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2005/04/24

映画「阿修羅上の瞳」

市川染五郎がとにかくすばらしい。そしてこの映画とても面白い! 本物のエンターテイメント性のある映画だと思うのです。

必要なところのみをCGで描く。本物で作れるものは本物でつくり役者が演じやすくする。その取り組みが見事に成功していると思いました。中途半端にCGに凝って役者が弄ばれることが多く感じているので、本作では役者中心でそれを援護するためにCGを使っているように思えました。大江戸が火に沈んでいくシーンなどは見ものでした。

そしてその役者たちがまた見せてくれています。私は今回は市川染五郎にすっかりと魅せられてしまいました。とにかく彼が出てくるだけで次は何をやってくれるんだと期待せずにはいられませんでした。

宮沢りえもワイヤーアクションへの挑戦などでも大活躍。歌舞いていましたね。ちょっと阿修羅となったとの出番が少なかったのが残念ですが、阿修羅に投影されている顔がでかかった(^^;ので良しとしましょうか。

すばらしい映画でした。

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映画」カテゴリの記事

コメント

TBありがとうございました。

残念ながら私には「微妙」でした・・・。
確かに染五郎は良いのですが、CGは・・・阿修羅城の門のところなど、縮尺適当に見えてしまいました・・・。

投稿: line_ctrl | 2005/04/25 23:51

トラックバックありがとうございました。

アニメの実写版を見ている感覚でした。
染五郎さんイイ味出てましたね。

投稿: nori | 2005/04/29 22:37

>noriさんへ
阿修羅城への潜入した後の異次元空間は見ものでした。なんか自分にはない感覚を得られましたね(^^)

投稿: ニャンゴロ | 2005/04/30 21:23

TB有難うございました。
染五郎は、確かに魅力的でしたね。
好きになりました。色気もあって大人って感じの所も有りますね。明日は、真夜中の野次さん喜多さんを観に行きます。

投稿: potosu | 2005/05/03 12:33

>potosuさんへ
染五郎は見直しましたっていうか、やっぱりああいう伝統を守っていく人たちの本当の実力というかすごさを見せ付けられた気分です。

投稿: ニャンゴロ | 2005/05/04 10:02

はじめまして。
TBありがとうございました。ブログ始めたばかりなのですが、TB頂いて嬉しかったです!

染五郎さん、ステキでしたよね。キモノで刀の血を拭き取るとことか、髪の毛を結わえるとことか、細かいとこもいちいちカッコよかったです。天邪鬼な魅力もありましたし、かなりメロメロしてしまいました^_^;

投稿: 吉岡ヨウ | 2005/05/04 23:06

>吉岡ヨウさんへ
そうそう。動作の一つ一つがなにか意味のある動きというか見入ってしまうんですよね。見ごたえのある役者だとおもいます。

投稿: ニャンゴロ | 2005/05/05 11:00

TBありがとうございました。。
舞台でウケたものをそのまま
スクリーンで表現するのはチト難しい。。
映画でしかできな表現を
もう少ししていただければと思うわ~

投稿: 妙春 | 2005/05/07 12:30

>妙春さんへ
私は舞台は見ないのですが、舞台と同じものを期待したらやっぱり外れてしまうかもしれませんね。映画版しか見ていませんが結構楽しかったです(^^)

投稿: ニャンゴロ | 2005/05/07 13:46

TBありがとうございます。

本当に俳優陣は素晴らしいものがありましたね。
僕的にはシナリオや画面作りで注文を付けたい作品ではありますが。
しかし、昨今の邦画の中ではかなり上位にランキングされるのではないでしょうか。
一時に比べ邦画の実力があがってきたなと実感させてくれる作品です。

投稿: 北 静男 | 2005/05/07 20:23

>北 静男さんへ
>邦画の実力があがってきた
私も昔は邦画って一切見ない人でした。見てもテレビか興味のあるものだったらビデオ。映画館の大スクリーンで見る必要はないとおもってました。

でも、最近は邦画も映画館で見るべきものが増えてきたなと感じています(^^)

投稿: ニャンゴロ | 2005/05/08 12:33

TBありがとうございました。
染様、日生劇場でアオドクロを観てもぴんと来なかったのですが、なぜかこの映画では迫力ありましたねーー。近々もう1本上映されますね、今度は純粋な時代劇だったような。。チェックします!

