« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月

2006/06/30

BOOK>モーダルな事象

モーダルな事象
モーダルな事象
奥泉 光

関連商品
文芸漫談―笑うブンガク入門
バナールな現象
坊ちゃん忍者幕末見聞録
ノヴァーリスの引用
鳥類学者のファンタジア
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/29

BOOK>ハリー・ポッターと謎のプリンス

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング J. K. Rowling 松岡 佑子

関連商品
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 通常版
スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
チャーリーとチョコレート工場 特別版
ハウルの動く城
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/28

BOOK>Mr.FULLSWING 23(BlogPet)

広い詳細や、鈴木信也集英社(23)postedwithamazleton06/06/02)Amazon.co.jpで広い詳細や、鈴木信也集英社をBLOGしなかったの?
Mr.FULLSWING23Amazon.co.jpで詳細とかをBLOGしなかったの?
今日はニャンゴロたちが、ネットで広い詳細とかをBLOGしなかったの?
と、ニャンゴロが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ニャンゴロ」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BOOK>べしゃり暮らし 2

べしゃり暮らし 2 (2)
べしゃり暮らし 2 (2)
森田 まさのり

関連商品
べしゃり暮らし 1 (1)
スベルヲイトワズ―森田まさのり短編集
Death note (11)
アイシールド21 19 (19)
柴犬―森田まさのり短編集
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/27

BOOK>べしゃり暮らし 1

べしゃり暮らし 1 (1)
べしゃり暮らし 1 (1)
森田 まさのり

関連商品
べしゃり暮らし 2 (2)
スベルヲイトワズ―森田まさのり短編集
柴犬―森田まさのり短編集
Death note (10)
Death note (11)
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/26

BOOK>ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 6

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 6 (6)
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 6 (6)
西 義之

関連商品
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 5 (5)
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 4 (4)
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 3 (3)
魔人探偵脳噛ネウロ 6 (6)
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 2 (2)
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/25

BOOK>本の雑誌 277号

本の雑誌 (2006-7)
本の雑誌 (2006-7)
posted with amazlet on 06.06.20

本の雑誌社 (2006/06)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/24

映画>タイヨウのうた

必死に生きる青春。説教くさいわけじゃないけれど、辛い人がいるということをしっかりと教える映画だ。

主演はシンガーソングライターのYUI。演じるのは色素性乾皮症という病気の少女。太陽の光を浴びられない少女。

映画はこの病気を描き出すために夜と朝方のシーンが中心。日頃自分なんかは夜の街を歩いている時は一日が終わった感じとしてみているのですが、彼女の場合は夜が世界の中心なんですよね。公園で誰もいないけれど、歌い続けるところなんか象徴的です。

そしてそんな少女もやはり恋をする。その相手が健康的な青年。憧れなのか、何に惹かれるのか。映画では語られることはありませんでしたが、気になるところ。

そして夜の中で出会いを進めていくのですが、夜の間しか出会えないというのは二人に悲劇をもたらすことに。朝日が昇るところ見せたいという青年。病気を打ち明けられない少女。太陽が昇ろうとしている時に駆け出す。

必死に太陽から逃げる少女。見ていてなんともいえない気持ちにさせられました。明るい日差しから逃げるという気持ち。必死で逃げる気持ち。たまりませんよね。

§

女優デビューしたYUI。シンプルというかソツなくというか、結構淡々とした感じの印象を受けた増したが、人を惹きつけるものは何かやはりあるのでしょうか。飽きずに見ていました。

DVDで出たらもう一度見てみたい映画の一本です。

§

タイヨウのうた オリジナル・サウンドトラック
タイヨウのうた オリジナル・サウンドトラック
サントラ 椎名KAY太

関連商品
タイヨウのうた×YUIと薫のうた
Good-bye days
YUI in "A Song to the Sun" Good-bye days 映画『タイヨウのうた』YUI写真集
タイヨウのうた―A Song to the Sun Invitation Book
FROM ME TO YOU
by G-Tools
タイヨウのうた×YUIと薫のうた
タイヨウのうた×YUIと薫のうた
坂東賢治 小泉徳宏 YUI

