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2006年3月

2006/03/31

BOOK>「脳」整理法

stars 新世界観

自分の脳がどのように世界を認知しているのか。世界知と生活知の有り方から、自分というものが一体何なのか。その存在が確認できるような感覚がこの本を読んで感じられた。。

本書は難しい言葉はほとんどなく、脳の動きや役割をしっかりと認知させてくれる。

読み終わったとき、目の前の世界が変わって見える。そんな体験は初めてだった。

hReview by ニャンゴロ , 2005/12/02

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「脳」整理法
茂木 健一郎
筑摩書房 2005-09-05
脳と創造性 「この私」というクオリアへ 脳と仮想 意識とはなにか―「私」を生成する脳 クオリア降臨 スルメを見てイカがわかるか!

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2006/03/30

雑記>パソコン通信終了か

古河建純 インターネットBlog
http://furukawa.cocolog-nifty.com/blog/

パソコン通信って大好きだったのですが、やはりその幕は閉じられてしまうんですね。自分ももうこの数年くらいアクセスしていなかったけれど、なにか寂しさを感じずにはいられないなぁ。

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BOOK>ボロボロになった人へ

stars 何気ない楽しさ

2005年「東京タワー」で大ブレイクしたリリー・フランキーの小説が本書。

とにかく何気ない普通の人々がたまたま繰り広げる物語。つまらないありふれた日常も、視点を変えて心を変えてみるとそれはとても面白いものなのかもしれない。

そう感じさせてくれる物語が詰まっている。

hReview by ニャンゴロ , 2005/12/02

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ボロボロになった人へ
リリー・フランキー
幻冬舎 2003-04
マムシのanan 美女と野球 女子の生きざま 日本のみなさんさようなら 増量・誰も知らない名言集

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DVD ;ドッグヴィル(BlogPet)

きょう、うそみたいな演技ー!
そしてニャンゴロで構築しないです。
そしてきょうニャンゴロは構築したよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ニャンゴロ」が書きました。

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2006/03/29

雑記>レイアウトが崩れとります・・・

現在ココログの不具合とやらの影響で当サイトもぐちゃぐちゃな状態で表示されとります。

お知らせでは現在対応中となっていますが、中途半端な対応でずるずると動かすよりも、システムバージョンアップ前に戻すなどの対応も視野に入れて欲しいなっと。

#今回のバージョンアップには全く注目してなかったので、
#失点の印象しかない(^^;。

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BOOK>ブログ 世界を変える個人メディア

stars メディアとしてのブログ

日本では手軽な情報発信のツールとして定着しつつある「ブログ」について、メディアとして情報発信の可能性について事例を紹介している。

本書を読んでいて感じたのはブログという形式やシステムの素晴らしさよりもRSS技術について作者はほれているのではないか。共通のフォーマットにより、情報を取得する。企業もメディアも個人もその共通のフォーマットにより情報発信が行える。そんな世界の到来の素晴らしさを論じているのではないか。

hReview by ニャンゴロ , 2005/12/02

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ブログ 世界を変える個人メディア
ダン・ギルモア 平 和博
朝日新聞社 2005-08-05
シビック・ジャーナリズムの挑戦―コミュニティとつながる米国の地方紙 『オーマイニュース』の挑戦 ウェブログの心理学 サイバージャーナリズム論―インターネットによって変容する報道 ザ・サーチ グーグルが世界を変えた

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2006/03/28

DVD>ドッグヴィル

stars 不思議な魅力感

3時間という長丁場をこの映画はあまり感じさせない。そして何よりもすごいのはこの映画の舞台となっているのは真っ暗な世界に白線で仕切りをつけてそこに家があると仮定して、その世界を構築していることだ。

初め見た時には「うそだろう」と信じられなかったのだが、俳優たちの演技力とその限られた「世界」をとても丁寧に作っているので、すぐに違和感もなくなり映画に集中することができた。

これだけの映画を作るのは、並外れた「才能」の賜物だろう。すごい。

hReview by ニャンゴロ , 2005/11/27

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ドッグヴィル プレミアム・エディション
ニコール・キッドマン ラース・フォン・トリアー ポール・ベタニー
ジェネオン エンタテインメント 2004-07-23
ドッグヴィルの告白 バースデイ・ガール 囚われた女 奇跡の海 プレミアム・エディション 誘う女

