« BOOK>本の雑誌 (2006-1) | トップページ | BOOK>カフェ日誌 »

2006/05/26

BOOK>チョコレートの博物誌

おかしの物語というよりも、チョコレートの原料であるカカオの歴史について書かれた本。カカオがどの地域でどのように使われていたのか。そしてそれがどのようにして世界に広まっていったのかなど、その歴史はとても深く興味深い。

現在はお菓子などイメージが強いが、貨幣としてまた薬としても用いられていた。美味しいチョコレートの裏側も知ってみよう。

チョコレートの博物誌
チョコレートの博物誌
加藤 由基雄 八杉 佳穂

関連商品
チョコレートの文化誌
チョコレートの事典―選び方・味わい方チョコレートのすべてがわかる
ショコラ・ランキング―おいしいしあわせちょっと贅沢
チョコレートの歴史
ショコラが大好き!
by G-Tools

|

« BOOK>本の雑誌 (2006-1) | トップページ | BOOK>カフェ日誌 »

蔵書録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11101/7940513

この記事へのトラックバック一覧です: BOOK>チョコレートの博物誌:

» チョコレート効果99% [デジカメゆうさんのつれづれ日記]
お世話様です。「デジカメゆうさんのつれづれ日記」のゆうと申します。TBさせていただきましたのでよろしくお願いいたします。なお内容がマッチしていないようでしたら、お手数ですが削除をお願いいたします。 [続きを読む]

受信: 2006/06/15 13:46

« BOOK>本の雑誌 (2006-1) | トップページ | BOOK>カフェ日誌 »