関連商品
タイヨウのうた―A Song to the Sun Invitation Book
Good-bye days
YUI in "A Song to the Sun" Good-bye days 映画『タイヨウのうた』YUI写真集
タイヨウのうた オリジナル・サウンドトラック
FROM ME TO YOU
by G-Tools
YUI in
YUI in "A Song to the Sun" Good-bye days 映画『タイヨウのうた』YUI写真集
YUI

関連商品
タイヨウのうた×YUIと薫のうた
タイヨウのうた―A Song to the Sun Invitation Book
Good-bye days
タイヨウのうた オリジナル・サウンドトラック
タイヨウのうた
by G-Tools
タイヨウのうた
タイヨウのうた
河合 夏希

関連商品
YUI in "A Song to the Sun" Good-bye days 映画『タイヨウのうた』YUI写真集
タイヨウのうた―A Song to the Sun Invitation Book
タイヨウのうた×YUIと薫のうた
Good-bye days
タイヨウのうた オリジナル・サウンドトラック
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LIVE>flower voice special

6/22(木)に表参道FABにて行われた「flower voice special」にいってくる。

出演者:
 ・辻香織
 ・池田綾子
 ・拝郷メイコ
 ・長谷川都
 
§

今回は会場の表参道FAB5周年記念ということでこのflower voiceの歴代ホストが勢ぞろいでイベントを行ったもの。

私は長谷川都時代から拝郷メイコ、池田綾子と続いて辻香織ホスト時代までずっと通い続けているので、一人一人にそれぞれの思いがあり、今日の日をとてもとても楽しみにしてました。

§

今回のスペシャル企画として4人の曲をそれぞれカバーしあうという趣向があり、聞きなれた音楽もそれぞれの個性にアレンジされていて聞いていてとても楽しかった。

こういうアレンジが加わった音を聞けること。ライブに行く楽しみ。それを強く感じさせてくれる企画でした。

一人一人のステージがそれぞれの個性にあふれていて4時間近くのライブイベントにもかかわらず最後まで全く飽きることなく楽しませていただきました。


§

そしてこのブログでも何度も書いているのですが、6月いっぱいでライブ活動を休止してしまう長谷川さんのライブもおそらく今回でひとまず見納め。30日にもいけたら行きたいのですが、難しそうな按配。

このflower voiceというライブイベントで長谷川さんを知って、その後ずっと聞き続けてきた。音楽の楽しみを教えてもらったのも長谷川さんの音楽からだと思ってます。

いろんな場所でいつも聞き続けてきてきたけれど、それでもまだ聞きたい。

いつか復帰する日を待っていたいと心から思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BOOK>スターバックスコーヒー

あっちこっちに進出を果たしているスターバックスのお店。確かに一度足を運ぶとそこの雰囲気はとても素敵なものだと気づかされる。

発祥の地、アメリカ。美味しいコーヒーが飲めるのはもとよりお店に足を運びたくなるための秘訣がやはりある。本書を読んでまたスターバックスに足を運びたくなる。


スターバックスコーヒー―豆と、人と、心と。
スターバックスコーヒー―豆と、人と、心と。
ジョン シモンズ John Simmons 小林 愛

関連商品
スターバックスマニアックス
Starbucks A to Z―スターバックスのことならなんでもわかる総合ガイド
なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?
スターバックス成功物語
勝ち組の人材マネジメント―スターバックス急成長を支える自律型組織に学ぶ
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/23

DVD>ウォルター少年と、夏の休日

夏の思い出と一言では片付けてはもったいない、珠玉の物語。

見知らぬ叔父たちと過ごすこととなったウォルター少年。無骨な叔父たちはけっして少年に対してけっして正しいことを教えようとはしていない。自分たちがやりたいことを勝手にやっているだけだ。

しかし二人が語る物語がウォルター少年に何が正しいのか。それをしっかりと伝えている。

何かを語るよりも、自分たちの信じている姿をしっかりとウォルター少年に見せることが一番重要だったのかもしれない。

ウォルター少年と、夏の休日 コレクターズ・エディション
ウォルター少年と、夏の休日 コレクターズ・エディション
ハーレイ・ジョエル・オスメント ティム・マッキャンリーズ ロバート・デュヴァル

