映画>ALWAYS 三丁目の夕日
暖かな希望。過去には未来があって、人は元気だった。
昔は良かったというのは、今は悪いみたいな形だと捉えがちですが私は決してそんなことはないと思ってます。昔と今は違うけれども確実に進歩してよりよくなっていくそれを目指すのが大切。古いものも大切にするべきことはたくさんあるけれども、それにこだわって前に進むのを止めてはいけないと思うのです。
昭和33年。戦後から今まさに違う時代へ踏み出そうとしている日本。その生活の中で希望を抱く人々を描いている映画だ。
東京タワーは建設中。三種の神器としてテレビ・冷蔵庫・洗濯機の電化製品が過程にどんどんと入り込んでいる最終。まさに夢をかなえようと日々慢心している姿がとても印象的だ。
何よりも素晴らしいのはそのセットだろう。今の時代で言えばレトロなものだろうが、当然その時代には現役で使われていたものたち。その息遣いが聞こえてくるような雰囲気たっぷりのものたち。個人的にはすごく愛着感がありました。
子供たちは外で元気よく遊んでいる姿というのもとてもよかった。学校から帰ってきてただいまの挨拶と行ってきますの挨拶が一緒というのが、なにかいいではありませんか。外に行けば空き地があってそこには友達がいる。みんなで遊ぶ。当たり前だと思っている風景をそこに見て、なぜか安心。
高々50年前。決して物は豊かではないけれども、人々は元気。なぜか羨ましく思った
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» ALWAYS 三丁目の夕日 [うぞきあ の場]
私の世代よりもひと世代前の物語。
ゆえに観客もその世代が多かった。
いわゆる“懐かしさ”は感じなかったが、
自分の世代にも、“あったあった”はあった(爆)。
駄菓子屋(ババァはいなかったが)・舗装されていない道・氷屋・・・・。
見所キャスト
鈴木オート(堤真一)
頑固オヤジの役がハマってました。
ロクちゃん(堀北真希)
ナナでも、ハチでもない。そうロクちゃんですよ!東北弁(?�... [続きを読む]
受信: 2005/11/07 23:26
» 『ALWAYS 三丁目の夕日』 [erabu]
監督・脚本・VFX(*)、山崎貴。原作、西岸良平(さいがん=りょうへい)『三丁目 [続きを読む]
受信: 2005/11/08 01:10
» 『ALWAYS 三丁目の夕日』 [erabu]
監督・脚本・VFX(*)、山崎貴。原作、西岸良平(さいがん=りょうへい)『三丁目 [続きを読む]
受信: 2005/11/08 01:11
» ALWAYS 三丁目の夕日 [Akira's VOICE]
SW ep3のタトゥイーンに匹敵する夕日に感動!
[続きを読む]
受信: 2005/11/08 10:52
» 映画館「ALWAYS 三丁目の夕日」 [☆ 163の映画の感想 ☆]
昭和33年、東京タワーが建設中の東京でのお話。
時代設定が、ちょうど母が子供のころだったので母と一緒に観にいきました。母から聞いた話の中に登場するモノたち、たとえば氷を入れて使う冷蔵庫などを実写で見れたという感じでした。私にとっては、懐かしいというか...... [続きを読む]
受信: 2005/11/09 23:52
» 『 ALWAYS 三丁目の夕日 』 [やっぱり邦画好き…]
映画 『 ALWAYS 三丁目の夕日
』 [ 試写会鑑賞 ]
2005年:日 本 【11月05日ロードショー】 [ 上映劇場
]
監 督:山崎 貴
VFX: 〃
脚 本:山崎 貴、古沢良太
原 作:西岸良平「三丁目の夕日
」
(小学館 ビックコミ... [続きを読む]
受信: 2005/11/11 21:48
» ALWAYS 三丁目の夕日 [★☆★ Cinema Diary ★☆★]
2005年の最高傑作。この作品に出会えたことを誇りに思い、涙できることに幸せを感じます。 [続きを読む]
受信: 2005/11/11 22:32
» 『ALWAYS 三丁目の夕日』 [京の昼寝〜♪]
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。
■監督 山崎 貴■原作 西岸良平 ■キャスト 堤 真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、須賀健太、小清水一揮、もたいまさこ、三浦友和□オフィシャルサイト 『ALWAYS 三丁目の夕日』 舞台は、建設中の東京タワーが少しずつ空へ伸びていく昭和33年。 夕日町三丁目で、慎ましく�... [続きを読む]
受信: 2005/11/12 00:16
» ALWAYS 三丁目の夕日 [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
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今日、僕の家へ新しい家族がやってくる。
集団就職で青森から来た六ちゃん。
怒りん坊のお父さんと、優しいお母さん。
駄菓子屋の茶川さんは、....... [続きを読む]
受信: 2005/11/12 02:48
» 今日の万歩計 「Always 三丁目の夕日」を観た [ヒューマン=ブラック・ボックス]
今日は、
12,187歩だった。
レイトショーでAlways 三丁目の夕日を観てから、11時頃歩いて帰宅。
ずいぶん寒い。
吐く息が白く見えそう。
それもそのはず、早い年なら雪が降ることもある時期だ。
帰宅したら、温かいおでんが待っていた。...... [続きを読む]
受信: 2005/11/12 23:12
» ALWAYS三丁目の夕日を見て [落葉松林のデッキの上で]
広島でのホテルの朝食の折り、ほぼ私と同世代の4人が一つのテーブルに集った。私 [続きを読む]
受信: 2005/11/14 00:29
» ALWAYS 三丁目の夕日 [毎週水曜日にMOVIE!]