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2006/03/27

DVD>リクルート

stars 騙し合いの騙し合い

裏の裏の裏を書く映画で、見事にだまされた時、なんか嬉しくなってしまうのはなぜなのでしょうか。

本作も初っ端のCIAのリクルートからCIA流の特訓(試験?)から既に騙し合いは始まっていて、何度もだまされてしまう。そしてだんだんと話は本格化してきて実践へと突入していく。

うわべは真実ではない。最初からそう宣言されているのに、だまされてしまう。
しかしそれがどうしようもなく嬉しく感じる。

hReview by ニャンゴロ , 2005/11/27

photo
リクルート
アル・パチーノ ロジャー・ドナルドソン コリン・ファレル
ポニーキャニオン 2005-07-06
インソムニア NARC スペシャル・コレクターズ・エディション バッドボーイズ コレクターズ・エディション タイムリミット ジャスティス

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映画>子ぎつねヘレン

ぐいっと心をつかんで離さず、動物のパワーを見せ付けられた。最後はどうしても泣かされた。

個人的に動物モノは好きなのですが、積極的に見ることは少ない。いい物がたくさんあるのは解かってはいるのですが、あまり興味がわかないというのが正直なところ。

今回は動物モノといっても主人公がきつねで、目も見えず、耳も聞こえずという点に興味がわいたので見に行くことに。

主演は大沢たかお、松雪泰子。子役に深澤嵐、小林涼子。

大沢たかおはトレンディ系の俳優かと思いきや動物委員長の役もピッタリ。物語の設定としてはいくつくらいだったのでしょうね。中学生(?)の娘もいるようなので40前後なのかな。

松雪泰子は最初と最後に出てきて、自分勝手な母親兼自分勝手な恋人という役柄でしたが、思った以上に出演シーンが少なく感じたのは私だけでしょうか。親としての役割というのを描きたかったのでしょうが、今ひとつぴんとこないというか、物語の背景が描かれていなかったのでちょっと弱かった印象。

そして本当の主役はもちろん子ぎつねのヘレン。動物モノ映画としては、かわいいしぐさなどで観客の歓心を得たいところなのでしょうが、それは本作は基本的にない。子供がカメラでヘレンの姿を納めるシーンがあるが、その中でもやはり動きよりもただただ佇んでいるという印象のほうが強い。

視点は子供の世界だからでしょうか。空想シーンが途中途中で織り込まれるなどの工夫がなされていましたが、ちょっと唐突過ぎるというか、流れが寸断されているような印象が強かった。

最後の子ぎつねのシーンはぐっと堪えてもあふれる涙は止まりませんでした。それまでずっと震えるヘレンや、何かに耐えるヘレンの姿を見続けてきて、最後に花に囲まれているヘレンを見たときにダメでした。決して泣くまいと我慢しましたがダメでした。

でもそれは決して辛くて流す涙ではなく、嬉しくて流す涙だったと思う。

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2006/03/26

LIVE>東京百歌 Vol47~春の歌~

3/25 渋谷はO-WESTで行われたライブイベント"東京百歌 Vol.47 ~春の歌~"に行ってくる。
当日の出演者は以下のとおり。

・篠原美也子
・奥井亜紀
・大森洋平
・藤重政孝
・東野純直
・kengo
・いわぶちかつひこ
・アルケミスト
・SHUUBI
・妃野アキラ
・原田真二

名前を挙げるだけで息切れするくらい盛りだくさんの内容。1イベントで11アーティストの出演で7時間の長丁場となりました。7時間のライブって初めてでした。

なんで15時スタートなんだろうと思っていたのですが、こんだけ出演者がいたらそりゃ時間もかかると途中で気づきましたわ(^^;。

一応当日の目当てはSHUUBIでした。今年初めてのライブでしたが、今回の構成は本人の弾き語りに加えてギター二人。バンド編成とは違う味わいがとてもよかった。おそらくSHUUBIファンより他の人の出演者目当ての人のほうが大多数に感じたのですが、最後はいい感じで盛り上がったなと感じられました。