関連商品
ウォルター少年と、夏の休日
ウォルター少年と、夏の休日
トスカーナの休日
僕はラジオ
ラスト・マップ / 真実を探して 特別版
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/22

BOOK>30歳からの10倍差がつく勉強法

受験勉強とはちょっと違う勉強法の紹介。勉強法というよりも取り組み方やその取り組み姿勢。アウトプットの重要性などを説く。勉強のためなら会社を休むくらい必要だと極論にも聞こえるくらいのことが逆に気持ちよい。

30歳からの10倍差がつく勉強法―「現代型頭のよさ」を目指せ
30歳からの10倍差がつく勉強法―「現代型頭のよさ」を目指せ
和田 秀樹

関連商品
30代で頭をよくする一番いい方法―それは、この「1カ月」で実現する!
大人のための試験に合格する法
ザ・マインドマップ
和田秀樹が20代でやったすべてのこと
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/21

BOOK>ハンバーガーを待つ3分間の値段

下手な発想法のノウハウ本よりもン十倍も面白い。タワーというゲームのファンなのですが、こんなにも面白い人がやはりあのゲームを作っていたのかと感心する次第。

日常生活の中の違和感を捕まえる力が面白い物を生み出すのかも。

ハンバーガーを待つ3分間の値段―ゲームクリエーターの発想術
ハンバーガーを待つ3分間の値段―ゲームクリエーターの発想術
斎藤 由多加

関連商品
トム・ピーターズのマニフェスト (3) タレント魂。
戦略集中講義
トム・ピーターズのマニフェスト (4) トレンド魂。
トム・ピーターズのマニフェスト(1) デザイン魂
実験心理学が教える人を動かすテクノロジ
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/20

BOOK>こちら葛飾区亀有公園前派出所 150(BlogPet)

いつも、ニャンゴロは

BOOK中年三人組那須正幹関連商品BOOK三人組の卒業式BOOK三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャーBOOK怪奇館幽霊の正体BOOK怪盗X最後の戦いBOOK三人組の卒業式byG-Tools
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ニャンゴロ」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BOOK>スローブログ宣言!

あくまでこの著者の体験記。
あくまでこの著者のブログ宣言。

自分の体験記をまとめたもの。

スローブログ宣言!
スローブログ宣言!
鈴木 芳樹

関連商品
ブログのもと―継続は成功への第一歩
ウェブログの心理学
アルファブロガー 11人の人気ブロガーが語る成功するウェブログの秘訣とインターネットのこれから
カーニヴァル化する社会
テレビゲーム解釈論序説/アッサンブラージュ
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/19

LIVE>ロイヤル★

6/18(日) 渋谷は7thfloorで行われた"ロイヤル"にいってくる。

本日はツーマンで戸田和雅子と長谷川都。サポートに入倉リョウに高井亮士。このライブは去年に引き続き2回目。二人とも大好きなアーティスト。そのツーマンということでずっと楽しみにしてました。

§

このライブ開場は久しぶりにきたのですが、改装したみたいでなんか素敵なバーカウンターが備え付けられて、壁際にはソファまでつけたんですね。パイプ椅子は狭そうだったので、のんびりとソファにてくつろぐ事に。

§

そしてどしどしと人が集まって、席も8割以上埋まったあたりで、本日の主役たちの登場。二人で鉄琴の演奏。会場は渋谷の高台に立つ高いビルなので窓の外には空。夕焼けこそ見られませんでしたが、薄暮れる空を見ながらゆったりとした気分に。

§

前回も相でしたが今回のライブでもお楽しみ企画が。ひとつは今回のライブに合せて新曲をお互いに用意すること。ひとつはお互いの曲をそれぞれが弾き語りで歌うこと。

そして戸田さんは「今は昔」を歌い、長谷川さんは「100%RED」を歌う。この二つの曲は本当に大好きな曲なのですが、互いに交換してできた曲もまた凄かった。この場所に来て本当に良かったと思った瞬間でした。

§

それぞれの曲を次々と歌い上げていくライブはあっという間に終わってしまい、まだまだ楽しみたい。そんな気持ちでいっぱいでした。

§

そして今回一番印象に残ったのは長谷川さんが「ほんとうの恋の話」を歌っている時。涙している女性の姿があったこと。うれし泣きなのかかなし泣きなのかはわかりませんが、何かを思って涙している姿にちょっと魅入ってしまいました。

長谷川さんは今月でいったんライブ活動を中断してしまうのは仕方がないとしても、いつかは戻ってきて欲しい。そう願わずにはいられない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BOOK>デイトレードで毎日を給料日にする!

