« 今日の新刊No.169 | トップページ | ライブ《拝郷メイコ・大森洋平》 »

2004/11/14

映画「パニッシャー」

己の正義を貫くため--法の外に蔓延る悪に制裁を。

いつものアメリカン・ヒーローとはひと味違った主人公をもつパニッシャーを見てきました。ジョン・トラボルタが出演しているために見てきたのですが、意外とパニッシャーを演じるトム・ジェーンの好演に目が奪われました。出演作を見ると何作かは見ているのですが、あまり覚えがありませんでした。本作のものでちょっとイメージできあがってしまったかも。

さて映画はFBIの潜入捜査の最終局面から始まり、悪の支配者であるハワード・セイントの息子ボビー・セイントが死んでしまう所から始まります。息子ボビーを殺されたハワードは原因であるフランク一族を亡き者とする。このシーンから激しい殺戮の連続が続くのですが、ここでめげてはいけません。まだ後は続々と殺戮シーンや拷問シーンが満載です。

アメリカン・ヒーローってどことなく純粋な正義だけではなく、人間味っていうか悪<->正義の対立よりも正義の中にも悪があるような混然とする所があるように感じています。このパニッシャーも己の正義のために法律は破って殺戮を繰り返しています。自分の身は自分で守るしかない--そんな現状もあるのかもしれません。

#とにかく拷問シーンは思わず恐怖を感じてしまいます。
#デート映画にはまったくもって不向きです(^^;

|

« 今日の新刊No.169 | トップページ | ライブ《拝郷メイコ・大森洋平》 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11101/1956236

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「パニッシャー」:

« 今日の新刊No.169 | トップページ | ライブ《拝郷メイコ・大森洋平》 »