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2006/11/26

池田綾子<ワンマン>"nostalgia"

11/25(土) 渋谷DUOにて行われた池田綾子ワンマンライブ"nostalgia"に行ってくる。

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天気予報だと週末はあまりよくはないと思っていたのですが、当日は寒さこそ厳しいものの崩れることなく、良好のライブ日和。自分何を勘違いしていたか、18時開場だとばかり思っていてぶらぶらして、ふとチケットを確認してみたら17時開場の18開演だということに気づき、ちょっとあわてて会場入り。

自分は表参道FABと江古田マーキーでしか聞いたことがなかったのですが、会場に入って驚き。いや、人たくさん居るじゃありませんか。うれしい誤算というところでしょうか。客層も男性と女性の割合も7:3くらいで年齢も20代を中心に広めに30代や10代もちらほら。

FABや江古田のイベントだと男性中心になりがちだったので、この客層は新鮮でした。

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1部の衣装は白いシャツに下はパンツだったのかな(よくは見えませんでした)。いつものこざっぱりとしたこぎれいでこじゃれた感じ。

オープニングは本人の弾き語り。次にキーボードのサポートを加えてキーボードを二つ使っての演奏。その後も終始曲に合わせて編成を変えてのライブ。弾き語りのライブを中心に聞いていたのですが、やっぱりバンド編成だとまったく違います。

後ろには曲に合わせて様々なライトで模様(なんていうんでしょうかね、あれ)が描かれていて、ステージに彩を添えてました。

CDでいくら聞き込んでも、感じられないこの感覚。いいライブでした。

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FABで隔月で行われているflowervoiceのホスト役を務めた2005年4月~2006年2月の期間に聞いていて感じていたのは、とにかく声が良く出るようになったなということ。ともかく歌は上手いのですが、以前に聞いていたときはかなり無理をしている印象でした。
ストレートにいい声出してました(^^)。

そして何よりも落ち着いた印象が今回とても強く残りました。やっぱり以前は元気元気を前面に出そうとしているのか、ちょっと突っ張るような感じだったのですが、声の印象や歌う感じも無理をせずに素直な感じ。女性っぽさが強く残るライブとなりました。

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