んで、当日はいろいろといい音楽にとても心地よかったのですが、中でも注目したのがアルケミスト。今回が初体験でしたが、歌詞の不思議な世界観に惹かれるものがありました。またライブを聞きに行きたい候補のひとつに挙げておきたいです。

§

一組30分の持ち時間の中で、音楽ありMCありととにかく皆さん上手に盛り上げる。7時間全く退屈することなく堪能できました。O-WESTのスタッフの皆さんもてきぱきと舞台を交換していくので、出演者交代の合間が5分とかからないところなど好印象でした。

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BOOK>楽天活用マニュアル

stars 楽天の便利なところ紹介本

楽天といえば最近ではプロ野球への参入などで知名度はぐんぐんと上がってきているが、楽天の本業についてはインターネット上でのショッピングモールの運営などと紹介がされていることが多いようである。

本書ではその楽天の本業であるインターネット上でのサービスについて紹介および活用方法などについて一通り触れられている。実際に今使っている人もこれから楽天のサービスを利用する人も一度読んでみてどんなサービルがあるのか見てみるのもよいかもしれない。

hReview by ニャンゴロ , 2005/11/23

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2006/03/25

DVD>CASSHERN

stars 新しいのか懐かしいのか

とにかく第一印象はその映像質感。とにかく映像美にこだわったことがとてもよくわかる。赤や青や緑や灰色やその色使いもやはり特徴のあるところで、目を奪われる。

しかしながら映画としてのストーリーや展開などについては少々難アリ。初めは映像に目を奪われて楽しめたが2時間以上も独特の世界観を見せられると少々げんなりとしてきてしまう。目新しさばかりでは物足りないかも。

hReview by ニャンゴロ , 2005/11/20

photo
CASSHERN
伊勢谷友介 紀里谷和明 麻生久美子
松竹 2004-10-23
キューティーハニー デビルマン APPLESEED バイオハザード II アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション スパイダーマン 2 デラックス・コレクターズ・エディション

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2006/03/24

BOOK>はじめての「カフェ」オープン

stars 雰囲気のよいお店作り

チェーン店のコーヒーショップは日常的に使うのにとても手軽で便利ですが、やっぱり個性はカフェも欲しい。個性的であり、雰囲気もあり、落ち着いたり楽しめたりするカフェ。そんなカフェを作るのは難しいことなのでしょうか。

そんな悩める方への秘策が紹介されてます。

hReview by ニャンゴロ , 2005/11/23

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2006/03/23

DVD>イノセンス

B0000APYMZ
イノセンス スタンダード版
士郎正宗 押井守

関連商品
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
APPLESEED
イノセンスの情景 Animated Clips
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 06
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 01
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BOOK ;Mr.FULLSWING 22(BlogPet)

昨日、ニャンゴロが
hReviewbyニャンゴロ,2005/11/05座右の諭吉こんとろーるより決断齋藤孝光文社2004-11-13
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ニャンゴロ」が書きました。

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2006/03/22

BOOK>文壇バー

stars めくるめく世界

銀座の文壇バーに寄せるそれぞれの思いが寄せられている。銀座の魅力。バーの魅力。そして数奇屋橋のままの魅力。様々な思いが積み重ねられてできた歴史の面白さがある。

hReview by ニャンゴロ , 2005/11/20

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文壇バー―君の名は「数寄屋橋」
園田 静香
財界研究所 2005-03
すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!

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2006/03/21

BOOK>てのひらの迷路

stars 切れ味バツグン

I・W・G・Pの切れ味バツグンの文章力を使って、ひとつの物語を10枚の原稿用紙に表して集めたのが一冊の本になる。スッキリと読めてちょっと心をくすぐる物語がとても面白い。

直木賞受賞後の作品を読んでみても、どうしても忙しさからかもしくは量産体制に入ってしまったからだろうか、物語の輝きが個人的にはくすんでいたように思えたのだがこのショートショートで久しぶりに石田衣良らしさを感じた

hReview by ニャンゴロ , 2005/11/20

photo
てのひらの迷路
石田 衣良
講談社 2005-11-15
ぼくとひかりと園庭で 東京DOLL 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 アキハバラ@DEEP Silent Night

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2006/03/20

BOOK>本の雑誌 274号

本郷で特集されているのは理想の本棚。私も本の収納には頭を悩ましているのですが、現状とにかく詰め込めるだけ詰め込むというのが実情。背表紙が全て見える本棚・・・というか家だな、がとても欲しいと思う。

本の雑誌 274号 (274)
本の雑誌 274号 (274)

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BOOK>空は、今日も、青いか?