株の真面目なお話というよりもデイトレードのためのテクニック、チャートの見方などに焦点を当てている。

いろいろと方法はあるのだろうが、自分流を見つけるのが一番かも!?

デイトレードで毎日を給料日にする!―小さいリスクで確実なリターン
デイトレードで毎日を給料日にする!―小さいリスクで確実なリターン
二階堂 重人

関連商品
デイトレードは「5分足チャート」で完勝だ!―究極の勝率を約束する売買テクニック大公開!
デイトレードと自動売買で今すぐ儲ける今枝式投資法―今すぐ儲かるデイトレード銘柄の選び方
マンガ デイトレード入門の入門
短期売買(スイングトレード)で毎週を給料日にする―デイトレードから2週間までの短期決戦
株のデイトレ革命で毎日1万円おこづかい稼ぎ!―迷える子羊式
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/18

LIVE>月のご馳走 Vol.21

6/17に江古田マーキーで行われた月のご馳走Vol.21にいってくる。

出演者
 ・辻詩音(OpeningACT)
 ・関口由紀
 ・拝郷メイコ

このライブイベントはいつもは長谷川都出演時に参加していたのですが、今回は拝郷メイコ目当てで出陣。

§

開場待ちで駐車場に待っている時に気づいたのですが、なんかいつも以上に年齢層が高い。不思議に思っていたのですが、出演者の関口由紀さんって演歌歌手(?)だったんですね。前知識なしで乗り込むことが多いので、当日言ってびっくりというのは多々あるのですが、今回は意外なびっくりでした。

§

そして最初に辻詩音さん。16歳。今回の会場は非常に年齢層が高いので(^^;、溜息とも驚嘆とも取れる声があちらこちらから。

ギターでの弾き語りのスタイルでオリジナルなのかな、3,4曲やってました。なんか初々しさも感じる歌い方、若さあふれるMCにほんのりやんわか。

ちょっと注目していこうかな。

§

そしてお目当ての拝郷メイコさん。ライブの前に駅前のマクドナルドで食事していたら、なんかそこに拝郷さんもいたので、髪の色が変わっていることは事前に知っていたのでサプライズなし(^^;。

セットリスト
 ・魚
 ・トマトスープ
 ・サーカス
 ・あめふり
 ・君恋唄
 ・ゆうぐれ
 ・ものがたり
 ・EN
 ・在りし日

お客さんの雰囲気もとてもよく、本人も気持ちよさそうに歌っていたのが印象的。精一杯、一生懸命なのが伝わってくるライブでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/06/17

BOOK>GO AHEAD 3

GO AHEAD 3 (3)
GO AHEAD 3 (3)
posted with amazlet on 06.06.12
樋口 大輔
集英社 (2006/06/02)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/16

BOOK>Mr.FULLSWING 23

Mr.FULLSWING 23 (23)
Mr.FULLSWING 23 (23)
posted with amazlet on 06.06.11
鈴木 信也
集英社 (2006/06/02)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/06/15

BOOK>アイシールド21 19

東京大会制覇。そしてアイシールドの称号を正式に手に入れて、全国大会へと新章がスタート。どういう展開になるんだろうか。

でも強いだけではなく、常に魅力的なキャラクターの提供も見所のシリーズだから新シリーズも安心か(?)。

アイシールド21 19 (19)
アイシールド21 19 (19)
posted with amazlet on 06.06.11
稲垣 理一郎 村田 雄介
集英社 (2006/06/02)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/14

