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2006/05/29

映画>夢駆ける馬 ドリーマー

夢を見ることの大切さ。そして夢をかなえるための行動の大切さ。そんなことを少し考えてみた。

基本的に競馬映画というよりも競馬ビジネス映画に近いかもしれません。競争シーンは冒頭と終わりにあるくらいで、途中は基本的に馬の世話を中心にその大変さ。難しさを描いています。

主演はダコタ・ファニング、カート・ラッセルなど。ダコタ・ファニングのファンとしてはこの映画での活躍にも大満足でした。子供っぽいのにちゃんとしている。立派な女優として活躍を期待しています。どんな風になるのか楽しみでもあります。

冒頭で有力場として期待感をを煽る馬がこの映画の主役であるソーニャドール。それなのにあとはもう出番なしの状態なのですが、もう少し馬に焦点を当ててもという気持ちもありました。

物語の展開としてはこの骨折した馬を治療して一家の建て直しを図ろうと目論む父親。そこに立ちはだかる問題がとにかく金銭。現実的な問題にどのようにたちむかっていくのかが、見所。

ビジネス的な問題を解決しつつ、サクセスストーリーを完成させていく展開にアメリカ好みだなという印象ばかりが強かったのが正直なところです。

ただ最後に気持ちよく馬が活躍してくれたので、後味は良しというところ。

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