石田衣良の初エッセイ集ということだが、初とは思えないほど面白いネタに切れ味バツグンの文章はやはり素晴らしい。すっと読めて、次へ次へと読み進めたくもなる。いい本です。

空は、今日も、青いか?
空は、今日も、青いか?
石田 衣良

関連商品
40 翼ふたたび
ぼくとひかりと園庭で
てのひらの迷路
愛がいない部屋
I LOVE モーツァルト
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2006/03/19

GAME>ファイナルファンタジーXII

とりあえずゲームとは思えないそのグラフィックの凄さにビビル。そして次から次へテンポ良く、ユーザーを導くように展開されるストーリーに引き込まれる。

久しぶりに熱中して遊んでしまう。

ファイナルファンタジーXII(特典無し)
ファイナルファンタジーXII(特典無し)

関連商品
キングダムハーツII
ファイナルファンタジーXII メモリーカード8MB
ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII- 特典 特別映像DVD「COMPILATION of FINAL FANTASY VII: REFLECTIONS」付き
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定豪華パッケージ仕様)
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版)
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雑記>ちょっと残念・・・

ここ数年、応援していた長谷川都さんですがライブ活動を休止してしまうんですね・・・。この長谷川都のライブに参加するというのは、私の日常生活にもすっかりと染み込んでいた。それが無くなってしまうというのは、なんかなんともいえない寂しさを感じます。

音楽活動は続けていくみたいなので、しばらくはそっと応援し続けよう。

本当に残念。

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LIVE>arp "LifePalette -鼓動-"

3/18の渋谷 O-Crestで行われたarpのワンマンライブに行ってくる。

arpは去年の12月に六本木のライブハウスで知ってから、今回で3回目のライブ。初めてのワンマンライブ参加だったのですが、もう大満足。いろいろな演出があり、2時間半があっという間。

この数ヶ月間、毎日毎日聞き込んできましたが、ライブで聴くとまた違う発見もあり本当に面白いですね。

7月にもまたワンマンライブやるそうなので、そちらにも参加するぞっと!

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2006/03/18

BOOK>バガボンド 22

バガボンド 22 (22)
バガボンド 22 (22)
井上 雄彦 吉川 英治

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からくりサーカス 41 (41)
DEATH NOTE 10 (10)
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バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (21)
XXXHOLiC 8 (8)
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2006/03/17

BOOK>スティール・ボール・ラン 7

スティール・ボール・ラン 7 (7)
スティール・ボール・ラン 7 (7)
荒木 飛呂彦

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2006/03/16

BOOK ;美女と野球(BlogPet)

今日、ニャンゴロが
17年が過ぎているにもかかわらず、物語は続いているようにすんなりと演技が始まる。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ニャンゴロ」が書きました。

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BOOK>ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 5

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 5 (5)
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 5 (5)
西 義之

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2006/03/15

BOOK>カイン 3

カイン 3 (3)
カイン 3 (3)
内水 融

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2006/03/14

BOOK>HUNTER×HUNTER NO.23

イカかタコか。仲間か敵か。シンプルなストーリーが複数展開されていて、物語がつかみずらいが、キャラクターの魅力は秀逸。

HUNTER×HUNTER NO.23 (23)
HUNTER×HUNTER NO.23 (23)
冨樫 義博

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2006/03/13

DVD>スチームボーイ

stars 楽しい冒険活劇

ちょっと古びた時代背景なのに、現代の科学でも実現していないような夢の技術がまた魅力的。機械が夢のような時代を築く。その夢を改めて見させてくれる。

hReview by ニャンゴロ , 2005/11/13

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スチームボーイ 通常版
大友克洋 鈴木杏 小西真奈美
バンダイビジュアル 2005-04-14
APPLESEED ナショナル・トレジャー 特別版 アイ,ロボット 特別編 ヘルボーイ デラックス・コレクターズ・エディション コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション

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2006/03/12

映画>イーオン・フラックス

自由のために戦う女性の姿がとても格好よい。変に正義をかざすのではなく、自然と戦いの物語が展開される物語が素晴らしい。

物語は2415年。2011年におきたウィルス騒動により人類は500万人までに激減。そして住居となっているのは完全に管理をされている世界のみ。

ありがちな世界観ともいえるが、いろいろと新感覚のアイディアもあり結構楽しめました。体内に直接働きかける(?)ドキュメントの観覧にはちょっと驚かされました。


この映画の見所ともいえるアクションシーンは見せ所満載。量もたくさんありますのでアクションファンにはたまらない。武器を使った戦闘も有りの、肉体を使った格闘も有りのという両方が楽しめます。

ありがちな近未来SF物とは一線を画しているところとして深みのある恋愛ドラマ。歴史を超える恋愛。カッコイイ女性ヒロインにまさにピッタリとくるドラマでした。

§

イーオン・フラックス オリジナル・アニメーション コンプリートBOX
イーオン・フラックス オリジナル・アニメーション コンプリートBOX

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イーオン・フラックス
イーオン・フラックス
ピーター チョン 山下 慧

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2006/03/11

BOOK>Mr.FULLSWING 22

甲子園出場が果たせなかった十二支高のメンバ。本巻からは新展開へ突入。高校単位での選抜から県単位での実力者を集めたドリームチームによる全国一位を決める新企画が始まる。

ある意味、甲子園出場というレールから外れてなんでもありの番外編へと突入のイメージもあるが、どうゆうふうに料理していくのか見ものではある。

Mr.FULLSWING 22 (22)
Mr.FULLSWING 22 (22)
鈴木 信也

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2006/03/10

BOOK>アイシールド21 18

最強のキックチームに加えて本物(?)のアイシールドの登場。そして本当の勝利者を決めるための戦い。物語は架橋を越えた架橋を迎えている。

アイシールド21 18 (18)
アイシールド21 18 (18)
稲垣 理一郎 村田 雄介

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2006/03/09

BOOK ;美女と野球(BlogPet)

きょうニャンゴロは河出書房新社がここまで河出書房新社は一緒するはずだったみたい。
そしてきょうは、集大成したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ニャンゴロ」が書きました。

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BOOK>40 翼ふたたび

40歳をテーマにした連作。働き盛りの40歳といわれるが、本書で取り上げられる40歳の人たちはどちらかというとうだつのあがらずに、悶悶とした毎日を過ごしている。

40歳にしてフリーター。40歳にして引きこもり。同級生同士のいざこざもある。40歳の恋愛もある。決してスッキリとする物語ではない。しかしながら誰しもが一度は立ち向かう物語なのかもしれない。

40 翼ふたたび40 翼ふたたび
石田 衣良


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2006/03/08

映画>ナルニア国物語

ロード・オブ・ザ・リングよりもハリー・ポッターよりも面白いと感じたファンタジー映画。

映像技術の進化のおかげでしょうか。ファンタジーを原作とした映画がとっても元気ありますね。見たこともない世界が見られる喜び。本当に今後も楽しみ。

主人公は四人の少年少女。子供が主人公なのはハリー・ポッターも一緒ですが、個人的にはこのナルニア物語に出ているほうが好き。格好よすぎずに共感を呼ぶ感じがします。

特にいいなと思ったのは一番下の妹を演じるジョージ・ヘンリー。完全に子供なのに、演技は子供じゃない実力を見せ付けてくれました。

前半は現実の世界。世界は戦争中。そして疎開した先で見つけるのがナルニア国への入り口なのですが、これがまた面白い。衣装ダンスの中に潜り込むという仕掛けに、心くすぐられましたよ。こういう仕掛けってやっぱり楽しいですよね。