暖かい。
温かい。
・・・それを感じることって自然と涙が出るんだなと思いました。
久々にボロボロ泣いてしまいました。
白状すれば、監督も鈴木オートの夫婦(薬師丸ひろ子も堤真一)もみな同じ世代。
昭和33年は知らなくても、その残り香を感じている世代。
やさしさをいろんな大人に教えてもらっていた世代ともいえるかもしれません。
もちろん、この映画とぴったり合った方には応えられない思いがあるでしょう。
まだ、東京タワーが建設中の昭和33年。
青森から集団就職で東京にやってきた六子(... [続きを読む]
受信: 2005/11/16 10:30
» 「ALWAYS 三丁目の夕日」と失われた小さな幸せ [万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記]
平日の夜に、ガラガラの映画館で、たった一人で映画を観るのは実にわびしい。ひどく寒い。観たのは「ALWAYS 三丁目の夕日」という大ヒットマンガをベースにした日本映画。本当は韓国映画の「私の頭の中の消しゴム」を観たかったのだが、きょうは恋愛映画を観る気分....... [続きを読む]
受信: 2005/11/19 16:18
» ALWAYS 三丁目の夕日 [loop the loop]
「ALWAYS 三丁目の夕日」をみてきました。
ふわっとしたあったかさのある映画ですね。
原作の漫画は読んだことないんですが、いい映画になっていると思いました。
実は予告編を何度か見て、よくあるなつかし系の映画かな、と見くびっていました。
そのあと、何度か... [続きを読む]
受信: 2005/11/21 01:03
» 「ALWAYS 三丁目の夕日」 [soramove]
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★
堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演
山崎貴監督、2005年
予告編を見た時、
「この映画はやめよう」と
思っていた。
「泣き」の映画の
あざとさのようなものを
嗅ぎ取ったからだ。
で、映画館の暗闇で上映開始を待...... [続きを読む]
受信: 2005/11/27 02:04
» ALWAYS 三丁目の夕日 [toe@cinematiclife]
泣いたわよ。 まさかと、自分でも思ったけど、泣いたわよ。 まぁ、最近、涙腺ゆるゆるだけどね。 でも、きっとまだの人も、見ると泣くかもよ。 <STORY> 戦後間もない東京下町、東京タワーのすぐ近く。 いろんな生活がそこにはあった。 駄菓子屋・茶川商店の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、作家を目指して応募をし続けているが、どれも落選してばかり。 茶川商店の向かいの鈴木オートは、社長の鈴木(堤真一)が、青森か... [続きを読む]
受信: 2005/12/03 00:27
» ALWAYS 三丁目の夕日 [わかりやすさとストーリー]
●昭和33年ではなく「現代を知る」には良き指標となる作品●平成版浦島太郎になれる、演歌と水戸黄門のミックスジュース。荒波の浜辺からいざ出発!そういう人って「いたいた探検隊」の竜宮城ツアー。古い玉手箱を開けて精神的に一気に老け込むか、はたまた「新玉手箱」を開けて、可能性という広い海原で前向きな「挑戦」を続けて「スタイル」を確立するか。綺麗で懐かしいもので感動したい人にオススメ。... [続きを読む]
受信: 2005/12/03 10:31
» ALWAYS 三丁目の夕日(映画館) [ひるめし。]
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。
CAST:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和/薬師丸ひろ子 他
■日本産 133分
最近映画館で邦画ばかり観ている今日この頃。
実はこの映画まったく観る予定じゃなかったんですけど、色んなサイトやブログでみなさん褒めちぎっているのでDVD待ちより大画面の映画館で感動しようと思い足を運びました。
予告編で�... [続きを読む]
受信: 2005/12/03 23:04
» 「ALWAYS 三丁目の夕日」 [ストーリーの潤い(うるおい)]
昭和33年の日本人が、明るい未来を信じることができたのは、どうしてだろう?
もしかしたら、以下のような理由によるのかもしれません。
ウソをつけば罰せられ、
自分が間違っていることに気づけば、大人も子供相手に素直に謝り、
勤勉な者は必ず報われ、
怠惰な....... [続きを読む]
受信: 2006/02/20 01:42
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