BOOK>こちら葛飾区亀有公園前派出所 150

こち亀150巻達成!! 終わりなきこち亀伝説。この感じだと200巻もいけるだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/13

映画>かもめ食堂

定食が食べたくなる。フィンランドの空気と食堂と3人の日本女性が織り成す不思議な物語。

このかもめ食堂がもし日本で開くとしたらどこがいいんだろう。決してメニューが豊富なわけではなく、味がいいわけでもない。特徴のあるものは何一つない。でもそこに人が集まってくるのは何か不思議な力でもあるのでしょうか。

フィンランドというと空気の綺麗な自然の国というイメージといった健康的な物を持っているのですが、映画中も綺麗に晴れ渡った空にあふれる光がとても印象的。そんな町の中にあるカフェみたいなお店がかもめ食堂。

フィンランドで日本食を提供する。マスターは一人の日本女性。決して味にこだわりがあるわけではないのだが、なぜかフィンランドで食堂を開こうと思ったのかは定かではない。冒頭では閑古鳥が鳴いているお店の中に暇そうにしているマスターの姿があるのみ。

こういうお店って入りづらいお店の典型なんだよなと思っていた所に会われるのは、日本オタクの青年。そしてこれがきっかけ(?)になって次々と人が集まってくるけれども、一癖も二癖もあるキャラクターばかり。

こうしてかもめ食堂に主役は集う(?)。

§

ただただフィンランドで食堂を開き、ただただフィンランドで暮らす女性3人。

スッキリと店内を見渡せるキッチンから人々が集まって食事をする。こういう光景がなんかとてもいいなと思う。

§

かもめ食堂
かもめ食堂
posted with amazlet on 06.06.11
群 ようこ
幻冬舎 (2006/01)
かもめ食堂―postcard book
高橋 ヨーコ
幻冬舎 (2006/03)
「かもめ食堂」オリジナル・サウンドトラック
サントラ 近藤達郎
フォーライフミュージックエンタテインメント (2006/03/15)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/12

映画>初恋

宮崎あおいが演じる少女の物語。時代に促されるかのように熱を持つ青年たち。そのなかに佇む少女が一人。初恋の物語。

三億円事件というと個人的には過去の出来事でしかないのですが、この映画では1968年当時の時代の熱を描き、そしてその熱に促されるかのような毎日を送っている青年たちを描く。

今も昔も青年たちは使いどころのない力を持て余すかのごとく毎日をすごしている姿がまた印象的。健全と不健全という言葉が正しいのかはわかりませんが、似たようなモンでしょうか。

冒頭、なぜか警察署で取り調べを受けているのが宮崎あおい演じるみすず。大人たちへの反抗心なのか自分への興味がないのか。追及する大人たちへの一言「別に」がとても印象的。

そして外へ出て一人雨に打たれる少女の宮崎あおいの表情が、これから始まる物語の姿を予感させる。真っ直ぐでけなげで芯はあっても弱い。そんな複雑な気持ち。

§

決して時代を糾弾するわけでもなく、ただただジャズ喫茶で戯れる若者。そしてそこに現れるみすず。ここでも台詞は少ないみすずから目が離せない。表情。強さと弱さの入り混じる表情。

この映画を支配しているのはとにかく宮崎あおいのその表情だと思う。そのくらい目が離せずずっと見続けてしまった。

§

少女が三億円という当時からしても大金を盗み出す。その姿にお金を手に入れるという生臭さは全くない。ただ"初恋"の心を大切にしている一人の少女の行動でしかない。

いろいろと世知辛い世の中。こういう不思議な純粋さをもつこともまた大切なのかもしれない。

#ちょっとまとまりなし(^^;

§

初恋~三億円事件の犯人は女子高生だった~
レントラックジャパン (2006/05/26)
初恋
初恋
posted with amazlet on 06.06.11
中原 みすず
リトルモア (2002/02)
売り上げランキング: 68,773
初恋
初恋
posted with amazlet on 06.06.11
サントラ コイル 岡本定義 Dr.KYON
ERJ (2006/06/07)

