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2004/11/07

映画「キャットウーマン」

最初出てくる主人公ペイシェンスは臆病で人の顔色を伺いつつ、それはとても生きにくそうに毎日を送っていた。

この設定を知っていながら、映画を見始めたところ主人公ペイシェンスを演じるハル・ベリーは濃すぎるんじゃないかと思わず心配してしまいました。

ストーリーはそのまま進み新製品の恐るべき副作用を知ってしまい、殺されてしまうペイシェンスに歩み寄る1匹の猫。そうしてキャットウーマンが誕生するのです。キャットウーマンとして生まれ変わったペイシェンスはそのすばらしい能力に最初はとまどいつつも、どんどん変身していく自分を受け入れていく。

キャットウーマンとなったペイシェンス演じるハル・ベリーは最高でした。これが本来のペイシェンスなのではないかと感じてしまう位はまっていまいたね。

その後続くアクションは猫を彷彿させる柔軟なシーンの連続でハードなのに優雅なアクションという結構珍しい物に仕上がっているのではないでしょうか。

#昨今のチャーリーズ・エンジェルとは比較にならないくらいよいアクションでした

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