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2005/05/30

映画「ミリオンダラ・ベイビー」

正統派というか、なんか懐かしい感じのする映画でした。

不幸せな人生を送ってきた主人公マギー。ボクシングが好き。ボクシングしかないと夢を持ち続ける。そしてトレーニングをつんで勝ち続ける。

ボクシングシーンはうまく作られていて、肝になりつつも長すぎずスパッと勝ってくれているので、全体のストーリー展開がきびきびしたものに感じられました。人間主体のドラマになっているのかなと思います。

いい人が苦労を重ねながら、成功を重ねていく。家族は悪い人たちだけれど、家族だから愛している。そして頂点を極めようとするその瞬間に訪れる不幸。たまりませんでした。

しかし、あれだけ意地の悪そうな家族というのは少し笑えましたです。

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映画」カテゴリの記事

コメント

トラックバックありがとうございます。確かに、あの家族はいじわるでしたねー。

投稿: さちま | 2005/05/30 19:56

TBありがとうございます。

見ごたえがあると同時に考えさせられる映画でしたね。

投稿: kayo | 2005/05/30 20:03

TBありがとうございました。あれだけ展開があると飽きずに観れますね。ああいった感じの涙を誘う系は少しだらだら感もあるかと思うんですが、これはいい感じで観れました。あんな家族だったらさすがに嫌になりますよね〜笑

投稿: banben3 | 2005/05/30 20:06

ニャンゴロさん、こんにちは☆
度々のTBありがとうございます!
こちらからもTB返させていただきました^^

ほんとにたくさんのことを考えさせられる映画でしたね。
久しぶりに映画館でもう一度観たいと思いました。

投稿: ゆうき | 2005/05/30 20:15

TBありがトン。
ハリウッド的な映画では無いですね

もし これが実話だったら耐えられん
「映画」でよかった。

楽しい映画ではないけど
いい映画だったと思う。

自然と涙が流れてしまう・・・・。

投稿: ゆらめき | 2005/05/30 20:28

TBありがとうございました m(_ _)m

影のある映像が印象的な映画でした。
音楽も含めて、素朴な感じでした。

それと、気の小さい私は、思わぬ展開に後半はハラハラでした・・・

投稿: ドリームシェイク | 2005/05/30 20:37

TB感謝です。
プア・ホワイトの人達みんながあそこまで根性曲がりとは言いませんけど、やっぱり環境が人を変えるのでしょうね。

投稿: regency | 2005/05/30 21:28

TBありがとうございます。

もうご覧になられたと思いますが、
「海を飛ぶ夢」と比較すると
また視点が広がるような気がします。
特に、家族の描き方。
暖かい家族の中でなかなか自分の願いを
果たせない男と、
冷たい家族の中で願いを果たそうとする女。
なかなか興味深い違いです。

投稿: 沢木耕三郎(仮) | 2005/05/30 21:35

TBありがとうございました。
映画の内容に関しての記事はちっとも書いていなかったのですが、TBしていただいて恐縮です。
映画も見てないので所感は書けませんが、みなさんのコメント等を読ませていただくとやっぱりアカデミー賞を取った映画だけありますね。
これはぜひ見なければ、ですね。

投稿: ぽん | 2005/05/30 21:59

TBありがとうございます。

「なんか懐かしい感じのする映画」
そうでしたね。
テーマがいつの時代にも、ずっとありそうなことだし、
映像も何だか古びた落ち着きがあった・・・から。

投稿: Naoko | 2005/05/30 23:06

TBありがとうございます。

この映画、今時こんな話は流行らないと各映画会社に言われ、制作費集めに苦労したそうですね。
そんな意見を無視して、創った頑固爺さんの映画だけあって、非常に深い話でした。

投稿: 空 我 | 2005/05/30 23:17

TBどうもありがとうございます。
いきなりの展開で驚きました。それからいろんなこと考えさせられて
とにかくいい映画です。

投稿: りっち | 2005/05/30 23:26

TBどうもありがとうございます。
いきなりの展開で驚きました。それからいろんなこと考えさせられて
とにかくいい映画です。

投稿: りっち | 2005/05/30 23:28

TBありがとうございます!

『ミスティック・リバー』に引き続き、きちんと人間が描かれていたドラマでしたね。
良かったです。

ただ、個人的にはTVのCM予告編でラストが
見えすぎてしまっていたため、完全には物語に感情移入できませんでした。

それが残念ですが、とても良い映画だったと思います。

投稿: 弱い恐竜 | 2005/05/31 00:37

TBありがとうございます。
『ミリオンダラー・ベイビ』を観て、素朴な映画だと思いました。
当初は『ロッキー』のようなアメリカンドリームを追い求めた大巨編かと勝手に想像していたところを、見事良い意味で裏切ってくれました。
クリント・イーストウッドの役者根性が重ねた年輪と、ヒラリーの状況打破を試みた潔さ、そして実は、裏主人公モーガン・フリーマンの影響力という『三位一体:この言葉、劇中で牧師さんとの会話のシーンにありましたね。キリスト教の基本的考え方です』となった作品でした。
モーガン・フリーマン格好よろしかった。

投稿: 栗原 | 2005/05/31 01:14

TBどもです☆彡
久々にいい映画でした

投稿: bluepoint | 2005/05/31 03:06

ども、ぶちょうです
まだこの映画は見ていないので、みなさんのコメントを参考にしている状態なのですが・・予告編を見てると、なんだか「ガールズファイト」を思い出しました。はなしも似ているような気がするのですが??みなさんはどうでした??

投稿: ぶちょう | 2005/05/31 03:32

トラックバックをありがとうございました。
サクセスストーリー、ラブストーリー的なものかと思ったら、後半の展開には意表をつかれましたね。彼の選択が是か否かは別としても。
それにしても、確かに、わかりやすい「イヤな家族」でした。

投稿: 麻生舎(あさぶや) | 2005/05/31 04:27

TBありがとうございました。
あの家族…ホント結構笑えました。
三人がそれぞれ抱えている心の闇の部分を、必要以上に説明していないのが良かったです。
行間のある映画…って感じでしたね。

投稿: アイシャ | 2005/05/31 07:08

>さちまさんへ
ばかとかあほとかならまだしも(?)、不幸の元凶ともいえる家族でしたね(^^;。

>kayoさんへ
なんか人生の節目に見たくなる映画です。

>banben3さんへ
ストーリーはちゃんと流れがあって昨今では珍しいくらいいいしアガシだったのではと思っています(^^)。

>ゆうきさんへ
この映画は一人で週末にゆっくりとお酒を飲みながら見たいな、などと考えてます(^^)。

>ゆらめきさんへ
いい映画でしたね。良質の映画が高い評価をえてさらに映画ファンを広げてくれればもういうことなしです(^^)。

>ドリームシェイク
音楽はよかったですね~。エンディングロールではじんわりと席に座ってました。

>regencyさんへ
環境の影響はあるでしょうね。でもそれだからがんばれるっていうこともあるんじゃないかと思っています(^^)。

>沢木耕三郎(仮)さんへ
私は同じ家族のあり方でも支えるか支えられるかなどの違いはあるとおもいますが、やっぱり家族の繋がりは大切だと思いますです(^^)。

>ぽんさんへ
すごく「よい映画」という印象があるようですよ(^^)。ぜひご鑑賞ください(^^)。

>Naokoさんへ
ストーリーもどんでん返しはありますが、結構王道的な進み方なので安心して見られましたね(^^)。ジムがやたらと薄暗いというか落ち着いたというか、なんか映画全体のテイストを決めていたように感じます(^^)。

>空 我さんへ
それはしりませんでした。流行り廃りは仕方がないとしても、やっぱりいい映画安心して見られる映画というのも作って欲しいですよね。シリーズ物ばかりではなくて。

>りっちさんへ
私もああいう展開になるとは予想だにしていなかったので、成功物語だとばかり思ってました。不思議な魅力にあふれる映画ですね。

>弱い恐竜さんへ
私はCMの予告編で想像を膨らませるのはやめるようにしています。面白く見せるようにCM上のストーリーが出来てしまっているので、あれを見て期待すると裏切られる(なんか違う印象)ことが多いので(^^;。

>栗原さんへ
私もヒーロー物語で落ち着く映画だとばかり思っていましたが、そうでなかったこと、そしてああいう結末というのにすごく不思議な印象をもっています。

>bluepointさんへ
他にもいろいろといい映画はありますよ(^^)。

>ぶちょうさんへ
ガールズファイルとって女性ボクシングの映画ですか?
未見ですm(_ _)m。

>麻生舎(あさぶや)さんへ
ああいう結末というのは誰も期待していないからこそ思わず引き込まれるというか考えさせられてしまうのかもしれませんね。

投稿: ニャンゴロ | 2005/05/31 07:30

>アイシャさんへ
出てきた瞬間にいやなやつらってわかるのも珍しいですよね(^^;。

投稿: ニャンゴロ | 2005/05/31 07:45

TBって、実はよく分かっていないのですが、
わざわざのご訪問、ありがとうございました(*^_^*)

「ミリオン…」の直近に観た映画は「ハウル」だし、
その前は「ハリーポッター」だし。。。
大人の映画は本当に久々でした。

クリント・イーストウッドが渋かったです。

「ダーティハリー」も観てみようかしら(*^_^*)

そうそう、あの家族、思いっきりデフォルメされていて、おやおや(^^;)、でした。

投稿: そら | 2005/05/31 09:12

TBありがとうございました。
こちらからもTBさせていただきました。

確かにマギーの家族は笑えましたね。
閉鎖的で、退廃的な、いかにも田舎にいそう(*_*)

投稿: tabalog | 2005/05/31 10:48

TBありがとうございます。
こちらからも送ったのですが、うまく送れませんでした。

あの意地悪い家族にはホントムカツキました!

