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2004/10/24

映画「2046」

カンヌ国際映画祭でえらい盛り上がったと聞いていたため、私の気分もえらい盛り上がっていました。映画館に足を運ぶたびに見ていた予告編。そのセリフ。「一緒に行かないか」。

--全編を通して流れるのは孤独感。勝手に2046を巡る物語かと思っていたのですが、それよりも2046は象徴であり、物語は「失われた愛」そのものだったのだと今はわかります。失われた愛。ひたすら愛を求めてやまない人々。その度に涙する人々。

木村拓哉の登場シーンについても、今年になり追加撮影を行い増えたとのことでしたが、明らかに今と昔の木村拓哉が違うのにはちょっと笑ってしまいましたが。

しかしこの映画フィーリングの一致したときに見たりしたら、きっと虜になってしまうんではないか。そんな思いが今してします。

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