投稿: たか | 2005/05/12 00:47

>たかさんへ
あたり役立ったのでしょうかね(^^)>染五郎。
次の映画はなんでしょうね。ちょっと調べてみようかな。

投稿: ニャンゴロ | 2005/05/14 15:20

はじめまして。
私のつたない感想文、TBしてくださって
ありがとうございました。

染五郎さん、色気もあって、いい役者さん
だなと改めて思いました。
劇中劇の歌舞伎のシーンが好きです。

舞台版を見てないから何もいえませんが、
情念って恐ろしいなと思った映画でも
ありました。

投稿: るみ | 2005/05/15 22:51

はじめまして。
トラックバックありがとうございました。
私的には全体として満足のいくものではなかったのですが(苦笑)、
いろんな感じ方があるなあ、ととても参考になりました。
でも、染さまの色気は納得ですね!
あ、今月の歌舞伎座(染五郎さんも出演中)で勘三郎さんに映画ネタ持ち出されてましたよ(笑)
からかわれてる時、一瞬素になってて面白かったです(^^)

投稿: はる | 2005/05/16 00:48

すみません。URLおとすのを忘れました。
よろしければまた足をお運びくださいませ。
(そのうち映画ネタの件の歌舞伎レポもアップします)

投稿: はる | 2005/05/16 00:54

 TBありがとうございます!
 やはり見所は市川染五郎ですよね!! 私はあの色気にやられましたw

 あの阿修羅城の中はグルグルしてて軽く目が回りそうになりましたが、舞台ではできなかった表現をしているのが【映画としての面白さ】を追及しているような感じで、残念ながら私は舞台は見ていないのですが、舞台で見た方にも新たな楽しみを与えてくれたのではないでしょうか?
 ではでは。

投稿: 秋乃あや | 2005/05/16 01:00

>るみさんへ
染五郎さんはこの映画で絶賛されているみたいですね。いい物を見られて私もよかったと思っています(^^)。

>はるさんへ
いいと思う人もあればどうかなという人もたくさんいますけれど、やっぱりいろんな見方があるのを知るのは楽しいです(^^)。歌舞伎のほうもご覧になったんですか? レポ期待してます(^^)

>秋乃あやさんへ
阿修羅上は映画ならではの表現だと思いますが、あのグルグルはすごかったですね。なにがなにやらわかりませんでしたが。(^^;。

投稿: ニャンゴロ | 2005/05/16 06:23

TBありがとうございました。

私は、批判的な感想文を書きました。ただ、もともと伝奇アクション物は
好きなので、映画としては今イチと思っても、けっこう楽しんだのは事実です。
人には薦めませんけどね(笑)

投稿: ルシアン | 2005/05/16 15:35

>ルシアンさんへ
日本の伝記物はやっぱり日本人にはわかりやすいのではないかと思ってます。この間みたキングダム・オブ・ヘブンは映画は楽しかったのですが背景がまったくわかりませんでした。(^^;

投稿: ニャンゴロ | 2005/05/17 07:21

覚えていらっしゃいますか?
だいぶ前にトラックバックして頂いてたようです。
トラックバックがよくわかってなくて、今日ようやくトラックバックがある事が判明!!!
急いでご挨拶に参りました。
遅くなりまして大変失礼しました。

投稿: ちぐさ | 2005/06/07 00:56

>ちぐささんへ
忘れてました(ぉぃ)ってのは冗談ですが、改めてサイトのほうにお邪魔させていただきました。なんか素敵な音楽が流れてきますね。なんていう曲だろう?

#私こういうアコースティック感漂う音楽大好きです

投稿: ニャンゴロ | 2005/06/07 09:54

やっぱ忘れられてましたね(笑)
業務日誌も覗いていただいたようですね。ありがとうございます。
あれは、blog tune .comだった気がします。
あの音が鳴ってる部分をクリックしてもらえば飛べたと思います。

投稿: ちぐさ | 2005/06/09 00:12

>ちぐささん
早速私のブログでも取り付けてみました。適当なブログなのになんかいっちょまえになったようですごくうれしかったりします(^^)。

投稿: ニャンゴロ | 2005/06/09 21:41

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