投稿: verval | 2005/05/31 12:51

突然失礼いたします
TBをたどり ここまで来ました

クリント・イーストウッドと言えば 荒野の用心棒だし
ハリーキャラハンのイメージぬぐいきれない私です
ネタばれしないように 最近の映画の事
ちょっとだけ書いてます

本来のHPは
http://yuu1.netですけど

投稿: yuu | 2005/05/31 15:06

 初めまして。早速、トラバ返し! させていただきました。たくさん映画について、書かれてらしゃるのですね! すごい! 

 「ミリオンダラー・ベイビー」はまだ見てません。明日のレディースDAYに、近所の映画館にて見る予定です。やっぱり、いい映画を見ると、いろいろ刺激されていいですよね! 確かにイーストウッド監督の作品って、硬派で今時という感はありませんが、いいものはいい! と思うんですよ。

 古い映画でもきちんと作りこんであれば、今でも鮮烈に映る作品っていっぱいあると思うんです。今は図書館にて昔の名作をちょくちょく拝見してますが、名作はやっぱり年月が経ったとしても名作なのですよ~~と、感動しまくっております。つい最近のお気には「西部戦線異状なし」。映像奇麗、見せ方もうまい、とにかく印象的で、いい作品とはこういうものをいうんだなって思いました。

 話がだいぶ、脱線してしまってすいません。好きな話だとついつい……

投稿: アキ | 2005/05/31 17:00

TBありがとうございます!

後半は予想していたような展開ではありませんでしたが、すごくココロに響き・揺さぶられる映画でした。

「海を飛ぶ夢」も見てみようかな。

投稿: mioworld | 2005/05/31 18:20

TBありがとうございました。
役者はよかったですね〜。

投稿: りゅうたろう | 2005/05/31 23:38

TBありがとうございました!
ほんとあの家族は嫌な感じでしたよね(笑)

投稿: ムク | 2005/05/31 23:56

>そらさんへ
一度映画から足が遠のくとなかなか次の機会が少ないようです亜、面白い映画はたくさんありますので是非ともいろいろとご鑑賞ください。

>tabalogさんへ
わかり安すぎっていうか、一度家族について語るマギーのシーンがあってイメージはありましたがそれ以上のヒドサに苦笑してしまいましたね(^^;。

>vervalさんへ
家を送った時に愚痴ったのは演出とはいえむかむかってきましたねぇ。ああいう人たちは何をやっても愚痴ってばかりいるんでしょうね。


>yuuさんへ
ホームページのほうも見させていただきました(^^)。
すごく落ち着いた感じの丁寧に作られたページですね(^^)。

>アキさんへ
そうそう。いいものはやっぱりいいんです。その時々の映画も必要ですがやっぱり王道を行く映画もまた必要だと思うんですよね。私はいい映画であればなんでもいいんですけれど(^^)。

>mioworldさんへ
こういう映画を見るとやっぱり映画が好きでよかったなって思います。

>りゅうたろうさんへ
映画の中でぴったりと役どころを押さえた演技を披露しているところなどはさすがっていう感じでしたね(^^)。

>ムクさんへ
想像以上のイヤさに笑えましたね(^^;。あの一家そろったシーンは圧巻でした。なんかコメディ映画一本取れそうですね(^^;。

投稿: ニャンゴロ | 2005/06/01 06:57

TBありがとうです

イーストウッドは「家族」に懐疑的なのかも
家族に決して語らなかった「マディソン群の橋」のメリル・ストリープ
「許されざる者」のクローディアの母は、娘がマニーを愛したことがさっぱり判らなく
「ミスティック・リバー」では家族の愛が暴力を肯定し
「トゥルー・クライム」など、Bなサスペンスでは家族と無関係な奴がヒーローとなって正義を貫き命を救う

投稿: しん | 2005/06/01 10:05

TBありがとうございました!
TBを頂くのは初めてなのでよくわかっていませんが、コメントにてお礼させてください。

この映画、この後どうなったの?とかあれはどうなの?という部分がたくさんありましたが、良い映画ですよね。
一緒に見に行った連れは「あの終わり方でいい」と満足してました。

投稿: まぁ | 2005/06/01 12:57

TBありがとうございます♪
お恥ずかしい・・・私もTBの張り方がわからないです
ごめんなさい~~

あの映画はバックボーンをを知ると
より話の深みが増しますね♪

投稿: mi-ko | 2005/06/02 00:25

TB有難うございます。
沢山の映画や本についてコメントされてるんですね。すごい!

昨日やっと観て来ました。
ボクシングのトレーナーにもっていた最初のイメージとは違い、クリント・イーストウッドの気品のある演技がすごく良かった。
その上でヒラリースワンクがのびのびと演技してるようで、
二人の相性がすごく、すてきだなあと思いました。
観てよかったです。

投稿: ぽんむすめ | 2005/06/02 14:24

はじめまして。TBありがとうございました!
マギーのお父さんは話を聞く限りはいい人そうだったし「ママは変わった」っていってたから昔はいいお母さんだったのかもと思いました(と思ってた方が救いが…)

投稿: 7_7seven | 2005/06/03 01:51

はじめまして。TBありがとうございました!
マギーのお父さんは話を聞く限りはいい人そうだったし「ママは変わった」っていってたから昔はいいお母さんだったのかもと思いました(と思ってた方が救いが…)

投稿: 7_7seven | 2005/06/03 01:51

>しんさんへ
そういう視点に立つとすごく面白いですね! 日本とアメリカの家族の違いって言うのもあるでしょうが、確かに共通点があるかもしれませんね(^^)。

>まぁさんへ
私この映画はこれでいいのかなって思います。ひとつの物語、ひとつの切り出した物語として完結しているかと。

>mi-koさんへ
せっかくですからTBもいただければ幸いです(^^)。


>ぽんむすめさんへ
趣味をもっと楽しもうと映画と本のブログやってます(^^)

>7_7sevenさんへ
昔はよかった。。。のでしょうかねぇ(救いようがない!?)

投稿: ニャンゴロ | 2005/06/03 08:42

TBありがとうございました。
あれだけ意地の悪そうな家族ってゆうの
同感です。
妹のいじわるそうな顔がいかにもなかんじで笑えました。

投稿: wakana | 2005/06/03 22:11

はじめまして!TBありがとうございます!見応えのあるなかなかイイ映画でしたね。見終わって二日経った今日でも胸の中がジ~ンとしてるような状態です。とにかくヒラリー・スワンクの演技が最高に良かったです。

投稿: だいごろう | 2005/06/03 23:38

>wakanaさんへ
妹出てきた瞬間に嫌な家族っていイメージがわいてきました。って実生活あの人ははどうなっているんでしょうね。(^^;。

>だいごろうさんへ
すごくはではシーンはありませんでしたが、その分じんわりと響いてくるものがありますね(^^)。

投稿: ニャンゴロ | 2005/06/04 07:31

TBありがとうございます(人-)謝謝(-人)謝謝

夢に向かって努力し続けるボクサーとそれを支えるトレーナーの関係が本当の親子のように表現されていたのが楽しかったですね~

ラスト30分からの展開は世の中が丸く収まるばかりじゃないことを教えているようで心を打たれましたね・・・

投稿: 榊 葵 | 2005/06/05 17:26

はじめまして。
TBありがとうございます。
彼女の家族・・・あんなにも
いじわるしなくてもと、憤慨して見ておりました。正統派のつくり・・それが効果的でしたね。

投稿: みみこ | 2005/06/05 18:00

TBありがとうございました。
こちらもTB貼らせていただきますね☆

たまにぱらっと彼の作品を見るだけなのでえらそうなことは言えませんが、それでもイーストウッドらしい作品だなぁと感じました。

曲が素敵だったのでサントラを買ってしまいそうです(*^_^*)

