映画「銀河ヒッチハイクガイド」
驚異の想像力!? 奇想天外!? すごい微妙な印象だったのは私だけでしょうか!
初っ端の自宅がバイパス工事のために取り壊しにあうところはなんかコメディ的でちょっとわらえますが、そのまま地球もあっさりと銀河バイパス工事でものすごくあっさりと(何の感傷もなしに(^^;)なくなっちゃうのには思わず笑ってしまいました。
その後銀河の謎というか宇宙の真相がどんどん明かされていきますが、この辺はもう好き放題やりたい放題。とにかくなんでもアリという印象だったのが、この映画の全体の印象付けているかも。
そしてこの映画のお気に入り。うつ病のロボット「マーヴィン」。人間ロボットというのは素晴らしいものと想像してしまいがちですが、より人間らしくなったらきっとロボットもうつ病になるんでしょうね。
このうつ病ロボットがとにかく面白すぎる。というかこいつのおかげでしまらない。でもね、すごく面白い許せる。というかこの映画はこのロボットだけでも見る価値はあるかもしれない。
そして地球誕生の謎がこの映画では明かされるのですが、それは衝撃であり笑劇!
でも何でもありというか、そういうこともあるのかもしれないなってエンディングロールを眺めながらちょっと思ったりもしました。
§
| 銀河ヒッチハイク・ガイド | |
![]() | ダグラス・アダムス 安原 和見 河出書房新社 2005-09-03 売り上げランキング : 180 Amazonで詳しく見るby G-Tools |
| 固定リンク


コメント