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2005/12/05

映画>真夜中のピアニスト

バイオレンスと音楽。この組み合わせはやっぱり物語があります。

冒頭は妙な会話から始まるのがちょっとフランス映画っぽいと感じたのは私だけでしょうか。っていうか正直あの二人の会話の意味があまり映画全体のつながってこないんですが。。(^^;。

父親が不動産屋。息子もそれを継ごうとしている。しかしやっていることは立ち退きを求めたり、集金だったりとまともなやり方はしていない。汚れ仕事。

そんな生活の中、ふとした出会いがきっかけに。ピアノの教師に出会う。そしてピアニストへ再チャレンジする。

普段から音楽に親しんでいる生活の中に実は夢はピアニストになること。カッコいいじゃありませんか。

ピアノ再開に当たって、中国人の女性教師に教わっている場面などとてもスッキリとしていて気持ちがよかった。言葉が通じないのにレッスンを続ける。ピアノが弾けないもどかしさと言葉が通じないもどかしさ。楽しかった。

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