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2006/10/11

チャーミング・ガール

一人の女性の日常生活。ドラマもなければハプニングもない。けれども胸に秘める思いはある。そんな映画。

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主人公は郵便局に勤める女性。仕事も当人も決して派手ではない。むしろ地味。そしてそつなく仕事をこなしていく毎日と、淡々と日常生活を送る主人公。

何が楽しいのかは本人次第か。観葉植物を育てたり、通販で商品を購入してみたり。ありふれた楽しみが主人公を包み込む。ぼぅっと休みの日にしている姿。つまらないわけではない。ただの毎日を映し出している映像が印象的。

そしてその中でクローズアップされるのが一人の男性と猫。ふっと気がつくとそこにいるという感じでしょうか。

男性ははっきり言って見た目はそこそこながら、何か翳があるというか・・・華がないわけでして、なんとなくこの映画にぴったりしっくりくるから面白い。

個人的には猫好きのため、猫ちゃんとの戯れがたまりません。子猫って何はともあれかわいいのです。世話は大変でもかわいければよいのです。

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そして物語は記憶の中の母親と忌まわしい記憶がわきおこり、何気ない日常生活に一つのドラマがわきおこるのですが、主体は日常なのでこの辺は割愛します(ぉぃ)

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