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2005/04/17

映画「空を飛ぶ夢」

なぜでしょうか。見終わった後なぜかすっきりと爽快な気分にもなりました。何が正しいのか結論はわかりませんが、しっかりと語るべきものを伝えている。そんな映画だと思ったのです。

冒頭のなぜ僕は死ぬのか。なぜ生きるのかを語る主人公に一気に引き込まれてしまいました。その後も尊厳死についての主人公の意志とそれに対する周囲の理解の違いに、なぜか両方の意見に思わずうなずいてしまいました。どちらも正しのでしょうか。

主人公が立ち上がって空へ飛び立つシーンには思わずぞくっとくるものがありました。想像力の強さや素晴しさでしょうか。

****

隣に座っていた女性は冒頭のシーンから最後まで泣きっぱなしでした。
私は家族との別れのシーンでアウトでした。

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コメント

初めまして。
早速のトラックバック感謝です!
私の大好きなアメナバール作品ということで、アカデミー賞以前からチェックしてたにも関わらず、劇場公開されないという罠(号泣)。
感想を拝見して、観るのがますます楽しみになりました。ありがとうございましたw

投稿: 小夏 | 2005/04/17 21:18

>小夏さんへ
すごくすごくよかったですよ!(^^)。あまりいうと自慢話(^^;になってしまいますが、是非とも鑑賞くださいな(^^)。

投稿: ニャンゴロ | 2005/04/18 07:17

トラックバックさせていただいたのですが、
こちらのブログのサーバーの調子が悪かったみたいで、
何件も入ってしまいました;;
お手数をおかけして申し訳ないのですが、削除お願いいたします(><)

投稿: ナギ | 2005/04/20 22:50

映画、ご覧になったのですね。^^
 残念ながら、私はまだ観に行けていません。^^;

TVで映画の予告編を見て興味を持ち、
本屋さんの店頭でこの本を見つけたとき、
これが単なる「小説」(フィクション)でないことを知って驚きました。

「尊厳死」・・いろんな答がある、難しいテーマだと思います。

どんな映像に仕上がっているのかなぁ・・。(’’)
 ぜひ映画館に足を運びたいと思っています。

TBありがとうございました。^^

投稿: sizuku | 2005/04/24 03:09

TBありがとうございました (^ェ^)
お返しさせて頂きますね☆

投稿: troisvillages | 2005/04/26 13:33

TBありがとうございました。ブログを立ち上げて1週間なのですが、「海を飛ぶ夢」にはずいぶんたくさんの方がTBしてくれて驚いています。
それだけこの映画が多くの人の心の深い所にとどいているのでしょうね。

投稿: ccg33340 | 2005/04/27 05:29

>ccg33340さんへ
やはりすごく丁寧にそしてまじめに取り組んでいるので、すごく印象に残るし、また他の人にも勧めたくなる根賞ね(^^)。私がそうですから。

投稿: ニャンゴロ | 2005/04/27 07:24

TBありがとうございました。
私も家族との別れのシーンに声が漏れてしまうほど号泣してしまいました。
もう1箇所、フリアが本が出来きて届けに来た時に・・・と言っていたのに来なかった。
その夜ラモンが取り乱してしまった時、ラモンのとてつもなく大きな不安な気持ちを思うと物凄くせつなくなりました。
本当に久々に感動した映画です。

投稿: mayu | 2005/04/28 20:01

>mayuさんへ
いいシーンがたくさんありましたね。私も夜中に一人で号泣しているシーンは印象的でした。それまでは孫をしかったりわがままを言ったりして勝手なことをやっていたような印象もあったのですが、それが一気に吹き飛んでしまいました。

投稿: ニャンゴロ | 2005/04/29 19:54

TBありがとうございました。
上映中、号泣・・・とまではいきませんでしたが、涙が一つ二つ落ちました。
「死」を選んだラモン、彼の意思を尊重した義姉、そして実兄・・・・、ロサ、父親のなんとも寂しそうな顔。
すべての登場人物に感情移入できる作品でした。

投稿: rora | 2005/04/29 20:53

TBありがとうございました。
私はラモンの兄に感情移入してしまいました。
もし自分の兄弟、両親がラモンのように死を願ったら・・・。
私もきっと、手助けすることはできない。
ラモンは、自分のことを愛してくれる人とは、自分のやりたいことをさせてくれる人、みたいなことを言っていますよね。
ロサは強いな。恋を全うしました。
あんな形で全うされる恋なら、私はとっくに挫折している。辛すぎる。
ロサは今、どんな気持ちで日々を暮らしているのでしょうか。
愛する人を失った悲しみ?
自責の念?
それとも・・・?
ラモンは、自分は孤独だと思っていたかもしれないけれど、すごくたくさんの、大きくて強い愛情に包まれていたんだよ。

投稿: 長屋の猫 | 2005/04/30 02:52

>roraさんへ
周りの人の葛藤はなかなか見ていて共感もすれば反発もしました。でも私が印象的だったのは息子が死にたいといっている姿を見ている、その父親の姿です。


>長屋の猫さんへ
>>ラモンは、自分は孤独だと思っていたかもしれないけれど
そうだと思います(^^)。でなければあんなに周りの人の葛藤はなかったと思います。助けるためにはどうするのが一番なのか。

投稿: ニャンゴロ | 2005/04/30 21:21

こんにちは。
テーマは重いですが、優しさと愛に満ちたいい映画でした。
私も隣の女性のように、最初からラストの展開を勝手に想像して、ラモンの笑顔を見ただけで、すすり泣いてました。
TBさせてもらいました。

投稿: ともっち | 2005/06/02 16:31

>ともっちさんへ
重いテーマもしっかりと扱っているところなどすごく評価したいです。

投稿: ニャンゴロ | 2005/06/03 09:55

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