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2004/01/01

ケータイで読む文庫

ちょっと紹介。

角川書店のサービス「文庫読み放題」を現在利用しています。紹介ページはこちらから。月額300円で登録されている作品がすべて読み放題。12月現在で登録されている作品数は約30作品。比較的最近の出版である「青の炎貴志 祐介から「吾輩は猫である夏目漱石までが一通りそろっている。

まだまだ数こそ少ないが、粒ぞろいの作品がアップロードされている。また携帯ならではのサービスとして「連載」がある。基本的に毎日アップロードされる。新聞の連載小説のようなものである。新聞とは違い、いつでもどこでも読める点がある。結構これが便利で私もこちらをメインに毎日読んでいる状態です。

実際に携帯で読書をしてみるとわかるのだが、これが意外や意外。とても”読みやすい”のである。携帯メールなど日頃から使用していればわかると思うが、最近の高解像度の携帯液晶ならば通常の文字はもとよりルビもしっかりと読める。今連載中の森村誠一の小説など非常に漢字が多くかつ難しい! そのためにルビを付けて読んでいるのだが、それでdも何のストレスもなく読める。

携帯ならではという使い方としてちょっとした空き時間にでも読める(携帯をすぐに取り出せるようにしている人が多いのでは?)。また電車などで持ち込んだ本をすべて読み終えてしまい不安になってしまう活字中毒者にも安心。さっと携帯をとりだして文庫が読めちゃうのです。

さぁ、あなたも今日から快適文庫生活を!  

※ちなみに私は角川関係者ではありません。あしからず。

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