そしてその先に広がるのは未知の世界。冬景色が広がっているにもかかわらずわくわくする気持ちは抑えきれない。新しい出会いにもまたどきどきしてしまいましたよ。

そしてナルニア国の実情が明らかになるにつれて物語はどんどんと広がりを見せる。序章というのにふさわしい期待感を感じずにはいられない。

指輪物語もハリー・ポッターも原作は読んでいるのですが、本作のナルニア国物語は未読。これは読まないわけにはいかないでしょ。

§

「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケース入り
「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケース入り
C.S. Lewis C.S.ルイス 瀬田 貞二

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ナルニア国物語 ~第1章 ライオンと魔女~
ナルニア国物語 ~第1章 ライオンと魔女~

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ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 スペシャル・エディション オリジナル・サウンドトラック(初回生産限定盤)(DVD付)
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 スペシャル・エディション オリジナル・サウンドトラック(初回生産限定盤)(DVD付)
サントラ

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2006/03/07

映画>県庁の星

おためごかしの会話の絶妙さに面白さを感じつつも、面倒くさいなという気持ちも織り交ざる。始点の面白さが光る映画。

県庁の星。まさにエリート街道を突き進むのは織田祐二。200億円のプロジェクトに携わり、今後も県庁の中で成功を重ねていく人物。

かたは満天堂の星。パートながら信頼の厚い社員を演じるのは柴崎コウ。在庫の山に実は問題大有りのスーパーの裏事情。未来はあるのか柴崎コウ。

決して交わることのない二人がであった時と銘打ってあるが、単に民間に交わりを求めない県庁が問題なだけがするのは私だけでしょうか。

プロジェクト成功のために、不本意ながらも民間企業へと研修へ出向く織田。そしてそこの現場でのすったもんだがまた面白い。というかあまり笑えん。(^^;

民間と公共事業の違いやまたいいところ悪いところはあると思うので、どっちがどっちということはないのですが、ちょっとこの映画は県庁劣勢でしたね。

映画中でもコスト削減の目を持ってプロジェクトを見直したら200億円が大幅に削減されていましたが、どうせ描くのならばそのプロジェクト自体を見直すくらいまで屋ってほしかったというのは個人的な印象。削減ではなくて必要ないじゃんということくらいやってもらったほうが、すっきりとするわ。

§

県庁の星
県庁の星
桂 望実

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2006/03/06

映画>好きだ、

120分じゃ物足りない。もっと味わっていたい。すごくすごくいい雰囲気と味わいがあって、この時間をもっとたくさん欲しかった。

「好きだ」と直球の映画タイトルなのでもっとべたべたの恋愛映画なのかと思いきや、全体を通して台詞で語るよりも雰囲気で物語を展開していくのにちょっと驚いた。そしてこの不思議なほど長いようで短い間がたまらない。ぐいっとひきつける。そして離さない。この感覚がとても心地よかった。

そして長いカット割にしっかりと食いつかせる俳優たちの演技にもう拍手を送りたい。素晴らしい。じっと魅入ってしまう。

17歳のストーリーを演じるのは宮崎あおい&瑛太。学校生活よりも土手でいつもいる二人の姿と空の青さ。雲のない空の青さが印象的。そしてボツボツと語る二人。つまらない訳ではない。楽しいわけではない。でも毎日が過ぎていく。そんな風に毎日を過ごしていた時が確かにあったのだと思うと、その画面に魅入らずにはいられない。

34歳のストーリーを演じるのは永作博美&西島秀俊。17歳の時の空の広さに比べて、夜のシーンやスタジオの薄暗さが印象的。そしてアップのシーンが多い。広がる期待感よりも、迫りくる現実を突きつけられるような気持ちにさせられる。

そして17年が過ぎているにもかかわらず、物語は続いているようにすんなりと関係が始まる。17年は長いようで短いのか。

その間に入るのは主人公ユウの姉。17年前にユースケに会いに行く途中に事故にあい、そのまま眠り続けていたという女性。眠っているだけの女性なのに、表情がとても自然。その彼女をみていて決して不幸だとは感じなかったのはなぜでしょうか。