投稿: ☆TSU☆ | 2005/06/05 18:53

>榊 葵さん
あのジムの雰囲気はすごくよかったですよね。スポーツをやったことがないのですが、ああいう関係が出来たのならばすごい貴重な体験なきがしますね(^^)。

>みみこ
家族はインパクトあったみたいですね。かなりの人が家族は悪すぎ(ほめ言葉だと思います(^^;)ってな印象があるみたいです。
もう一度じっくりと味わいたい映画です(^^)。

>☆TSU☆
私もサントラ買っちゃおうかな。なんか長期休暇とかとって、じっくりと一人でお酒を飲みながら聞いてみたいな。夢ですが(^^;。

投稿: ニャンゴロ | 2005/06/05 20:32

TBありがとうございます。
私のは感想ではないので恐縮ですが、こちらからもさせていただきます。

映画の感想読んでたら、ほんとに面白そうなんで、すごく観に行きたくなっちゃいました。
いつかは行けるといいなぁ。

投稿: ナオミ | 2005/06/05 22:46

TBありがとうございます☆(*^_^*)
ほんまに、あんなに意地の悪そうな家族も逆にすごいっつーかなんつーか・・・ですね(>_<)
ヒラリー・スワンクが演じたマギー自身、とっても魅力的でした!
一人でじっくり見て大正解。。

投稿: nao | 2005/06/07 08:44

>ナオミさん
総じての感想ですが、アカデミー賞もらったのは当然、そこまでかぁという意見もありますが、でもいい栄仮名ことは確かだというのがやっぱり多いようですね(^^)。

>naoさん
じっくりと楽しみたい映画ですね。で、見終わった後に余韻に浸りながら話をしたい映画です。

投稿: ニャンゴロ | 2005/06/07 09:32

トラックバック有難うございます!
不器用に夢を追い続けるヒロインに、非常に感情移入
させられました。一般的な幸せの価値観にとらわれず、
自分ならではの目標に突き進む姿は本当に美しい。
つかの間でも成功出来て、しかも父親替わりの男の
無償の愛を受けて、ヒロインは誰よりも幸せ
だったんじゃないかと思います。
あのヒドイ家族は確かに笑えるほど極端でしたけど、
アメリカには実際にああいう人達は沢山いそうな
気はしますよね。

投稿: カワシュウ | 2005/06/07 11:35

トラックバックありがとうございました。
こちらからもさせていただきました。

ほんとに、懐かしい感じのする映画でした~。
いろいろ語りたくなってしまう映画はひさしぶりです。

投稿: キアラ | 2005/06/07 23:08

>カワシュウ さん
好きなボクシングに取り組んで、納得のいく環境で成功して確かに幸せはつかんだのかもしれません。でも全然うらやむことなく、心から賞賛を送りたいですよね。

>キアラ さんへ
いろいろとあふれてくるもの感じるものがある映画ですね。本当にたくさんの人に見てもらいたいです。

投稿: ニャンゴロ | 2005/06/08 08:15

TBありがとうございます。こちらからもさせていただきます♪
心に重く圧し掛かる作品でした。今でも胸が締め付けられます。
それにしても、あのとことんおバカな家族と
主人公のギャップは凄かったですよね~
エンディングの余韻も良かったな。

投稿: asa-to | 2005/06/08 08:25

はじめまして、TBありがとうございます。
ストーリー展開、よかったですね!私もマギーの家族に最初は憤りを感じましたが、後半観光してたあたり苦笑してました。^^;
悲しいけれどじわっと温かさが残るエンディング、しみじみ感動しました。

投稿: BlonDIE | 2005/06/08 08:36

>asa-toさん
家族だから愛しているというのはあるのでしょうが、出て行ってもいいんじゃないかとおもうのは私だけでしょうか(^^;。

>BlonDIEさん
観光をしてきたっていうのは、もう典型っていう感じでわかりやすかったのでよかったですけれどね(^^;。

投稿: ニャンゴロ | 2005/06/08 08:54

TBありがとうございます。
ブログは始めたばかりで、まだTB がよくわかっていません。ごめんなさい。
でも、初めてのことで嬉しかった!

この映画、好き嫌いで言えば好きな方ではありません。
でもここのところ、軽いノリのものしか観てなかったのでとても心に響きました。
良い映画だと思います。

投稿: さとりん | 2005/06/08 11:50

TBありがとうございます~。
ネットで調べたり雑誌を見たりせず
あまり予備知識を持たずに見に行ったので
「もうけものやな~」というお得感が
かなり高かった1本でした。

マギーの家族の話で言えば
妹がやけに可愛かったのが不思議でした。
全く本筋に関係ないですね・・・。

一つ思ったのは、フランキーとマギーの関係。
2人の間にあるのは「愛」だと思いますが
深い信頼関係、絆を結び合った時、
その愛は師弟愛や親子愛、男女の間の愛という区別などなくなる(超越する)のだろうな、
と感じました。
ただ、愛。just loveなのだろうなと。

投稿: pinyon | 2005/06/08 19:22

TBありがとうございました。
タフだけでも勝てないし、ハートがいっぱいでも強くなれない。
いろいろと考えさせられる映画でした。

投稿: chaotzu | 2005/06/08 22:50

 TBありがとうございました。あの家族は、ほんと絵に描いたようなワルでしたね(笑)。

投稿: り~ちゃん | 2005/06/08 23:13

TBありがとうございました。
イースト・ウッドに魅せられたファンにとっては
嬉しい映画でした。

ヒラリー・スワンクの見事な筋肉美・・・撮影期間の間にあれだけ身体を鍛えられるのは不思議な思いです。

モーガン・フリーマンの包容力ある演技さすがです。

見事に泣かされました・・・

投稿: abarekuma | 2005/06/09 20:06

>さとりんさん
かるいノリの映画もよいですが、こういうでぇ~んとテーマを持っている映画もまたたくさん見たいです(^^)。

>pinyonさん
話題作で期待を裏切るものは多々ありますが、この映画はすばらしいものでしたね。
フランキーとマギーの関係はすごい見所のあるところでしたね。

>chaotzuさん
正直言って信念もって生きられるだけでもかっこいいと思うのは私だけでしょうか。

>り~ちゃんさん
日本ならあの加増構成でお涙頂戴もの一本作れそうな感じですね(笑)。

>abarekumaさん
そうそう。すごいボクシングシーンは迫力ありました。トレーニングをすると筋肉とかは結構つくらしいのですが、でもやはりそれをやるのは人間ですからね。好きじゃないと出来ないとおもいます。

投稿: ニャンゴロ | 2005/06/09 21:21

ご挨拶、
遅くなりました。
トラックバック有り難う御座いました。
拙いコメントで失礼致しました。
では、また。

投稿: イチゴベリー | 2005/06/11 01:41

TBありがとうございます☆
本当にあんな家族最悪ですよね!!
私だったら絶対絶縁です!!
でも家族以上に深い絆で愛せる、そして愛してくれるパートナーを見つけられた彼女は幸せだなって思いました。

こちらからもTBさせていただきます★

投稿: maemi | 2005/06/11 10:47

TBありがとうございました~!

マギーの家族はスゴイですね(>_<)
彼女のお父さんは、どうゆう人だったんだろ?きっとマギーのような情熱を持った人だったんでしょうか。
だから、父の姿をフランキーに投影した?

っていう事なのでしょうか?

