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2005/10/27

映画>まだまだあぶない刑事

懐かしい。この感じが好きだ。

このシリーズを映画館で見たのは初めて。いつもはテレビで放映されていたものを見るだけだったけれど、やはりスクリーンで見ると一味もふた味も違う。

ダンディ鷹山、セクシー大下の二人も50代に突入して、体が動かないことで笑いをとったりもしていましたが、それでもあのノリは健在。永遠の若者というところでしょうか。

二人の息のあった行動にさらに課長となった透との掛け合いも健在。やっぱり人は変わらないものなんですねぇ。

物語は韓国の潜入捜査から始まり、物語の導入としている。それが伏線となって後半の複雑なストーリーを手助けするからまた面白い。

警察の捜査も情報化の波を向かえて、昔ながらの直感捜査から若手のデータ分析による捜査手法が現実に根付いてきている現場の世代ギャップの箇所もまた面白い。でももっと言葉だけとかじゃなくて、行動で表現して欲しかったという気持ちもある。

そして若手のホープの二人組みと鷹山・大下の二人組みがチームを組んで捜査に当たるが、いきなり鷹山・大下の二人はさらわれてしまう。

このあたりからストーリーは錯綜し始めるのですが、正直わかりづらかった。若手もいたのにさらわれて登場するのは鷹山と大下だけ。ホープはどうしたんだ、ホープはと思っていたら。。。ねぇ。。。

しっかりとノリのよさ残しつつ、無理の利かないお年頃。でも気持ちは通じるのなら、このまままた続編をいつの日か作って欲しいシリーズだ。

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