クライマックス。通り魔に刺されて死の淵に佇んでいるユースケが思い起こしたあのシーン。完全にやられましたよ。ぐっときましたよ。もうまいりましたよ。

本当にいい映画に出会えた。久しぶりに感じた喜び。

§

「好きだ、」17年前に忘れてきたもの~ユウのいた風景~
「好きだ、」17年前に忘れてきたもの~ユウのいた風景~
宮崎あおい

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2006/03/05

LIVE>長谷川都 歌種その37

表参道はFABで行われた長谷川都 歌種 その37にいってくる。

この定期イベントは下北沢440で行われていたのは知っていたが、今年からFABに移動してきたために今回初参加。

とりあえず入ってから長谷川都お手製のパンを食す。本人もライブ中で気にしてましたが、出来栄えはグッド。味わいのあるパンで、もう少し食べたかったくらい。

1ステージ目は弾き語りで1時間。都部屋と称した畳敷きの見にステージも特設されているなど、面白みのある内容。やはり1ヶ月前の事務所社長失踪事件の尾を引いているのか、いつも以上に気合の入りが違うように感じたのは私だけでしょうか。

新曲として用意されていた「旅をすることを決めた日」(名前不明確)もとてもよかった。日常とは違う広がる世界を感じさせてくれる。

そして少々の休憩を挟み、2ステージ目。うふふゲストとして陣内大蔵が登場。なまえもかおもはじめて拝見したのですが、結構ベテランの方なのでしょうか。盛り上げ方とかとてもうまく、とても楽しませてくれました。ギターやバイオリンを操るなど結構なテクニシャンぶりも好印象。


初めての歌種参加でしたが、やはり自分のライブとして開催しているからでしょうか。とてもゆったりとした時間を感じさせてくれ、のんびりとできました。

また次回以降もできる限り参加していきたいなっと。

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2006/03/04

DVD>APPLESEED

stars ハードボイルド!

アニメーションとCGの融合。新鮮な映像に、格好の良い世界観。
リアルなCGなどはもう見慣れて、映像の中でどこに使われているのかも解からないことも多い。完璧に融合させるのも良いが、その特性を活かした活用方法もまた面白い。

hReview by ニャンゴロ , 2005/11/13

photo
APPLESEED
士郎正宗 荒牧伸志 小林愛
ジェネオン エンタテインメント 2004-11-25
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 09 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 10 スチームボーイ 通常版 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 11 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 12

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2006/03/03

BOOK>幻の特装本

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幻の特装本
ジョン ダニング John Dunning 宮脇 孝雄

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2006/03/02

BOOK>帰宅の時代

stars どのような目標を持って進むか

自己練磨というキーワードを使い、今の時代にあったライフスタイルを提言している。学校教育もゆとり教育という言葉をつかい個人の特徴を伸ばそうとしている時代、子供だけではなく大人も自己練磨ししっかりと「個人の力」を備えている必要があるのだろう。

会社人間、仕事人間ではこの先生きていけなくなる時代が来るかもしれませんからね。

hReview by ニャンゴロ , 2005/11/13

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帰宅の時代
林 望
新潮社 2005-06-23
リンボウ先生の閑雅なる休日 東京坊ちゃん リンボウ先生の新味珍菜帖 リンボウ先生から「おんなたちへ!」 知性の磨きかた

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映画 ;美しき野獣(BlogPet)

去年の秋ごろに私は思ったのは、音がばしばし響いているというか
去年の仕掛けに嵌ってしまいました
武器を持った戦いもある
と、ニャンゴロは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ニャンゴロ」が書きました。

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2006/03/01

BOOK>マンガをもっと読みなさい

stars 脳ミソが刺激される

漫画はとても面白いもの。興味のない人も多いが、その表現方法は漫画ならではものがたくさんある。そしてその表現方法をどのように脳ミソが情報処理を行っているのか。

何気なく読んでいる漫画もちょっと視点を変えてよんでみるとよりいっそう楽しみが増えるかもしれない。

hReview by ニャンゴロ , 2005/11/12

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マンガをもっと読みなさい―日本人の脳はすばらしい
養老 孟司 牧野 圭一
晃洋書房 2005-09
科学は豹変する こまった人 ひとと動物のかかわり 私の脳はなぜ虫が好きか? 「わかる」ことは「かわる」こと

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