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2006/06/11

LIVE>flower voice scene28

6/10 表参道はFABにて行われたflower voice scene 28へいってくる。

今回の出演者は
・しらいしりょうこ
・いわさききょうこ
・堀下さゆり
・辻香織

・DJ長谷川都

4月からホスト役から池田綾子さんから辻香織さんへとバトンタッチして、私は今回が初参加。

初代ホスト役の長谷川都時代からずっと参加していますが、ホスト役が変わるとイベントの雰囲気も結構変わる。今回の辻さんはこれからどんなイベントに仕上げていくのか楽しみ。

会場入りしてまず気づいたのはいつもよりも大きめのBGMがながれていること。早速DJ長谷川都さんが会場をあっためているではありませんか。

#結構サマになっていましたね

§

一応今回のお目当ては堀下さゆり。4月くらいにライブにて一度聴いてCDも聞いていたのですが、もっと聞いてみたいと興味がわいてきていたところに登場。

前回は弾き語りでのライブでしたが今回はバンド編成。CDを聞いていても落ち着いた感じの音楽の人かと思っていたのですが、ツインキーボードにベースにギターに加えてパーカッションを加えた音楽もまたイイ。音に負けない声量も有り、なおかつ真の強さみたいなものを感じさせてくれました。

ちょっとこれはまた一人お気に入りができてしまった予感がきた瞬間でした。

§

そしてアンコールでは辻香織が一人で歌ったあとに、本日の出演者+DJ長谷川都に加えて歴代ホスト役の拝郷メイコ+池田綾子がステージに登場。えらいことになってしまいました! 

§

今月22日にはFAB5周年記念flower voiceイベント(歴代ホスト役が全て出演!)も開催されるようで今から楽しみで仕方がありません。

そして個人的にはこの会が長谷川都さんのライブとしては一先ず最後になる日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/10

BOOK>映画ライターになる方法

映画ライターとはどのようなものなのかが紹介されている。

映画ライターになることよりも映画をどのように見るか。映画好きの人間がかいた映画の見方が面白かった。

映画ライターになる方法
映画ライターになる方法
まつかわ ゆま

関連商品
「朝」日記の奇跡
日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/09

BOOK>ズッコケ中年三人組

初めて(?)興味を持った本がこのズッコケ三人組シリーズでした。何を読んだかは記憶には残ってないのですが、この名前はずっと覚え続けていました。

28年で50冊のシリーズ完結。
今の小学生もこのシリーズを読んでいるのでしょうか。


ズッコケ中年三人組
ズッコケ中年三人組
那須 正幹

関連商品
ズッコケ三人組の卒業式
ズッコケ三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー
ズッコケ怪奇館 幽霊の正体
ズッコケ怪盗X最後の戦い
ズッコケ三人組の卒業式
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DVD>2046(BlogPet)

きょうニャンゴロはここで花へ関連されたみたい…
きょうニャンゴロはここで序曲は関連したの?


おかしの物語というよりも、チョコレートの原料であるカカオの歴史ショコラが大好き!b y G-T o o l s


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ニャンゴロ」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/08

BOOK>インターネット図書館

既に登録数は5000冊を超えたインターネット上での図書館である青空文庫の紹介本。

青空文庫の発祥時から拡大していく様。そして現在の問題点や文化のあり方などに触れられていてとても面白い。

インターネット図書館 青空文庫
インターネット図書館 青空文庫
野口 英司

関連商品
エンベディング
クリエイティブ・コモンズ―デジタル時代の知的財産権
ユリイカ 2005年4月号 特集 ブログ作法
アジアの岸辺
ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/07

BOOK>酒の飲み方で人生が変わる

上手に美味しいお酒を飲んで、楽しく生きる。

酒の飲み方で人生が変わる―出会いが広がり、アイデアがひらめき、心の渇きが癒される酒を飲む人の豊かな人生
酒の飲み方で人生が変わる―出会いが広がり、アイデアがひらめき、心の渇きが癒される酒を飲む人の豊かな人生
生井 利幸

by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/06

DVD>2046

2046
2046
トニー・レオン ウォン・カーウァイ 木村拓哉

関連商品
in the Mood for Love ~花様年華
エンジン DVD-BOX
眠れる森 DVD-BOX
花様年華
インファナル・アフェア II 無間序曲
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/05