投稿: おりく | 2005/06/11 19:17

TBありがとうございます。
クリント・イーストウッドの映画は、確か「ミスティー」いらいだと思います。
めちゃめちゃお爺さんだけど渋いですね。

投稿: isis2067(ポチ) | 2005/06/12 03:11

はじめまして。TBありがとうございます。
2時間がきれいに構成されているので最終的な暗さをあまり感じさせない映画になっていますね。
この映画の場合は見終わった後にいろんな事を考えさせる内容と俳優一人一人の存在感が
しっかり出ている点で映画の醍醐味を味わえるなって思います。

投稿: ギッグス | 2005/06/12 11:49

TBありがとうございました。
カメレス、ごめんなさい。

あの家族構成もプアホワイトの
もうひとつの典型なのだと思います。

また来ます。

投稿: ELM | 2005/06/12 13:15

遅くなりましたが、TBありがとうございます。

とてもいい作品でしたね・・・こtれは観行く価値あります。( 大袈裟? 笑 )
夢と現実、希望と絶望・・・相反する両方の事や、愛と信頼といった事まで、いろいろと考えさせられ、楽しませてくれた作品でした。

アカデミー賞を獲ったから興味を持って観に行った?・・・いえ自分は違います・・・アカデミー賞は関係ないです。
イーストウッドが出てたら絶対観に行きますから。(笑)

では、またです。<(_ _)>

投稿: perceval | 2005/06/12 21:27

はじめまして、TBありがとうございました。
シンプルなストーリーですが、いろいろと考えさせられる映画でした。
こちらからもTBさせていただいたのですが、調子が悪くて同じTBを2つ送信してしまいました。すみません。
1つ削除をお願いいたします。

投稿: ちょし | 2005/06/12 23:38

>イチゴベリーさん
いろいろな感想を読むのが楽しみなので、
また映画見たら感想アップしてくださいね(^^)。

>maemiさん
わからないのですが、普通ああいう家族を持ったとしたら家を出たがるのが普通じゃないかなと。それはやっぱりマギーの性格の好さなのでしょうか(^^)。

>おりくさん
なるほど。父親はどういう人だったんでしょうね。強さにあこがれているところとかを考えると家族の中で絶対的に憧れの人だったのかもしれませんね(^^)

>isis2067(ポチ)さん
私も正直お爺さんがんばってるなぁという印象を受けました。ああいう年齢になったらもっと落ち着いた役どころをやりそうなイメージですが、それをやらないところはさすがとも思いますが(^^)。

>ギッグスさん
そうですね。作りの巧さは感じましたね(^^)。
いい映画だと本当に思います。

>ELMさん
ああいう家族って実際に・・あるんでしょうね。でもマギー自身は家族のことを愛していたのが興味深いところでした。

>percevalさん
イーストウッドファンなんですね(^^)。
ここに来てさらに熟練の技術を発揮。もっとたくさん映画を作ってもらいたいですね(^^)。

>ちょしさん
はじめまして(^^)。
シンプルでわかり易い映画は大好きです。小難しいことこねくり回してどうだっていうのはやっぱり好きじゃないですね。シンプルイズベストですわ。

投稿: ニャンゴロ | 2005/06/13 17:59

はじめまして。そして
TBありがとうございます!

あんな感想にTBもらっちゃって・・・申し訳ないっす。

役者一人、一人にちゃんと感情移入して観ることのできる映画は久しぶりでした。

それでは、失礼いたします!

投稿: シュー | 2005/06/13 19:13

はじめまして。TBありがとうございました。
こちらからもさせていただきますね^^

あの家族がちょっと雰囲気壊していたかなって
感じました。あれではマギーがあまりにも可哀相。

主たる登場人物が3人で、しかもCGもない。本当に昔の正統派の
映画を観たような気がします。

投稿: アゲハ蝶 | 2005/06/13 21:06

見ました。前半は「ガールファイト」の映画のようにスポコンなのかなと思っていたら後半にシリアスになってびっくりしました・・・妹と見にいったのですが、ふたりで号泣しました・・・
感想かいてますので、またよかったら遊びにきてください・・同じネタ?の「海を飛ぶ夢」も見てきました。こちらも感動的でしたよ。テーマは暗く・重いですが・・・

投稿: ぶちょう | 2005/06/15 03:27

>シューさんへ
>シューさんへ
主演の3人がすごくよかったですよね(^^)。個人的にはモーガン・フリーマンがとにかく好きなのでそっちにばかり目が行っていましたが(^^)。

>アゲハ蝶さん
私はああいう家族の描き方には驚きでした(^^)。あの家族がいなければ、映画として何か欠落していたかもしれないと思います(^^)。

>ぶちょうさん
私もこの映画はサクセスストーリーで終わるのかと思いきや、後半のシリアスな展開に驚きながらも感動しましたね。あれがあるからこの映画の素晴らしさがあるのかもしれませんが(^^)。

投稿: ニャンゴロ | 2005/06/19 14:39

はじめまして。TBありがとうございます。
この映画は女性としての生き方を考えさせてくれる映画でした。
平凡に生きている私には短くても充実した人生を送ったマギーがうらやましくもあります。

投稿: spa | 2005/06/19 16:57

TBありがとうございます。
『ミリオンダラー・ベイビー』これからも心に残るムービーとして続いていくのでしょうね。
人生を深く考えさせられた作品でした。

投稿: yantake | 2005/06/19 17:26

遊びにきていただいてありがとうございます♪
まだ、見ていないんです(ToT)
できれば今週見に行きたいなって思ってます。

投稿: YMK | 2005/06/19 20:29

TBありがとうございました。おかえししておきました (。・_・。)ノ

かなり重くて、衝撃でした…。けど見てよかったです。
そして、あの家族は腹が立ちました(>_<)家族なのに…って思います。


ストーリーとは関係ないですが、マギーの腹筋すごかったですよね。うらやましいです・・

投稿: russian_blue | 2005/06/19 20:40

>spaさん
マギーの人生がよいものであったのは確かだと思いますが、本当によい人生というのはどういうものなのかはやっぱり難しいですよね。人それぞれっていってしまえばそうなのでしょうが。私もとりあえずは後悔しないような人生を送れたのならばいいんじゃないかなっておもってます(^^)

>YMKさん
そろそろ公開も終了しちゃうんじゃないかな(^^;。今週末からスターウォーズ月間も始まりますから(^^)。

>russian_blueさん
腹筋すごかったですね。私も腹筋割ってみたいと思っているのですが、その前に筋肉の上についているものを取り払う必要があるので難しいのですが(笑)。

投稿: ニャンゴロ | 2005/06/19 22:24

TB、ありがとうございました。
こういう重い話は見た後にいろいろ
考えさせられるのがいいですよね♪

投稿: MOON | 2005/06/20 00:29

TBありがとうございました。私もTBを返させていただきました(^o^)丿

あの映画は痛みを持った人間であればあるほど感じ入るものがあると思います。

投稿: 赤枕十庵 | 2005/06/20 03:07

初めまして。公開後何日も経ってから見た映画の感想にTBして頂き、ありがとうございました。久々に「思い出し泣き」してしまう映画を見てしまった感じです。

投稿: 麻波郎 | 2005/06/20 11:39

映画「ミリオンダラ・ベイビー」にTBさせていただきました鹿児島のSHOです。
最初当方の別な記事に間違ってTBしたため、やり直しました。
スイマセン。
またうかがいますね!

投稿: SHO | 2005/06/20 14:44


>MOONさん
こういうテーマ性のある映画もやっぱりいいですよね。重いからといって避けてばかり入られませんから(^^)。

>赤枕十庵さん
話題作=娯楽映画のイメージが強かったのですが、この映画ではよい意味で裏切ってくれました(^^)。こういう映画がちゃんとした評価を得て話題になるのは嬉しいものですね(^^)。

>麻波郎さん
思い出しなきしますよね。私はこの映画はDVDが出たら一人でゆっくりと見ようと思ってます。

>SHOさん
TBのは気になさらずに(^^)。またよろしくお願いします(^^)。

投稿: ニャンゴロ | 2005/06/20 20:44

TBありがとうございました。

「ミリオンダラー・ベイビー」を観て、20年くらい前の「この生命誰のもの」という作品を思い出しました。
R・ドレイファス主演ですが、そのテーマの重さゆえなのか、日本では全くうけませんでした。私は、高校時代にその作品を観て、大変感動したのを覚えています。
ぜひおすすめします!

レンタルショップに置いてあるか、気になりますが・・・。

投稿: だんじろー | 2005/06/21 13:04

TBありがとうございます。
あの家族ねぇ・・・感情移入しすぎて、ぶん殴りたくなりました。

こちらもTBさせていただきます。

投稿: nong | 2005/06/21 14:55

>だんじろーさん

「この生命誰のもの」はちょっと探してみますです(^^)。
一応情報までに
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&id=3321

>nongさん
あの家族はいい意味で好評ですね。すかっと最後に一発やってほしかったのは私も同感です(笑)

投稿: ニャンゴロ | 2005/06/22 08:17

TBありがとうございました。わたしもこの映画久々に感動しました。 
昨日、ちょっと新しい発見! あの教会の牧師にいつも質問するあたり・・・ アメリカでは、批判する人がいるようですね。  アメリカも結構古い体質のようです。  
わたしは、人間臭くて好きですけど。

投稿: ちゃぎ | 2005/06/22 09:47

>ちゃぎさん
思わず泣いてしまう映画は多いですが、純粋に感動する映画っていうのはこの映画が私も久しぶりです(^^)。

投稿: ニャンゴロ | 2005/06/23 08:08

TBありがとうございます!
マギーの家族たちをイライラしながら見てましたよ(笑)
これでも愛の形の一つなんでしょうかね~。
フランキーがいたから、あんな家族でも、幸せになれたんでしょうね。

投稿: spring | 2005/06/24 00:21

TBありがとうございました~。
私はそろそろ本格的に公務員試験ラッシュに
見舞われる身なので、勉強の方を集中したいと思います。
もし観れたら、日記に書きますのでその時は
コメントしてくれたら嬉しいです。

投稿: パステル | 2005/06/24 22:35

こんにちは♪TBありがとうございます。
つらい、重い、映画でしたね。。
でも、主人公があらゆる意味で「救われた」瞬間、
涙がじんわりあふれました。
「愛される」ってことが、あらゆる苦しみから救って
くれたんだなぁ・・って。

投稿: ねねママ | 2005/06/25 01:06

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» ミリオンダラー・ベイビー [My will]
悲しくて、ものすごく胸が痛くなる。とてもつらい映画でした。 鑑賞中じわじわとでて [続きを読む]

受信: 2005/06/05 18:05

» ミリオンダラー・ベイビー [愛こそすべて LOVE IS ALL]
 クリント・イーストウッド最新作です。 イーストウッド扮する老トレーナー、フランキー、彼が経営するジムは本人同様年をとり、くたびれている。ジムで働くモーガン・フリーマンもかつて活躍した、元ボクサーで老人。スター選手はフランキーのやり方に反発し出て行ってしまう。ジムの建物はただっ広く、設備はぼろぼろ。数人の練習生、なにもかも時が止まりかける一歩手前って感じ。この印象をさらに強めているのが�... [続きを読む]

受信: 2005/06/05 18:37

» ミリオンダラー・ベイビー [talk to oneself]
[続きを読む]

受信: 2005/06/05 18:55

» ミリオンダラー・ベイビー [うさぎといっしょ]
「セレブな休日」最後は映画〜 「ミリオンダラー・ベイビー」 アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇した、クリント・イーストウッド監督の最新作。ボクシングに希望を見い出そうとする女性とそのトレーナーの心の葛藤(かっとう)を丹念に描いたヒューマン・ドラマ。 昨日、もう観たよーって友人が「バケツとタオルを持っていったほうがいいよ」と言っていたので、これは感動するに違いないと期待大。 老トレー... [続きを読む]

受信: 2005/06/05 22:39

» 映画が観たい [自分の事が分からないっっ!!!]
最近の心の叫びです。 学生のクセに、なんで毎日こんなに忙しいのか意味がわかりません。 バイトもロクに入れやしない。 とりあえず、今上映しているので観たいものを羅列してみます。 『ミリオンダラー・ベイビー』 『オペレッタ狸御殿』 『交渉人・真下正義』 『シャル・ウィ・ダンス』 『バッド・エデュケーション』 『ニライカナイからの手紙』 『アラキメンタリ』 『フレンチなしあわせのみつけ方』 『バタフライ・エ�... [続きを読む]

受信: 2005/06/05 22:47

» 「ミリオンダラー・ベイビー」 [sean's room]
本年度のアカデミー賞、主要4部門を独占した話題作。 これすっごく観たかったんですね〜。待ちきれなかった^^; 一体何ミリオンダラーを使ったかも分からない「アビエイター」(爆) をさしおいての受賞だけに、大作か?と思いきや、主要キャストは3人。 だけど、このこじんまりとした小作で(すいません^^;イーストウッド卿) ここまで観せるという彼の手腕は本当にスゴイですねぇ。。。 映画作りもそ�... [続きを読む]

受信: 2005/06/06 21:29

» 『ミリオンダラー・ベイビー』 [INOの映画日記]
『ミリオンダラー・ベイビー』(アメリカ映画)133分  監督  :クリント・イーストウッド  キャスト:クリント・イーストウッド/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン(あらすじ)ボクシングの名トレーナー・フランキーを一人の女が尋ねる。彼女マギーはフラ...... [続きを読む]

受信: 2005/06/06 21:44

» ミリオンダラー・ベイビー [オトナの女の我儘映画日記]
クリント・イーストウッドは、俳優としても、監督としても、まいってしまっている人で、いつかここで書くときにはやっぱり「ミスティック・リバー」かな... でも「真夜中のサバナ」もあの南米の熱さ伝わる演出が凄かったしなあ...、いやいやオトナの女たるもの、やっぱり「マディソン郡の橋」か、などと、楽しい迷いに身をゆだねていたもの。(いや、初監督作品「恐怖のメロディ」も捨てがたいし、「許されざる者」を観たとき、これがイーストウッドの最後にして最高の作品だと確信したわけだし、ああ、「スペース・カウボーイ」だって... [続きを読む]

受信: 2005/06/07 08:03

» ミリオンダラー・ベイビー [Reds Sound]
 最近観た映画はどうも近代的過ぎる感じがしていた、この映画はそう言う意味では好きなタイプの映画だ。女ボクサーとトレーナーの古臭い人間関係、ボクシングでの成功を望む訳だがタイトルが掛かった試合中の反則によって体の自由を奪われてしまう、入院してからの最後はなんとも言えない結末、残酷な感じもするが仕方ないと。  映像から見える町並みやフィルムな感じは悪くない、ただボクシングのシーンって大抵の映画がそうである様にリアルティーに欠けてしまう、それを除けばクリントイーストウッドが監督をするこの映画は結構俺の好... [続きを読む]

受信: 2005/06/07 10:32

» ミリオンダラー・ベイビー  →R70指定 [つんどらの会]
roppongi hillsに見に行ってきました。楽しみにしていたミリオンダラー・ベイビーを見に。 見終わった後に、軽いジャブなんか交わしたくなるかもと思い、スニーカーにジーンズという、いつでも戦闘可能ルックで参戦したというのに、 何なんだこのエンディングは&#638..... [続きを読む]

受信: 2005/06/07 12:31

» ミリオンダラー・ベイビー ★★★★ [TRUE-TIME WEB-LOG]
>ミリオンダラー・ベイビー まず誤解されないように明記しておく。これから暫くの間、クリント・イーストウッド監督への暴言が続くと思いますが、実は「ミリオンダラー・ベイビー」かなーり良かったんです。後半からはきちんとこの作品についてのポジティヴな感想になってゆくと思いますので(笑)どうか忍の一字で個人的な鬱憤晴らしにご協力下さい。もちろん読み飛ばしてくれてもOKさ(笑) この人が作品の中で一貫して訴え続けているメッセージをどうしても許容する事が出来ない。彼の発するメッセージが力を帯びて真に迫れば... [続きを読む]

受信: 2005/06/07 12:55

» ミリオンダラー・ベイビー [CINEMA IN/OUT]
MILLION DOLLAR BABY クリント・イーストウッド監督作品(2004年・米) テーマとしては目新しいものではないが、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、クリント・イーストウッドが演じると、そしてイーストウッドが監督するとこんなにも味わい深いものになるのかと思った。L.A.が主な舞台だが基本的に色調は暗い。あたかもこの作品に登場するボクサーたちが光るのはリングの上だけだと語っているかのように。 以下、ネタバレです。反転すると表示されますが、未見の方はご注意を。 ... [続きを読む]

受信: 2005/06/07 19:07

» ミリオンダラー・ベイビー [忙しすぎるあなたへ(脱力系?)]
今日、やっと観ることができました^^ しかし深い内容の映画のため まだ自分の考えがまとまってません(^。^;) ちょっと考えて記事にしたいと思います ってことで記事の再アップまた明日になると思います (o*。_。)oペコッ ミリオンダラー・ベイビーHP... [続きを読む]

受信: 2005/06/07 21:44

» ミリオンダラー・ベイビー [忙しすぎるあなたへ(脱力系?)]
今日、やっと観ることができました^^ しかし深い内容の映画のため まだ自分の考えがまとまってません(^。^;) ちょっと考えて記事にしたいと思います ってことで記事の再アップまた明日になると思います (o*。_。)oペコッ ミリオンダラー・ベイビーHP... [続きを読む]

受信: 2005/06/07 21:52

» ミリオンダラー・ベイビーとコーラス [白鯨日記]
先週は映画を二本見てきました。まず、『ミリオンダラー・ベイビー』。とってもよかったです。見終わって時間が経てば経つほど、細かい部分がいろいろ思い出されます。映像もエピソードもどれも緻密に作られていて、その上になんともいえないせつなさが乗っかっている、映画の王道を行... [続きを読む]

受信: 2005/06/07 22:56

» ミリオンダラー・ベイビーとコーラス [白鯨日記]
先週は映画を二本見てきました。まず、『ミリオンダラー・ベイビー』。とってもよかったです。見終わって時間が経てば経つほど、細かい部分がいろいろ思い出されます。映像もエピソードもどれも緻密に作られていて、その上になんともいえないせつなさが乗っかっている、映画の王道を行... [続きを読む]

受信: 2005/06/07 23:02

» ミリオンダラー・ベイビー [王様の耳はロバのママ]
見に行って参りました。 これは、いい映画でした。 アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞を 制覇したもの。 賞がどうこうというのは、あんまり興味ないけど クリント監督、よかったね。おめでとう!なぜかタメ口ですが。 ヒラリー・スワン...... [続きを読む]

受信: 2005/06/08 19:10

» ミリオンダラー・ベイビー [ぽれっとCinema~映画館の贅沢]
アメリカ (2004) 監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン 正直言って、うまく消化できていない。 あまりにもたくさんの感情が重く濃く強く渦巻いて ココロは反応するけれど、頭の中はぼん...... [続きを読む]

受信: 2005/06/08 23:32

» 短くも太く生きた女性の話◆『ミリオンダラー・ベイビー』 [日々の記録と、コラムみたいなもの]
6月7日(火)TOHOシネマズ木曽川にて 最初に断っておくが、私はクリント・イーストウッドがあまり好きではない。 彼の若い頃の活躍については、実際のところよく知らないが、あそこまで歳を取ってもあくまで"ヒーロー"をやりたがる姿勢が好きになれなかったし、自分が監... [続きを読む]

受信: 2005/06/09 04:06

» 「ミリオンダラー・ベイビー」観ました。 [BlonDIEのへっぽこBlog]
「ミリオンダラー・ベイビー」を観ました。 アカデミー賞4部門受賞と、上映前から有名な作品でしたので楽しみにしていました。 ボクシングには明るくないので、「カットマン」という言葉も初耳、試合中に折れた鼻の骨をミシッと元の位置に戻すシーンなどに最初はビックリし... [続きを読む]

受信: 2005/06/09 08:41

» ミリオンダラー・ベイビー [★Mooooovie★]
ストーリー トレーラー育ちの不遇な人生の中で、自分が誇れるのは、ボクシングの才能だけ。その思いを胸に、ロサンゼルスへやって来た31歳のマギー。彼女は、名トレーナーのフランキーに弟子入りを志願するが、フランキーは「女性ボクサーは取らない」と言ってマギーを...... [続きを読む]

受信: 2005/06/11 10:40

» ミリオンダラー・ベイビー [わがままな独立起業をめざすブログ]
昨日、ミリオンダラー・ベイビーを観てきました。 ひたすら夢を追いかける彼女の、結末があれでは悲しすぎる。 という観かたもできます。 調子に乗って、いい歳したものが夢なんか追いかけるから、こんなことになるんだ! これを教訓に、もっと安全な道を歩むことだ! という観かたもできます。 でも僕は、彼女のまっすぐな生き方にしびれた。 やっぱり、人生は長さではなくて密度だ!... [続きを読む]

受信: 2005/06/11 11:12

» Million Dollar Baby (2004)ミリオンダラー・ベイビー [jajaの映画日記]
最後の対戦相手、娼婦上がりで汚い手を使うチャンピオンの「青い熊」を演じたLucia Rijkerは実際にボクサーですね(オランダ系でタイのキックボクシングの経験もありとか)。クレジット見ると彼女がヒラリー・スワンクへのボクシング指導もしてたような…。 あとクレジット見てておよ!と思たのがMorgan Eastwoodという名前。ちょい役ともいえない観客役?の女の子だけど、クリント・イーストウッドの娘。で、この名前はモーガン・フリーマンからいただいたのでしょうか? しょむない話もいっこすれば、予告... [続きを読む]

受信: 2005/06/11 11:55

» ミリオンダラー・ベイビー [My Life☆彡]
ミリオンダラー・ベイビーを観た[:おはな:] アカデミー賞4部門受賞のことだけはあって、心に響く映画でした[:YES!:] クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン。 ボクシングジム経営者のフランク(クリント・イーストウッド)のところへ、トレーナーをお願いしにマギー(ヒラリー・スワンク)がやってくるところからスタート[:ニコニコ:]・・・ 3人の重みのある演技は最高でした[:ニコニコ:] 役作りのために、鍛えたというヒラリー・スワンクの肉体美(^o^) たくまし... [続きを読む]

受信: 2005/06/11 13:07

» 絶句するほど美しい「絆」のドラマ/「ミリオンダラー・ベイビー」評 [I N T R O+blog]
『ミリオンダラー・ベイビー』(05/米/クリント・イーストウッド) Text By 膳場 岳人  筆者がこの映画を見てから一ヶ月以上が経つ。その間、ヒラリー・スワンクが演じたマギー・フィッツジェラルドの屈託ない笑顔を、クリント・イーストウッドが扮したフランキー・ダンの大きくてごつごつとした背中を、モ...... [続きを読む]

受信: 2005/06/11 14:12

» 「ミリオンダラー・ベイビー」 [おりくの覚書]
を鑑賞。ほとんど知識を持たずに観たのですが、それで正解!でした。私、クリント・イーストウッド出演作品は「マディソン郡の橋」しか見た事ないんですね。あのときの切ない顔が忘れられなかったのですが…。年をとって顔ににじみ出る切なさがアップしてました。ラストはツライです... [続きを読む]

受信: 2005/06/11 18:44

» 「ミリオンダラー・ベイビー」を観る(From MM) [Cinema Satellite Neo]
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆ ミリオンダラー・ベイビー 2004年 アメリカ       ┃   監督:クリント・イーストウッド   脚本:ポール・ハギス   出演:クリント・イーストウッド,ヒラリー・スワンク,      モー..... [続きを読む]

受信: 2005/06/12 10:51

» 「ミリオンダラー・ベイビー」を観る(From MM) [Cinema Satellite Neo]
◆三位一体の奇跡のようなアンサンブルが織りなす魂のドラマ (★★★★★)  本年度のアカデミー四部門を独占した本作。評判通りの傑作、珠玉  の逸品であります。    細部に至るまで緻密に造形されたキャラクター、全てが計算され尽  くされた言動など、全く無駄とい..... [続きを読む]

受信: 2005/06/12 10:59

» ミリオンダラー・ベイビー [豆飛ばして行こう。]
MILLION DOLLAR BABY 監督:クリント・イーストウッド 出演:ヒ [続きを読む]

受信: 2005/06/12 19:53

» ミリオンダラー・ベイビー [ひとりごと]
※ネタバレに対する配慮は一切しておりません。 正直、この映画がこういった展開を迎えるなんてこれっぽっちも予想してなかった。前半と後半でこれだけ印象が違う映画もなかなかありません。 予想外だったぶん、頭に一発ガツーンとくらったような気分です。 しかし、考えてみれば、イーストウッドが単なるスポ根感動作なんて撮るはずがない。 彼はもともと人間のダークな部分や孤独を描くことを得意とする人。派手ではない... [続きを読む]

受信: 2005/06/12 20:25

» 「ミリオンダラー・ベイビー」 [cinema diary+]
モ・クシュラ。フランキーがマギーに贈った呼び名。 その名を背負ったガウンを着てリングに向かうマギーは小柄で、飛び跳ねる姿が可愛らしささえ感じさせる。 ああ、もう、クリント・イーストウッドには感服するしかない。 自分の育てたボクサーとボクシングを愛するあまり、トレーナーとしては一流なのにマネージャーとしては二流のフランキー。自分を信頼してくれていたビッグ・ウィリーも、これからタイトル戦をマッチメイキングしようとしていた矢先にやり手のマネージャーに引き抜かれてしまう。そんなフランキーの元に... [続きを読む]

受信: 2005/06/12 21:40

» ミリオンダラー・ベイビー [nao3 blog]
彼女が最後に思うのは、良い人生だった・・・作品賞・監督賞・主演女優賞・助演男優賞受賞作。ええと、見終わった今となっては、主演男優賞と助演女優賞が誰だったかな?というくらい濃ゆい映画でしたね。(正解はジ...... [続きを読む]

受信: 2005/06/12 23:10

» ミリオンダラー・ベイビー [閑遊閑吟 ]
クリント・イーストウッドに特に思い入れがあるわけでもありません。 ダーティー・ハリーは興味がなかったし、その後の作品も話題作は観たけれど特にいいとも悪いとも思っていなかったし。 それが自分にとって気になる映画人としてインプットされたのは本当に極最近のこと。 2年前公開された『ミスティック・リバー』からでした。 『ミスティック・リバー』は大嫌いな映画でした。ショッキングだったと言ってもいいかもしれません。救いのない展開が許せなかった。 大嫌いではあったのですが、面白くないと思った... [続きを読む]

受信: 2005/06/12 23:31

» ミリオンダラー・ベイビー [閑遊閑吟 ]
クリント・イーストウッドに特に思い入れがあるわけでもありません。 ダーティー・ハリーは興味がなかったし、その後の作品も話題作は観たけれど特にいいとも悪いとも思っていなかったし。 それが自分にとって気になる映画人としてインプットされたのは本当に極最近のこと。 2年前公開された『ミスティック・リバー』からでした。 『ミスティック・リバー』は大嫌いな映画でした。ショッキングだったと言ってもいいかもしれません。救いのない展開が許せなかった。 大嫌いではあったのですが、面白くないと思った... [続きを読む]

受信: 2005/06/12 23:33

» 「信仰」と「教義」〜「ミリオンダラー・ベイビー」 [シカゴ発 映画の精神医学]
ミニブック「『ミリオンダラー・ベイビー』を7倍楽しむ方法」無料配布中 「ミリオンダラー・ベイビー」も公開されて2週間以上がたちました。少し内容を掘り下げた考察をしたいと思います。やや、ネタバレ的な記述もありますので、映画を見ると決めている人は、見て... [続きを読む]

受信: 2005/06/13 14:22

» ミリオンダラー・ベイビー [底無しの夢(日常綴り)]
ミリオンダラー・ベイビーをやっと観ました。 クリント・イーストウッド監督作品の、 [続きを読む]

受信: 2005/06/13 21:07

» ミリオンダラー・ベイビー [Diarydiary! ]
《ミリオンダラー・ベイビー》 2004年 アメリカ映画 - 原題 - MILL [続きを読む]

受信: 2005/06/13 22:23

» ミリオンダラー・ベイビー [CAMARO BLOG]
朝から雨が降ってます。 大阪は今日から梅雨入りらしい。 いつも梅雨の始めは雨があんまり降らないので、きっと止むと思う。 午後から、りんくうのアウトレットに行って買い物をしてきた。 ちょうど、りんくうに着いた頃に雨が止んでました。 ひさしぶりに映画を観た。 ..... [続きを読む]

受信: 2005/06/13 22:39

» ミリオンダラーベイビー [Ajamin's Cafe]
Million Dollor Baby 製作年 :2004年製作国 :アメリカ監 [続きを読む]

受信: 2005/06/13 23:13

» ミリオンダラー・ベイビー<みつまめ> [みつまめ&たけのこ 読書日記]
http://ameblo.jp/blog/tbinterface.php/2bbe6ccef6aacf760437554a578ded0d 『ミリオンダラー・ベイビー』  みつまめ ★★★★ クリント・イーストウッドの新作『ミリオンダラー・ベイビー』を観にいく。 ボクシングコーチ(クリント・イーストウッド)と女ボクサー(ヒラリー・スワンク)の愛の物語。 愛の物語、と言い切ることに反対意見もありそうだ�... [続きを読む]

受信: 2005/06/15 01:20

» ミリオンダラー・ベイビー<みつまめ> [みつまめ&たけのこ 読書日記]
http://ameblo.jp/blog/tbinterface.php/2bbe6ccef6aacf760437554a578ded0d 『ミリオンダラー・ベイビー』  みつまめ ★★★★ クリント・イーストウッドの新作『ミリオンダラー・ベイビー』を観にいく。 ボクシングコーチ(クリント・イーストウッド)と女ボクサー(ヒラリー・スワンク)の愛の物語。 愛の物語、と言い切ることに反対意見もありそうだ�... [続きを読む]

受信: 2005/06/15 01:20

» 「ミリオンダラー・ベイビー」感想代わりに・・・ [ハートの基礎体力]
(あらすじ) 「自分を守れ」が信条の老トレーナー、フランキーは、23年来の付き合いとなる雑用係のスクラップと、昔ながらのジム、ヒット・ピットでボクサーを育成している。有望株のウィリーは、教え子を大事に思う余りタイトル戦を先延ばしにするフランキーにしびれを切らし、別のマネージャーの下へと去ってゆく。そんな折、フランキーの前に現れた女性ボクサー、マギー。マギーはフランキーの指導を乞うが、昔気質�... [続きを読む]

受信: 2005/06/19 18:31

» ★ミリオンダラーベイビー★ [☆happppy diary☆]
前から見たいと思ってた「ミリオンダラーベイビー」を見てきました。 重たい映画だから、彼氏とか友達と行くより1人で行ったほうがいいよって友達に言われてて。 1人でいってきちゃいました。 聞いていた通りに重たくて痛くて苦しい話でした…。 見終わったお客さんは、エンドロールが終わるまで誰も席を立たなかったし、 劇場が明るくなってもぼーっと無言で座ってる人が多かった。 1人で見に行って正解だったと思う。 終わったあと感想を明るく語り合える感じの話じゃなかったし。 1人でかみしめてぼーっと... [続きを読む]

受信: 2005/06/19 20:32

» ミリオンダラー・ベイビー [ほな部日誌]
★★★★☆(4.5)  やっと観た。遂に観た。オソイー!  我が映画館の試写では、平均100点と言う類まれなる数字を叩き出した本作品。試写アンケートをめくる度に巻き起こる絶賛の嵐に、私は否が応にも期待を膨らまさずにはいられない。  起こるべくして起こったかのように、自然に涙が頬を伝う。後半は、鼻をすする事すらためらわれる程に物語は淡々と展開していく。事前に鑑賞後の感想をちらほら拝見していたので、必... [続きを読む]

受信: 2005/06/19 21:00

» 人間の生き方を問う映画◆『ミリオンダラー・ベイビー』 [日々の記録と、コラムみたいなもの]
6月7日(火)TOHOシネマズ木曽川にて 最初に断っておくが、私はクリント・イーストウッドがあまり好きではない。 彼の若い頃の活躍については、実際のところよく知らないが、あそこまで歳を取ってもあくまで"ヒーロー"をやりたがる姿勢が好きになれなかったし、自分が監... [続きを読む]

受信: 2005/06/19 21:00

» ミリオンダラー・ベイビー [■よしなしごと■]
100点いつまでもヒラリー・スワンクが頭から離れない。これを見た日は彼女の表情が頭に浮かぶばかりしてたまらない気持ちで1日をおくった。悲しい…というのではない。まったく違う。亡き父を慕う女と、会えない…... [続きを読む]

受信: 2005/06/19 21:24

» ミリオンダラー・ベイビー [とはずがたり]
モーガン・フリーマンの演技は秀逸だった。クリント・イーストウッドとともに人生の黄 [続きを読む]

受信: 2005/06/20 00:47

» さようなら…失ったもの [我が名は十庵]
注意:今回のブログエントリーは映画「ミリオンダラー・ベイビー」についてです。ネタバレはありませんが映画の主題について描いているので、先入観なくこの映画を見たい人は読まないほうがいいかも。... [続きを読む]

受信: 2005/06/20 01:08

» マギーの家族はクソばかり [シリメツ一代男]
6月にして今年1本目の劇場映画鑑賞。 クリント・イーストウッド監督・主演「ミリオンダラー・ベイビー」。 今の世の中、一切の情報をシャットアウトして作品に臨むということは 至難の業である為、だいたいのあらすじ、あまつさえイーストウッドが 育てる女性ボクサーの末路まで察しがついていたので、純粋に堪能できるか どうか心配ではあったが、そんなものは問答無用にねじ伏せてしまう圧倒的な 説得力... [続きを読む]

受信: 2005/06/20 13:30

» プロジェクタ&ホームシアターセット [MyFavorites]
自宅でゆっくり映画鑑賞しようと思い先日楽天でEPSONのプロジェクタとYAMAHAのホームシアターセットを購入ようやくとりあえずのセッティング終了した。やっぱり大画面はいいね!暗くしないときれいに見えないが、「映画はどっぷりとはまって」ってタイプだから苦にならな...... [続きを読む]

受信: 2005/06/20 14:26

» 「ミリオンダラー・ベイビー」 [MyFavorites]
もう完全にノックアウト(終わって立てませんでした)どうしようもない現実に陥ったときどう向き合っていくか…本当の親子を超えたマギーとフランキーの愛生きるということの意味人としての倫理…映画の終盤、いろいろな思いがこみ上げクライマックスへ…本年度アカデミー...... [続きを読む]

受信: 2005/06/20 14:38

» ミリオンダラー・ベイビー [Natural box]
監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガンフリーマン他  実の娘に縁を断たれた初老のトレーナー、フランキーと不遇な半生を生き、31歳で最後のチャンスをつかんだ女性ボクサー、マギー。  この作品は同じ孤独と喪失感を背負った2人の間に育まれる崇高な絆を描いている。... [続きを読む]

受信: 2005/06/20 16:39

» MILLION DOLLAR BABY [Hunny Honey]
昨日はミリオンダラー・ベイビーを映画館で見てきました。 CMで、PRの短い番組で見かけていて気になっていたのですが 見に行ってよかったと素直に思える作品でした。 クリント・イーストウッドは監督としても素晴らしいものを持った人だと感じた。 CMなどでは「予想外の結末」と評されているけれど その結末は胸が締め付けられるようで涙の止まらないものでした。 じわじわ、と目に涙がにじんでとまらなくなってきた。 皆それぞれ傷を持っているし、でもそれを表に出そうとしない。 映画を見て泣いたのはす... [続きを読む]

受信: 2005/06/21 07:43

» ミリオンダラー・ベイビー [FU -log-]
ミリオンダラー・ベイビー アカデミー賞主要4部門でオスカーをGETしたこの作品。 あまり内容も知らずに観に行ったんですが、 みごとに泣かされました。 私があらすじを書くとネタバレしそうなので YAHOOムービーの文章の一部をコピると、 実の娘に縁を絶たれた初老のトレーナーと、家族の愛に恵まれない女性ボクサーのあいだに育まれる崇高な絆の物語 といった感じ。 この説明だけじゃ全然物足りないのでぜひぜひ作品を観てください。 作品はほんとうに素晴らしかったんですが、すっごい不愉快な事がありました。 隣に座... [続きを読む]

受信: 2005/06/21 09:41

» 「ミリオンダラー・ベイビー」 [rock,shoes,sweets,and darling]
 観てきました、アカデミー受賞作「ミリオンダラー・ベイビー」。いつものようにダ [続きを読む]

受信: 2005/06/21 11:44

» ミリオンダラー・ベイビー [MILLION DOLLAR BABY] [Take it easy.]
今年のアカデミー賞で、クリント・イーストウッド、 モーガン・フリーマン、ヒラリー・スワンクの 本当に充実した顔を見て必ず観ようと思っていた 映画「ミリオンダラー・ベイビー」。 主要4部門を獲っただけのことはあった。 重くて深いストーリーにはすごく惹きつけられる。 と同時に大きな問題を投げられる。生命の尊厳の問題。 愛する人との間で究極に選択に迫れられた時、 僕はどういう決断を下すのだろう。 それが、こと「生と死」の問題だった場合…。 観終わった後、眉間にシワを... [続きを読む]

受信: 2005/06/21 14:57

» [映画] ミリオンダラー・ベイビー [ソ ノ ハ ナ ;]
『ミリオンダラー・ベイビー』 └ [:拍手:]いい映画 [:悲しい:]泣ける [:植物:]心によい  各方面で絶賛されている『ミリオンダラー・ベイビー』をみてきました。  先週の虎の穴で井筒監督が絶賛してたんですが、うちはその前からみようと思ってました。が、井筒監督が結末までほぼいっちゃったんですよね〜〜〜〜。あわててチャンネルかえたんですけど、なんとなーくオチ(といってよいのか)がわかってしまったので、ちょっと複雑な気分もありました。... [続きを読む]

受信: 2005/06/22 02:33

» ミリオンダラー・ベイビー [るぅーるぅー日記 in 沖縄・首里]
映画「ミリオンダラー・ベイビー」を観てきた。ボクシングのトレーナーとしては一流だがマネージャーとしては・・・のフランキー。そして、幼くして父を亡くした女性のマギー。そのフ [続きを読む]

受信: 2005/06/22 02:52

» ミリオンダラー・ベイビー レビュー [レビュートラックバックセンター]
ミリオンダラー・ベイビーに関するレビューをトラックバックで募集しています。 感想 [続きを読む]

受信: 2005/06/22 07:00

» ミリオンダラー・ベイビー [映画君の毎日]
単なる女性ボクサーのシンデレラストーリーだと思ってたら、 この映画はもっともっと大きなテーマを抱えていた。 知らなくてよかった。 ここ近年のアカデミー賞作品賞受賞作品の中では、 誰もが納得できるものだったのではないだろうか。 クリント・イーストウッド監督作品はやはり素晴しいし心に響いてくる。 泣くまでは行かなくても後半の展開に、いろいろ考えさせられた。... [続きを読む]

受信: 2005/06/22 20:33

» ミリオンダラー・ベイビー [社長の本音日記]
海外出張の往復機内は最近では自宅でのDVD鑑賞と並ぶ映画を観る機会となっています。 今回の往復では日本の映画を観ました。 一本はアカデミー主要賞を多数受賞した「ミリオンダラー・ベイビー」、もう一本はウィル・スミス主演のラブコメディ「最後の恋のはじめ方(Hit... [続きを読む]

受信: 2005/06/24 13:30

» ミリオンダラー・ベイビー [FU -log-]
ミリオンダラー・ベイビー アカデミー賞主要4部門でオスカーをGETしたこの作品。 あまり内容も知らずに観に行ったんですが、 みごとに泣かされました。 私があらすじを書くとネタバレしそうなので YAHOOムービーの文章の一部をコピると、 実の娘に縁を絶たれた初老のトレーナーと、家族の愛に恵まれない女性ボクサーのあいだに育まれる崇高な絆の物語 といった感じ。 この説明だけじゃ全然物足りないのでぜひぜひ作品を観てください。 作品はほんとうに素晴らしかったんですが、すっごい不愉快な事がありました。 隣に座... [続きを読む]

受信: 2005/06/25 14:47

» ミリオンダラー・ベイビー [PICO*THEATRE ]
愛に、打たれる。好き度:★★☆出来が悪いとか、好きとか嫌いとかそういう以前の問題として、私はこの題材ダメでした…。あらゆる面において私の想像力が膨らんでしまい、ただただ「怖い」としか考えられなくなってしまうから。... [続きを読む]

受信: 2005/06/27 23:50

» ミリオンダラー・ベイビー [PICO*THEATRE ]
愛に、打たれる。好き度:★★☆出来が悪いとか、好きとか嫌いとかそういう以前の問題として、私はこの題材ダメでした…。あらゆる面において私の想像力が膨らんでしまい、ただただ「怖い」としか考えられなくなってしまうから。... [続きを読む]

受信: 2005/06/27 23:53

» ミリオンダラー・ベイビー [Teralinの覚え書き]
ようやく観る事が出来た。心揺さぶられるような良い映画だった。 あらすじは 「自分を守れ」が信条の老トレーナー、フランキーは、23年来の付き合いとなる雑用係のスクラップと、昔ながらのジム、ヒット・ピットでボクサーを育成している。有望株のウィリーは、教え子を大事に思う余りタイトル戦を先延ばしにするフランキーにしびれを切らし、別のマネージャーの下へと去ってゆく。そんな折、フランキーの前に現れた女性ボクサー、マギー。マギーはフランキーの指導を乞うが、昔気質のフランキーは女のボクサーを認めようとしない... [続きを読む]

受信: 2005/06/28 00:43

» ミリオンダラー・ベイビー [Teralinの覚え書き]
ようやく観る事が出来た。心揺さぶられるような良い映画だった。 あらすじは 「自分を守れ」が信条の老トレーナー、フランキーは、23年来の付き合いとなる雑用係のスクラップと、昔ながらのジム、ヒット・ピットでボクサーを育成している。有望株のウィリーは、教え子を大事に思う余りタイトル戦を先延ばしにするフランキーにしびれを切らし、別のマネージャーの下へと去ってゆく。そんな折、フランキーの前に現れた女性ボクサー、マギー。マギーはフランキーの指導を乞うが、昔気質のフランキーは女のボクサーを認めようとしない... [続きを読む]

受信: 2005/06/28 00:44

» ミリオンダラー・ベイビー [逃源郷]
 本年度アカデミー賞作品賞他主要4部門を受賞した、クリント・イーストウッド監督最新作。 かなり期待していたが、多少的外れされた感じだった。ただ、主役3人の人物描写はかなり緻密で深く掘り下げられているし、ストーリーにも矛盾がなく、丁寧に作られているところはアカデミー賞取... [続きを読む]

受信: 2005/06/28 01:43

» ミリオンダラー・ベイビー ★★★★☆(MILLION DOLLAR BABY/2004年アメリカ/133分/ドラマ) [ukkiki]
2004年度アカデミー賞の作品賞、監督賞(クリント・イーストウッド)、主演女優賞(ヒラリー・スワンク)、助演男優賞(モーガン・フリーマン)を獲得した心の奥にズシっとくるドラマ。静かな涙が流れていました。ボクシングのトレイナーでありジムを経営しているフランキー(クリント・イー... [続きを読む]

受信: 2005/07/09 13:28

» ミリオンダラー・ベイビー [Vacant days]
評価:★★★★  最近はめっきり見なくなったボクシングという題材で作品・監督・主演女優・助演男優と多くの部門でアカデミー賞を獲得した作品です。原作はF・X・トゥールによる『Rope Burns』。  ヒラリー・スワンクは『ボーイズ・ドント・クライ』で見せた演....... [続きを読む]

受信: 2005/10/07 09:35

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