭はエルフの女性が逃げ惑うシーンから始まる。何かを持って逃げている。そして追い詰められて窮地に立たされてしまうのだが、その大事なものを何か魔法のようなもので転送する。

--そしてその転送先にいたのが主人公であるエラゴン。本当に普通の青年であり、朴訥な農家のせがれである。兄妹で狩をしたり畑を耕したりしているシーンなどもあり、いい感じでした。

目の前に突然現れた"石"に戸惑いながらも、持ち帰って大事にしまっておく。その石こそが実はドラゴンの卵で、自宅でぬわぁんとドラゴンが孵ってしまうんですねぇ~。普通だったらここで驚いてしまうところなのですが、エラゴンは違います。ドラゴンを普通に飼うんです。さすがはドラゴンライダー。


また村の人々にも脇役でありながら、一光するようなキャラクターがそろってます。肉屋だったり、酒場(?)での酔っ払いだったり。もちろん重要人物である、元ドラゴンライダーの存在などあり、なぜこんなにも楽しませてくれるんだろうかというくらいです。


ファンタジーでどうしても気になるのか。衣装やセット。そして小物など。この映画ではその一つ一つのどれもがオリジナルでありながら、奇抜すぎない。馴染みやすい印象がありました。だから全体的に親しみやすい映画になっているんじゃないかな。

ストーリーの展開が時々物切れっぽくなっているのが気になりましたが、それでも十二分に惹き付けて止みません。きっと原作を読んでいるヒトでもしっかりと楽しめるでしょうし、未読でもまた楽しめる。名作品です。

§

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木村拓也が時代劇にでて似合うのか(BlogPet)

トラベラーの、関連しなかった。


主演は木村拓也が出していて、申し分なし。


正直木村拓也に檀れい。
脇役にもいい人たちがそろっていたのでしょうか。


檀れいもまさに好演。
表情がいいですよね。
きれいな夜。
木村拓也が時代劇にでて似合うのか。
ハタと気づかされる。


§

%(パーセンテージ)木村拓哉写真集-武士の一分-木村拓哉関連商品一分T A K I M U R A P(初回限定盤)Invitation(インビテーション)2006年12月号[雑誌]b y G-T o o l s




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BOOK>だから、僕は、書く。

ノンフィクション作家の佐野眞一が語るノンフィクション論とも言うべき、ノンフィクション講座。

本業のノンフィクション作品とは趣が異なり、語り口調での自分のノンフィクションへの思いから、この分野の大切さなど力強く書いている。

だから、僕は、書く。
だから、僕は、書く。
佐野 真一

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新ロードス島戦記〈6〉

新ロードス島戦記も本巻をもって終了。一冊一冊がしっかりとしているので長い期間の出版にもかかわらず、飽きることなくまた記憶の薄れることもない。いつ読んでも楽しめる。

新ロードス島戦記〈6〉終末の邪教〈下〉
新ロードス島戦記〈6〉終末の邪教〈下〉
水野 良

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2006/12/16

BOOK>超人計画

引篭りで若ハゲの著者の立ち直り計画(?)エッセイ。

昔流に言えば文学に悩む青年だが、今で言うと引篭りという時代の姿をそのまんま描いている。

超人計画
超人計画
滝本 竜彦

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タイムスリップ水戸黄門

正義の味方、水戸黄門が現代にタイムスリップ。現代の悪を華麗に華麗に裁く。

アイディアも面白いけれども、過去の人間が現代にタイムスリップしてきたら。そういう空想がまた面白い。タイムスリップネタってどうしても細かいところの辻褄を合せようして破綻しますが、本作ではそんなことは一切ありません。細かいところにはこだわらないからです!


タイムスリップ水戸黄門
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鯨 統一郎

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2006/12/15

BOOK>古本通

本の流通というのは本当に難しい問題がある。必要としている人に必要な本が届けられれば言うことがないが、現実問題として万事がうまく言ってはいないのかもしれない。

古本の流通というのはコレクター魂をくすぐることもあれば、前述の必要としている本を探求する時に必要な本を流通させる役目も担う。昨今ではインターネットでの古本販売なども行われていて、情報流通も滞りが少なくなってきているようだが、如何せん、本の点数が多くなりすぎているのも問題としてあげられるかもしれない。

また蔵書に関しての項もあり、本の行く末にも興味が湧いてくる。

古本通 市場・探索・蔵書の魅力
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樽見 博

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ガウディの伝言

ガウディが残したメッセージを受け継いで、サグラダ・ファミリアの建築を進める職人の言葉である。

サグラダ・ファミリアという名前を知らなくても、ガウディという名前を知らなくても、どこかで一度くらい目にしたことがあるのではないだろうか。その名前は知っていても、そこに残されたメッセージを知るのはまた少ないのではないだろうか。

28年間、ガウディが残した建築に携わり、そのメッセージに触れてきた者の語る言葉はどこかしら不思議な重みがある。

ガウディの伝言
ガウディの伝言
外尾 悦郎

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2006/12/14

BOOK>ぐるぐるまわるすべり台

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映画ビジネス最前線

映画会社というとどうしても映画を作る会社というイメージを持ちがちですが、映画に関する仕事をしているのは他にも様々ある。その中に映画配給を仕事にしている会社がある。

面白い映画を作るのはもちろんだが、面白い映画を見つけて公開する。それもとても大切な仕事である。

映画ビジネス最前線―新たなる挑戦!GAGA
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2006/12/13

NANA2

前作よりかは正直物足りなさを感じる。まったく音楽バンドというテーマは存在せず、グループでの普通の恋愛ドラマに感じてしまった。

§

オープニングは新宿アルタ前に待ち合わせるハチ公とナナのシーンから始まる。何かが始まる予感。と、思いきや物語りは数ヶ月前の出来事へとタイムスリップ。

主演は中島美嘉と市川由衣。前作では宮崎あおい演じるハチ公のイメージの違いをどこまで克服できるか。ちょっと気になっていたのですが、本作は本作での役作りとなっているようでした。

ストーリーの主軸としてはハチ公の恋のお話。前作でもあこがれていたバンドメンバーとの恋愛。夢が叶うことへの舞い上がりという描き方。そして次には身内バンドメンバーからの告白に乗ってしまう。

このストーリー展開の急激さというか、ちょっと時間展開が妙なことになっているような。はいはいと男性についていってしまう女性にしか見えませんでした(^^;。そのため、残念ながらちょっとイメージ悪く感じてしまったのは私だけでしょうか。後半ストーリーへの展開のためなのでしょうが、ちょっと浅すぎますよ(^^;。

で、しっちゃかめっちゃかになる。あっさりと結婚話がでてきて、そのままその方向へと進んでいく展開にもちょっと違和感。もう少し厚みというか、葛藤というか、そういう見所を魅せてほしかった。


もう一人のナナもメジャーデビュー前に有名バンドトラネスメンバーとの熱愛騒動に巻き込まれて、その過熱振りに本位とはいえないながらも、その流れに乗じて一気呵成にサクセスストーリーを進んでいくことになる。

§

前作は夢をかなえるためにという綺麗ごとをとても大切にしていたような気がします。本作はまったく別物のつくりになっているのですが、どっちがよいかは人の好き好きでしょうか。

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flower voice scene30

12/9(土) 表参道FABにて行われたライブイベント「flower voice scene30」に行ってくる。

今回の出演者は以下のとおり。

・美月
・SHUUBI
・松崎ナオ
・辻香織
・小林有子(DJ)

このライブイベントもついに30回。隔月で年6回というわけで丸5年ですよ。初代ホスト役長谷川都時代から拝郷メイコ、池田綾子ときて辻香織。長いこと参加させていただいとります。

今回のイベント趣向としてロックを意識したメンバーにて彩られている。全員バンド編成でのステージで序盤からあついあつい。いつもよりも拍手も大きめだった気がします。

トップバッターの美月さんは先月も表参道FABで観ていて、今回で2回目。MCでもあったように前回も今回も雨模様。しかも結構気温も低いという変な流れが。でも声がとてもよく出ていてすごく好きです。

続いて登場が、今回はお目当てとして狙っていたSHUUBI。今回はバンド編成で、いつもどおりパワフルステージ。弾き語りもいいですが、やはり力あったほうが好きです。

松崎ナオさんは今回お初。どんな人なんだろうかと思いきや、すごいですね。パンチが効いているというか、ロッケンロールという言葉が似合う印象。恒例のアンコールでの出演者全員のセッションでもすげえテンション高いし・・・っていうか最後はお酒は行っていたように思えたのは自分だけでしょうか(^^;。要注目です。

そしてトリはホスト役辻香織さん。メガネーズを急遽結成し、ステージ全員がメガネを掛けているという。本人は目がいいとのことで、メガネはあまり慣れていないようで、こんな感じなのか~と自分だけで興味深げに何かを見ていましたね。

辻香織さんホスト役も次回でラスト。次回も参加できれば1年間皆勤。

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BOOK>ライトノベル「超」入門

ライトノベルというジャンルはどういうものなのか。言葉はよく聞くけれどもどういうものなのかよくはわからない。実態のつかめないモノという印象を持っていた。

ライトノベルの入門書ということで本書ではライトノベルの具体的な定義から、ライトノベルに分類される小説の紹介など幅広く取り扱っている。ライトノベル好きの人からすれば当然のことかもしれないが、ライトノベルというものに興味を持ち始めた人には広く深く知識を蓄えられる一冊だといえる。

ライトノベル「超」入門    ソフトバンク新書
ライトノベル「超」入門 ソフトバンク新書
新城 カズマ

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このライトノベルがすごい!2006
萌える男
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ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 9

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 9 (9)
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 9 (9)
西 義之

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2006/12/12

BOOK>そして名探偵は生まれた

名探偵はどうして名探偵なのか。本作のタイトル名にもなっている「そして名探偵は生まれた」ではミステリ好きからめ異端兵への道のりを歩みだす瞬間が描かれている。

名探偵はどうして名探偵なのか。

そして名探偵は生まれた
そして名探偵は生まれた
歌野 晶午

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世界の終わり、あるいは始まり
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アイシールド21 22

アイシールド21 22 (22)
アイシールド21 22 (22)
稲垣 理一郎 村田 雄介

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2006/12/11

BOOK>グイン・サーガ 22

運命の一日―グイン・サーガ(22)
運命の一日―グイン・サーガ(22)
栗本 薫

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ONE PIECE 巻44

ONE PIECE 巻44 (44)
ONE PIECE 巻44 (44)
尾田 栄一郎

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2006/12/10

またここで確保しなかった(BlogPet)

ニャンゴロは、勉強する?
またここで確保しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ニャンゴロ」が書きました。

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BOOK>オープンソースがなぜビジネスになるのか

オープンソースの理念と現実。そして現在どういう活動が行われているのかを紹介している。そして本書ではオープンソースを開発している人物--ハッカーの実像についても触れている点が面白い。

オープンソースがなぜビジネスになるのか
オープンソースがなぜビジネスになるのか
井田 昌之 進藤 美希

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2006/12/09

BOOK>Web2.0でビジネスが変わる

猫も杓子もWEB2.0のキーワードが踊っている今日この頃。今までのインターネットとは何が違うのか。その変化の影響を客観的に分析している点が好感。これからの変化について期待に胸躍る。

Web2.0でビジネスが変わる
Web2.0でビジネスが変わる
神田 敏晶

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2006/12/08

BOOK>時間を他人(ひと)より2倍うまく使う技術

時間を大切にしたいと誰しもが思いつつも、消費してしまうのもまた現実。

本書の会は人に流されることなく、自分の時間を確保しようというもの。マイウェイを突っ走る感のある本書。あくまで著者の行動規範に則った方法ばかり。

時間を他人(ひと)より2倍うまく使う技術―経営者は金持ちを、ビジネスマンは時間持ちを目指せ!
時間を他人(ひと)より2倍うまく使う技術―経営者は金持ちを、ビジネスマンは時間持ちを目指せ!
小石 雄一

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2006/12/07

BOOK>ツイン・サーガ/栗本薫

黒曜宮の陰謀―グイン・サーガ(21)
黒曜宮の陰謀―グイン・サーガ(21)
栗本 薫

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2006/12/06

DVD>大停電の夜に

クリスマスに都心は大停電に見舞われる。真っ暗になり、都心機能は麻痺している。動きの止まった都会の中、特別な夜に繰り広げられるドラマ。何かが起こるかもしれない予感の中の一夜。

日常生活の光とは違う光が、異世界の空気をかもし出すようだ。

大停電の夜に
大停電の夜に
源孝志 豊川悦司 田口トモロヲ

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ハッカーズ その侵入の手口

技術的な要素よりも読み物的な要素のほうが強い。アタックするためにどうするかよりも、なぜアタックしているのか。ハッカーの考え方などに面白さがある。

ハッカーズ その侵入の手口 奴らは常識の斜め上を行く
ハッカーズ その侵入の手口 奴らは常識の斜め上を行く
ケビン・ミトニック ウィリアム・サイモン 峯村 利哉

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2006/12/05

リカ

恐怖のストーカー女に振り回される中年男性。

インターネットの出会い系にて気軽に女性との接点を持とうとしたのが運の付き。
常識が通用しない女。常識では計り知れない女。

理屈以上の恐怖です。

リカ
リカ
五十嵐 貴久

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BOOK>狭くて小さいたのしい家/永江朗

著者が小さな土地を手に入れるところから建築家との建築についての打ち合わせ。そして実際に立てて住むところまで、こだわりを持って家を建てる顛末をまとめた一冊。

自分に合った住みやすい家を手に入れるという魅力がとてもよく伝わってくる。

狭くて小さいたのしい家
狭くて小さいたのしい家
永江 朗 アトリエ・ワン

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BOOK>ぬくもり/藤田 宜永

しっとりとした恋愛小説というところでしょうか。カッコイイドラマはありませんが、ひとつふたつのいい物が見つかるかもしれません。

ぬくもり
ぬくもり
藤田 宜永

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ケータイの未来

携帯のインフラ時代からiモードに代表されるサービス時代が一通り浸透して、次に向けての動きが携帯での金融サービスになるのは間違いなし。そのタイミングでのドコモのキーポイントの著者はやはり興味深い話が盛りだくさん。

面白いと感じたのは通信屋の発想ではなく、違う発想をもって通信業界を引っ張っているという点。

ケータイの未来
ケータイの未来
夏野 剛

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2006/12/04

千年、働いてきました

創業ン十年なんていう老舗はまだまだだということが、本書を読むことでつくづく身にしみて分かる。

タイトルの1000年という数字は大げさではなく、最古の"企業"は1400年という歴史があるんですね。そのほかにも数百年というのはザラ。

そしてその老舗企業に対してどのようにして歴史を気づいてきたのかをインタビューし、その傾向をまとめているのが本書になる。

変わるとこと変わらないところがあり、それぞれの企業がそれぞれの業態を時代に合わせていることが良く分かる。

千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン
千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン
野村 進

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BOOK>株はデイトレ&週トレでラクラク勝てる

株はデイトレ&週トレでラクラク勝てる
株はデイトレ&週トレでラクラク勝てる
高見澤 道大

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2006/12/03

arp LifePalette -羽化-

12/3(日) 渋谷Duoにて行われたarpワンマンライブLifePalette -羽化-に行ってくる。

§

当日は気温は低くとても肌寒く感じる。16時ぐらいに渋谷に着いたのですが、すでに薄暗くなっているような、天気。ちょっとぶらぶらしてから17時の会場間際に到着。すんげぇ人だかり。他のライブ会場でも人気のアーティストが出演しているみたいで、会場時間もかぶっているためにえらごとになっている模様。

定刻どおりの会場となり、はいってまたびっくり。前のほうには椅子があるのは大体いつものとおりなのですが、後ろにはテーブル席も用意されていて、本当にゆっくりとくつろげるような仕立てとなっていました。

§

今回のライブはとにかく楽曲を続けざまに演奏していたのが特徴。始まってから30分以上連続しての演奏。ボーカルのあん朱さんも初っ端から勢いづいていて引っ張りまくってました。

今回はMCも全て楽曲に関連付けてという志向になっていたため、ライブを通してarpの音楽世界を堪能できたような気がします。

1部の最後にはあん朱さんの引き語り。いつもキーボードは苦手ということは言っていましたが、今回は途中で演奏ができなくなりちょっとパニックになっている姿も。本人はかなり必死だったのでしょうが、ファンからすれば微笑ましい一場面でした。

続いて一人で登場した濱田さんもネタ的にはおいしいなぁとふっていましたが、きっとファンは間違えたとしても微笑んでくれまっせ。

今回のライブはとにかくarpの音楽三昧という感じで、一体何曲披露したのかまったく分からない120分でした。ワンマンこそ予定がないようですが、まだまだarpの出演するライブはあるので、今後もできるだけ参加。来年の1月10日のライブは久しぶりに伊藤サチコも聞きたいので、都合さえつけば行く予定。

§

そして最後には所属していたレコード会社から外れることと、新レーベルでの活動を続けていくとの報告。ライブ活動はすこしお休みをとり、その間に新曲作りに励むとのこと。ライブも新曲もというのは我侭なのかもしれませんが、今は一番新曲作りに励みたい時期なんでしょうね。ライブで何度か披露されている音源もいつかCDで聞きたいな。「夕立」とか何度聞いても鳥肌立ちます。

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やわらか脳

茂木健一郎が日々を綴っているものが分類され一つの本にまとまった。
分類されてみると改めて見えてくるテーマがあるかな。

読んでいて惜しいなと感じたのは、アップされた時期(日付とか)も掲載されているとうれしかったかな。
分類が一つの目的だったのかもしれないのですが、やっぱり時期が分かると経過も分かる。どういう流れがあったのかが、読んでいて気になって仕方ありませんでした。


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BOOK>最悪/奥田 英朗

ここまで面白い不幸話というのも珍しい。ただの中小企業の社長、ただのプータロー、ただの銀行女性行員にその妹。

うまい話に乗ろうと次々に失敗。そしてどんどん落ちていき、その行き着く先は?

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最悪
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とか思ってるの(BlogPet)

とか思ってるの。


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007/カジノ・ロワイヤル

新ジェームス・ボンドの登場。そしてジェームス・ボンドが生まれる瞬間を描いたのがこの映画。

初っ端のアクションシーンは圧巻。爆弾男の逃亡を追っているボンド。異常に運動神経がいい犯人をスマートに追いかけるのかと思いきや、やたらと力技で向かうのが印象的。工事中の壁を突き破って追いかけていく姿はちょっと滑稽でした。

Mとのやり取りもまた面白い。敵の情報を調べているボンド。実はそこはMの自宅だったりする。ボンドがなぜ自宅を知っているのか驚くM。本作では全般的にボンドがいまひとつ活躍しきれないという感じになっているのですが、こういう端々に今後のボンドの活躍の予感が芽生えてくるようです。

もっとスリルとサスペンスがあるのかと思っていたのですが、後半になるにつれてカジノゲームがストーリーの主軸になってくる。このストーリー部分がちょっと長めで1時間くらいカジノゲームになっていたのではないでしょうか。その割には新しい展開も少なく、なぜこんなに長尺にしたのか疑問です。

ボンド誕生というストーリー展開だからでしょうか。結構あっさりと敵に捕まったりして、そのまま拷問を受けたりとあまり格好のよいところが少ない。新ジェームス・ボンドも誕生したことですし、次回作に期待でしょうか。

§

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武士の一分

主演は木村拓也に檀れい。脇役にもいい人たちがそろっていて、申し分なし。

正直木村拓也が時代劇にでて似合うのかなと不安だったのですが、この映画の持っている空気に一応溶け込んでいる。まったくの重い時代劇とはちょっと違うなと感じていたのですが、その空気もこの木村拓也が出していたのでしょうか。

檀れいもまさに好演。表情がいいですよね。きれいなだけではなくて、本当に武士のお上さんという感じ。目がとても好きです。

貝の毒にあたって目が見えなくなってしまっているという事実を突きつけられた時は見もの。目が見えない。自分が一番不安に感じるであろうことも、妻と徳平を不安がらせないように黙っている。しかしすぐに気づく妻が、問い詰めて発覚。こういう一つの流れをとっても、お互いの気持ちの良い気遣いが伝わってくる。

蛍がとてもきれいな夜。木村拓也の「そろそろ蛍が出る時分だな、もうでているか」という問いに妻の答え「いいえ、まだ」という言葉が忘れられません。

要所要所に織り込まれている笑いネタも、とても上質。すごく一本やりでまじめなストーリーの中に一服の清涼剤のように気がまぎれます。そしてまたすっきりとした気持ちで物語を楽しむ。いい映画だなと満足感。


最後の飯炊き女として妻がそっと戻っきた時。飯を食べてそれに気づく主人公。予感をしながらも、思わずほろりときてしまいました。さりげない日常生活がどれだけ自分を形作っているのか。ハタと気づかされる。

§

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2006/12/02

BOOK>夏休み/中村 航

この著者の本を読むのは初めてなのですが、とても面白いですね。文体と世界観がマッチしていてとても読み心地が良かった。

男女4人の恋愛小説なのですが、本当に普通の感じなのにちょっとしたスパイスがとても刺激となっているのかな。こういう空気がとても好きです。

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2006/12/01

BOOK>危ないお仕事!

いろんな仕事があるんですねぇ~。完全にアングラな世界からマニアックな商売。様々な人が人生かけて仕事してんだなとちょっと感慨もわいてくる!?


危ないお仕事!
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北尾 トロ

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BOOK>Google 既存のビジネスを破壊する

ちょっと前まではとても使いやすい検索エンジンのサービスを提供している会社というイメージだったのが、最近のニュースを聞いているとどうもそれだけではないと感じている人は多いのではないでしょうか。

本書はそんな一私企業であるグーグルのやっていることを解説。そしてその影響力を示している。

ありとあらゆる情報をデータベース化。そして情報を利用する。これを聞けばとてもよいことに思える。しかしあくまで一私企業であり、利益を追求するのが会社である。全ての情報をもち、操作することが可能になったら問題も発生するかもしれない。

とても興味深い示唆に富んだ本。

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