DVD>世界の中心で、愛をさけぶ

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
大沢たかお 片山恭一 行定勲

関連商品
いま、会いにゆきます スタンダード・エディション
スウィングガールズ スタンダード・エディション
天国の本屋 ~恋火
ターミナル DTSスペシャル・エディション
69 sixty nine
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/04

LIVE>歌種その40

6/3に表参道FABにて行われた歌種~その40~にいってくる。

前々から決まっていたこととはいえこの歌種という会も提案者の長谷川都さんの希望によりひとまず最終回。いつも以上に思い入れのある会となりました。

今回のうふふゲストはSHUUBI。そしてあははゲストとしてNUUが登場。

SHUUBIも長谷川都も大好きな私としてはこの二人の共演ステージはもうたまらないものもがありました。長谷川都の歌をSHUUBIが歌い、SHUUBIの歌を長谷川都が歌う。大好きな歌もまた一味も二味も違う味わい。もう興奮しっぱなしでした。

ちなみにSHUUBIは髪をばっさりと切っていたのでちょっと驚き。どういう心境の変化だったのでしょうか。これはまたどこかのライブに行かねば。

今回は個人的に最強編成だと思っているサポートメンバーでのライブということもあり、とにかく一曲一曲聞き惚れっぱなし。音楽を本当に楽しめた一夜でした。

また最後にはSHUUBIがキーボードを奪い(^^;、NUUが歌のメッセージを送るというサプライズも。湿っぽくするのはヤだといいながらも止まらない涙。ちょっと(というかかなり!)うるるとしてしまいましたよ。

§

今月6月30日をもって一先ず活動休止となってしまうのは仕方がない。ただただ一フアンとして待ち続けるのです!

#また今月のライブも何度か参加するぞっと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/03

BOOK>カフェー小品集

カフェーという響きにどこまで愛着が人にはあるのか判然としませんが、この独特の世界観にはまったくもって馴染めなかった。

ものすごく居心地の悪いカフェにはいってしまって急いで帰ってきた感じ。

ひとつの世界を築くのは大切だと思いますが、どうにもこの内へ内へとこもっていく感じがキライです。


カフェー小品集
カフェー小品集
嶽本 野ばら

関連商品
それいぬ―正しい乙女になるために
ツインズ―続・世界の終わりという名の雑貨店
鱗姫
カルプス・アルピス
デウスの棄て児
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/02

BOOK>コーヒー自家焙煎教本

出だしの話が「自家焙煎は儲かる商売」ということが表しているように、コーヒーを商売として扱うためのノウハウ本。豆や焙煎の知識のほかにも豆の取り扱いかたなど話題は幅広く取り扱っている。

ただちょっとビジネスチックに話を展開しているため、コーヒーに対する愛着が感じられないのが残念。

コーヒー自家焙煎教本―焙煎技術から開店準備まで満載。
コーヒー自家焙煎教本―焙煎技術から開店準備まで満載。
中野 弘志

関連商品
コーヒーアンドロースター―話題を集めるコーヒーと自家焙煎のための最新号
プロが教えるこだわりの珈琲
コーヒーのテースティング
田口護の珈琲大全
珈琲の楽しみ方BOOK―豆の選び方・挽き方、ブレンドの仕方がわかる
by G-Tools

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/06/01

BOOK>暖炉の火のそばで

者があふれている生活よりも豊かな生活。それがこの「暖炉の火のそばで」の生活の中に感じられる。

自給自足というのはやってみるとやはり大変。便利な生活を捨てて不便な生活はやはり送れない。しかし、手作りのぬくもりなどは忘れたくない。自分でできることは自分でやってみたくなる本である。

暖炉の火のそばで―ターシャ・テューダー手作りの世界
暖炉の火のそばで―ターシャ・テューダー手作りの世界
トーバ マーティン Tovah Martin Richard W. Brown

関連商品
ターシャ・テューダーのクリスマス
ターシャ・テューダーの世界―ニューイングランドの四季
ターシャ・テューダーのクックブック
ターシャの家
小径の向こうの家―母ターシャ・テューダーの生き方
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »