« BOOK>本の雑誌 (2005-11) | トップページ | 映画>私の頭の中の消しゴム »

2005/10/24

BOOK>座右のゲーテ

stars ゲーテの紹介

私は正直ゲーテの本、ゲーテに関する本というものを全く読んだことがなくその知識のなさから本書を楽しめるかどうか不安でもあった。

しかし著者の的確な文章と解かりやつい説明で、ゲーテの本質がわかるとは言わないがゲーテの言わんとすること、そしてその受け止め方など学ぶことはとても多かった。

これを導入としてゲーテに携わっていくのもまたひとつの手かもしれない。

hReview by ニャンゴロ , 2005/10/24

|

« BOOK>本の雑誌 (2005-11) | トップページ | 映画>私の頭の中の消しゴム »

蔵書録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11101/6541586

この記事へのトラックバック一覧です: BOOK>座右のゲーテ:

» 座右のゲーテ 出合う [新書要約ブログ]
齋藤 孝 座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 13.愛するものからだけ学ぶ 『人はただ自分の愛する人からだけ学ぶものだ』 日常生活においては、相性の悪い人と付き合わなければならない場合もある。しかし、本当に大事なものを学ぶのであれば、情熱が湧くような相手でなければ難しいとゲーテは言う。自分が惚れ込める人をつくることだ。 ゲーテの観点に従えば、「性分にふさわしい人」とは、その人の思想や主張がするすると体に吸収されていくような相性のよさを感じる人であ... [続きを読む]

受信: 2006/02/12 20:29

« BOOK>本の雑誌 (2005-11) | トップページ | 映画>私の頭の中の消しゴム »